科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2018/05/10
会議録
○稲富委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長笠浩史君より、委員長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲富委員長代理 御異議なしと認めます。よって、委員長の辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○大岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古本伸一郎君を委員長に推薦いたします。
○稲富委員長代理 ただいまの大岡敏孝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲富委員長代理 御異議なしと認めます。よって、古本伸一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長古本伸一郎君に本席を譲ります。 〔古本委員長、委員長席に着く〕
○古本委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました古本伸一郎でございます。 我が国が生み出す付加価値の源泉は、物づくりを始めとする技術革新にございます。創造性あふれる科学技術・イノベーションを国会としても強力に推進していくことを通じ、日本のより豊かな未来を築いてまいらなければなりません。 そのためにも、本委員会に課せられた使命は重大であり、活発な議論を積み重ね、国民の皆さんの御期待と負託に応えていけるよう、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 委員各位の御指導、御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。(拍手) 早朝より出席をいただき、まことにありがとうございました。諸般の事情による開会となりましたこと、重ねて感謝を申し上げます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前八時五十七分散会