P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,097
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,097 20 を表示
自由民主党・無所属の会2024/05/15

213衆議院 厚生労働委員会 第19号

○大岡委員 ありがとうございました。塩崎政務官、弁護士でもいらっしゃるので、この分野、お詳しいと思います。今回の件にとどまらず、特に小児あるいは産科、これは相手が子供や赤ちゃんなだけに、最も重要な医療であるのと同時に、最も訴えられやすい医療です。それによって、なり手が少ない、なり手に非常にリスクが高いというのも事実でございまして、是非、塩崎政務官の知見を生かして、こうした分野、重要な分野なのでやりたいという医者はいっぱいいるんだけれども…

自由民主党・無所属の会2024/05/15

213衆議院 厚生労働委員会 第19号

○大岡委員 全ての人にいい顔をするのは無理ですから、実際には大学が多過ぎるのは明らかですし、選択と集中、そして淘汰、そして、いわゆる延べ単でのばらまき政策からは抜け出していただいて、戦略的な政策を進めていただきたいと思います。 同じ質問を経産省にも伺いたいと思います。 研究部門から出てきた種を企業につなげる、これは経産省の非常に重要な役割で、それをもって国全体の開発力や産業力を高めていただきたいと考えています。 今回の、例えば医療などで…

自由民主党・無所属の会2024/05/15

213衆議院 厚生労働委員会 第19号

○大岡委員 地方でやっているスタートアップについては、引き続き私は問題意識を持って取り組んでいきたいと思っております。 あわせて、経産省、先ほど選択と集中でやっていただけるということですけれども、今回経産省が持っている予算は三千五百億ですよね。隣の文科省は、同じことをやっていても九十二億円。四十年分、隣の方はお持ちですので、やはりこれはしっかりと成果を出していただいて、そして、我が国の再生医療、遺伝子治療の分野、両省そして厚労省、力を合…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 滋賀県の大岡でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、産業競争力強化法について質問を進めさせていただきます。 まず、日本経済は、これまでの三十年とは局面が大きく変化をしてきました。円安、物価高、これにどう対応して、そして、付加価値そして実質賃金をどう上げていけるのか。今回の法律がその名前のとおり産業競争力を強化できるのかどうか、中身について質問をしてまいりたいと考えております。 …

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 政策目的が異なるというだけで済ませられる問題ではないと考えておりますので、これは速やかに改善をしていただきたいと思います。 その上で、減税規模年間約二千億の財源を使う、つまり十年で二兆円使うわけですね。これはしっかり成果を出さないと、最近も、何か億じゃなくて兆の単位でじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶお金を使って、効果が出ているのかどうかはっきりしないという政策も見受けられますので、そこは心して進めていただきたいと思います。 次に、E…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 つまり、そういった中国の企業が進出してきた場合も支援の対象にはなり得るということでございますけれども、だとすると、やはり我が国の成長にしっかり取り込めるかどうかの戦略性を持ってこの詳細をしっかりと詰めていただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 次に、今回の法案で、新たに中堅企業という枠組みを設置することとしました。これはかねてから議論を続けてきたことでもありますので、理解をし、評価をいたしますが、一方で、同時に議…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 そのビジョンは是とするんですけれども、同時に、国民に分かりやすくするためには正しく整理をしないといけないということを言っているわけですので、答えは残念ながらいただけませんでしたけれども、速やかにこれは整理をするべきだということをしっかりと言っておきたいと思います。 同じゆがみは税法上の中小企業でも起きています。 特に、地方税においては、大企業並みの事業規模を持ちながら中小企業と同じ優遇を受けている企業、これはどのぐらいあるの…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 一万社のうち一定程度は、この税の優遇を受けたくてなったところがあると。当然、先ほど最後におっしゃったとおり、公平公正な税制上は、これは上から下に意図的な中小企業成りと思われるものを止めるだけではなくて、やはりこれはしっかりと、恒久的なというか、安定的な制度として措置をしていただくことを求めたいと思います。 時間の関係で一問飛ばして、MアンドA政策についてお伺いしたいと思います。 今回、中堅企業について、MアンドAで他の企業の…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 特に、これは税も関わることですので、しっかり制度設計をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 あわせて、日本企業の買収に今非常に強い関心を持っているのは、御案内のとおり、中国を始めとする近隣の外国ですよね。そうした目的を持った国家あるいは企業が日本に合同会社などの法人を設立して企業買収を始める、その場合、この優遇を受けられるのかどうか、教えていただきたいと思います。 同時に、今回の法律で措置していますツース…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 事実上、排除できないということなので、これは我が国の成長にしっかり取り組めるように、戦略性がやはり大事ですので、この詳細な設計をしっかりやり抜いていただきたいと思います。 続いて、コロナ対応についてお尋ねをしたいと思います。 コロナについては異例の経済政策を進めてきましたが、もう五類になってから一年になります。しかし、先日、コロナのときからやっている事業再構築補助金、何と十二回目の公募を発表していました。これは一体いつまでや…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 いや、それは、私だってそんな、あと十回も二十回も三十回もやるとは思っていないわけですよ。ちょっともう少し誠実に答弁してもらわないと。 もうコロナが終わって一年たっているんですよ。一年前の古新聞を見て経営している人なんかいないんですよ。一か月前の新聞を見ながら経営している人もいないんですよ。やはり、そのぐらいのスピードでみんな厳しい競争を戦っているのが経済の世界ですから、ちょっと、幾ら何でも、時代の認識がずれているんじゃないか…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○大岡委員 ありがとうございました。 天下国家、そして我が国の経営体としての国家をどうマネジメントするかという大局的な視点に立って御指導いただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 滋賀一区の大岡でございます。 お時間いただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 農林水産業、農林水産省にとって一番大事な課題、私も最大の問題意識を持っておりますのは、担い手問題です。今後も農業、林業、水産業に携わっていただく日本人をしっかり確保できるかどうか、これは我が国の存亡が懸かっている問題だと言っても過言ではないほど重要な問題だと思って認識をしております。 現在、我が国全体でも人口減少の局面を迎え、そし…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 ありがとうございます。 大変よい答弁をしていただいたと思うんですけれども、一方で、現在、農水省は一生懸命、法人的な経営体の推進をされていますよね。例えば農業でいえば、今、経営体全体の五%と伺っておりますけれども、法人的な経営体、この五%が、実際には半分近く、四〇%から五〇%ぐらいの生産量を上げている。これは非常に、私は、将来を見越すと、この流れをしっかりと確実なものにしていくことが大事だと思っております。 一方で、そういっ…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 ありがとうございます。 あわせて、私なりに、私が比較的得意としている分野で、これは農業者の所得向上につながるんじゃないかというお話をさせていただきたいと思います。 それは、一つの世界的な大きな流れで、今、カーボンニュートラルを進めなければならない。つまり、化石燃料から脱却をしていかないといけない。その答えの一つが、バイオ燃料でございます。つまり、農作物。あるいは、林から生まれるものもありますよね、林業残渣も含めてですね。こ…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 ありがとうございます。是非、力を合わせてやらせていただきたいと思います。 御答弁の中にもいただきましたけれども、実際には、餌用の米など、先ほど何度も指摘があったと思いますけれども、水田活用の直接支払いの中で恐らく一定程度の予算を食っていると思うんですよね。ただ、これは非常に生産性が悪い。まして、麦、大豆に関しても、作っても作らなくても三万円を払う。やはりそれは、さすがに業として行う農業としては、どれだけ生産性が上がったかを…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 ありがとうございます。 これはどこかの地域だけやっていても余り意味がなくて、やはり全体を見て、日本の沿岸、そして我が国が得意としている漁場、全体をしっかりデータとして見られるようにするには、当然、政府が主導して、全体を指導してやっていただきたいと思いますし、それと併せて、船の高度化そして漁港の高度化、データを蓄積する場所も当然必要になってきますので、そういったことも進めていただきたいと思います。 関連して申し上げますと、我…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 ありがとうございます。 地元の皆様の御理解は当然必要なことですけれども、その前にやはり国として、政府として、今後持続可能な形で漁業を守るにはどうすればいいかというビジョンがなければ、住民も説得できないですよね。ただ単に住民が言っているとおりにやるのがいいことではなくて、当然、皆さんのビジョンをしっかりとお示しをして、それを説得していくという作業が、まさに官僚には、あるいは指導者である政治家には求められるというふうに考えてお…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 是非、具体的に好事例をうまく紹介していただくなどして、やっていただければと思います。 優良な農地は、やはり農業として、業に資するようにやっていただきたいし、山と里との境、こういったところは、八割と言わず、賢く利活用していただくのが一番いい。いざというときには当然農地に戻せるよう、水利と土壌をしっかり守る。 このことは、水利と土壌がなくなってしまうとこれは終わりですので、もう戻りませんので、ここは残しつつ、うまく収入にもつな…

自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○大岡分科員 ありがとうございました。 終わります。