P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
谷山税制研究所主任研究員衆議院参議院
総発言数
23
直近の所属会派
直近の役職
谷山税制研究所主任研究員
直近の発言日
1977/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 大蔵委員会11 件・48%
  • 文教委員会8 件・35%
  • 予算委員会公聴会4 件・17%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 3 を表示
谷山税制研究所主任研究員1977/03/30

80参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(大山明雄君) 三点あるように承ったわけですが、第一番目の引当金の問題でございますが、私は、引当金の問題は、これは会計理論的な問題と、税務上の問題と、二つ分けて考えなければいけないと思っておるわけでございます。私は、先ほどもお話ししましたが、税務上といいますか、課税所得の計算上は、引当金、準備金は全く無視してよろしいというような理解の仕方をしております。もちろん、企業会計上、引当金を立てることは全く自由でございますが、私は、課税…

谷山税制研究所主任研究員1977/03/30

80参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(大山明雄君) お答えいたします。 まず、第一番目の、租税特別措置を廃止した場合、中小企業に不利になるのじやないか。それはまさにお説のとおりでございまして、私は、一たん見直した上で、先ほどの税率の問題にも絡んでまいりますが、新しく中小企業に対するいわば逆の租税特別措置といいますか、租税特別措置という表現が適切でなければ中小企業に対する優遇措置を別個考えていくべきでありまして、かといって現在中小企業に有利になっている特別措置を現時…

谷山税制研究所主任研究員1977/03/30

80参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(大山明雄君) 第一点の勤労所得者の必要経費とは何かという、これは非常に重要な問題でございまして、総評が起こしました減税闘争の中でも、私も一人の当事者といたしまして国側の答弁を裁判所を通じていろいろお聞しているわけですが、そこでもはっきりしないわけですが、その前に、必要経費とは何かという所得税法上の概念をはっきりさしていかなければいけないわけですが、必要経費とは収入を得るために文字どおり必要な経費であるというふうに言われているわ…