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自由党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,484
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会30 件・30%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
  • 運輸・労働連合委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,484 20 を表示
自由党運輸大臣1950/03/16

7衆議院 運輸委員会 第10号

○大屋国務大臣 今のところ資産再評価は、この国鉄に関する限りしないつもりをしておりますが、いろいろな御所見もありますので、私の方も極力この点研究しておきます。

自由党運輸大臣1950/03/16

7衆議院 運輸委員会 第10号

○大屋国務大臣 三月三日のスキヤツプ・インは、日本海運のあり方に対する画期的の指令でありまして、来る四月一日をもちまして、八百トン以上の日本の船舶は、すべて船主に還元され、船主の自由運航にゆだねられるということであるのであります。ところが日本の船舶の保有量は、大体百七十万トンでございますが、ただいまのところ大型三十万トンが外航向けといたしまして、残りの百四十万トンが一応内航で、外航には三十万トンくらいしか消化できないという見通しをつけて…

自由党運輸大臣1950/03/16

7衆議院 運輸委員会 第10号

○大屋国務大臣 林君のこれらの御質問は、いずれも重要な問題で、これは海運業者並びに政府相ともにこの問題を解決しなければならぬ。しかも重大な問題を一応みな指摘されておるのでありますが、これは目下、仮想のもとに申し上げればいろいろなこと申し上げられますが、実はこの間うちから、寄り寄り研究中でありますので、これは次のチャンスに申し上げたいと思いますが、それでは一応四十二億の金の性質を申し上げましよう。これは実は金即今回の繋船した内航船の経費に…

自由党運輸大臣1950/03/16

7衆議院 運輸委員会 第10号

○大屋国務大臣 その御質問はなかなか重要でありまして、まだ見通しすらつかず、完全に研究がついておりませんから、ちよつと延ばして下さい。

自由党運輸大臣1950/03/15

7参議院 議院運営委員会 第38号

○国務大臣(大屋晋三君) どういう質問が知りませんが、(笑声)多分こういうことだろうと思いますから申上げます。この運輸審議会の委員に任命する委員の資格と任命と仕方は、運輸省設置法の第九條の書いてありまして、言うまでもなく、年齡三十五歳以上の者で、広い経験、高い識見を有する者から内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命する、こう書いてあります。ところが現実の問題といたしましては、現在の委員が六名あつて、そのうちの岡田信次君、これは任期二年です…

自由党運輸大臣1950/03/15

7参議院 議院運営委員会 第38号

○国務大臣(大屋晋三君) 謹んで了認いたしました。 —————————————

自由党運輸大臣1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大屋晋三君) この台風等によりまする損害は、これは建設省、農林省或いは運輸省と、各省の管轄に跨つておりまして、只今私からそらで申上げる準備がございませんので、又いずれ書面に認めまして、私の運輸省の管轄の分は、港湾施設その他に関する分は御報告申上げます。

自由党運輸大臣1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大屋晋三君) 只今の御質問の御趣旨は私においても全く同感でございますので、二十五年度の予算は一応出しておりまするが、その趣旨に副いまして将来は進みたいと存じます。

自由党運輸大臣1950/03/09

7参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大屋晋三君) 只今堀越君の御質問でありまするが、昨年の議会でも正にさような答弁を申上げたのですが、現在の状況は基本的には何ら変つていないのであります。即ち昨年の五月一杯で既発のパスの大整理をいたしまして、一部国鉄の従業員に関する分だけが残されまして、あとは全部廃止をいたしたのであります。ところが、その既発の分で実は十一月一杯まで有効の分が沢山ございましたので、従いまして、昨年の十一月が過ぎて十二月一日からはもう殆んど五月三十…

自由党運輸大臣1950/03/08

7参議院 本会議 第25号

○国務大臣(大屋晋三君) 只今の木下君に対する増田官房長官の答弁と全く私も同一に考えておる次第であります。そうして先週の土曜日に国鉄をしてこの東京地裁の仮処分の判決に対しまして控訴をいたさせましたが、その理由は、只今木下君が、当時国鉄公社から発表いたさせました控訴の理由を新聞に発表さしたうち一二御指摘になりまたが、その他数点の理由を以ちまして、木下君すでに御承知と思うのでありまするが、国鉄といたしまして、又政府といたしましても、あの仮処…

1950/03/07

7衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(大屋晋三君) わが国民経済に占める海運の重要性にかんがみまして現在日本船舶に加えられておりまする諸種の制限の緩和をすみやかに実現いたしますために、従来機会あるごとに関係方面に懇請して参つたのであります。しかるところ。三月三日付総司令部の指令によりまして、四月一日以降、日本船舶は内抗、外航ともに自営になることとなり、外航配船に関しましては、これにより本来の姿への第一歩を踏み出すこととなつたわけであります。しかしなお、日本船舶の…

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 満尾君のただいまの三点の御質問にお答えいたします。 第一点は見返り資金の性質であります。これはもう見返り資金勘定が設定されました以来、あらゆる機会におきまして質疑があるのでありまするが、かつて一度大蔵大臣が何か決定的のことを言つたやに——私は記憶が正確であるかどうかちよつとうろ覚えですが、大蔵大臣が決定的のことを言つたようなことがあるように記憶しておりますが、政府全体といたしましては、この見返り資金ははたして債務であるか…

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 見返り資金は後日返すべきものであるか、あるいは俗にいうもらいつぱなしになるものであるかということは、しばしば申し上げておるのでありまするが、それを政府がつつ込まずに、疑問のままにしてその金を使うのは、まことにけしからぬではないかという御質問でありまするが、この見返り資金の制度は、戰勝国のアメリカが、欧州復興に対しましてもいろいろな形でこれと同じようなことをやつておる場合がありまして、償環しないでそのままもらつておるものも…

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 速記をとめてください。

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 これは政府の出資金でありますから、利子も償還も何もございません出資金であります。

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 これは少し変なたとえですが、ちようど株式会社の増資みたいなものでありますし、株式勘定で出すのであつて、借入金ではございません。いわゆる国鉄が四十億政府の出資を受けましたので、これに対して利子を拂う必要もなければ、またこれに対して政府からいつ引上げられるという條件も何もない、單純な出資金であります。

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 この予算に繰入れました資金の使途につきましては、関係方面と折衝をいたす必要がございます。しかし性質は嚴として出資金であります。従いまして予算の一部になつておりまするから、やはりこの使途につきましても、他の予算と同様な地位に置かれておると御了解願います。

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 それは違わないと御解釈願います。つまり予算の一部でありますので、やはり国鉄の予算が相当厖大な予算をとりますが、早い話が自主性があるのであります。しかし実際は一々こまかい点に対しましても、関係方面との折衝を必要といたし、また実際やつております。従いまして、これは予算の一部でありますがゆえに、やはりこの四十億の使途につきましても、関係方面と折衝を持つべきものであると御解釈願います。これが出資は見返り資金であるがゆえに、特別に…

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 お説の通りでありまして、やはり電化を根本的にやるならば、基礎條件が整つておるかどうかという点に対して、まだ議論があるようなわけであります。従いまして、この金は大蔵大臣と運輸大臣と折衝いたしますが、もちろん林さんのおつしやつた通り、先方の了解を得なければ使えないものと考えております。

自由党運輸大臣1950/03/07

7衆議院 運輸委員会 第7号

○大屋国務大臣 これはつまり株式会社の増資と同じように、平たく解釈していただければよいのであります。つまり今まで日本政府が国鉄の現有財産を、張簿価格で五十何億円かで出資しておりましたが、さらに今度四十億出資しますから、その四十億が後日何らかの資産に化けた場合には、従来のものと同じような意味合いの国鉄資産になりますので、持分という地位は全然溶け込んでしまいまして、株式会社の増資と同じだと御解釈願つたらいいと思います。