大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(大屋晋三君) それは民間の会社で、親会社が関係会社を拵えた場合に、親会社から関係会社へ職員とか或いは労働者を分属させたような場合に、打切計算でやつてしまう場合よりも、むしろ私の長年の経験では、やはりその関係会社というようなところへやつたときに、やはり新会社の方へ勤続年限を受継いで、その関係会社を辞めるときに渡した方が……そのときそれを本人に渡してしまつたら使つてしまいますから、新規に辞めるときには非常に新規分の年限だけでは少…
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○国務大臣(大屋晋三君) あの四ケ所に日本の官吏が駐在ができるようになりまして、あの取扱いの事務の中に、お説のように船舶乃至船員に関する事務はオミットされておるわけであります。大体あれは外務省が主管をして関係筋と交渉した仕事でありますので、実は運輸大臣として強いて船舶乃至船員の仕事をあの中に入れて呉れという動きはいたさなかつたのでありますが、これからの情勢を睨み合せまして、若しそういうことが小泉さんの御意見のように、あの事務所で船舶、船…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○大屋国務大臣 大体制限はなくなつたものと御了解願います。
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○大屋国務大臣 数字をもつて説明申し上げます。御承知のように日本の現在の船は、アメリカの船級あるいはロイドの船級というような問題に対して、欠格的の状態が非常に多い船ばかりであるのでありまして、これは昭和二十五年の一月二十六日の調べでありますが、一月二十六日現在でオーシヤン・ゴーイングいわゆる、外洋適格船は十八隻、十万二千トンでございます。さらに昭和二十五年の三月末日現在におきましては、船級取得の見込みのものが多少ふえまして、ただいま十八…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○大屋国務大臣 安い運賃をもつて外国の航路を自由に駆使することは、商業的見地からいたしますと非常にけつこうなことなのであります。しかも最近におきまして、中南米の一、二の国の安い船を裸でチャーターする、いわゆるベアー・チャーターいたしまして、それに日本の船員を乗り組まして、荷物を運搬する計画を持ち込んで来ております向きがございますので、トリップ・チャーター、タイム・チャーターである場合におきましてはさようではございませんが、この裸の船に日…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 ただいまの田嶋君の御質問でありますが、終戰当時は、御承知のように非常に秩序が国内的に全般的に紊乱しておりました。従いまして、鉄道の事故等も非常に惡質のものが頻々と続出いたしたのでありますが、逐次その凶惡事犯の件数は減少して参つておるのであります。しかしだんだんやり方、手口といいますか、それも惡質巧妙になつて参る傾向がございます点は、まことに寒心にたえない次第であります。従いまして、この鉄道の保護、公安、保安、司法警察の強…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 現在の鉄道の公安制度におきましては、強制捜査権というものはないのでありまして、ああいう種類の惡質な事件に対しましては、現在の制度では十分というわけには行かないのであります。現在の制度は、司法警察といいますか、現行犯をつかまえてこれを処置するという以外、そのらち外に出ませんので、強制捜査権というようなものが鉄道公安官職員に付與されておりますならば、ああいうような問題に対しましても、現在よりも安全な治安の維持、あるいは治安の…
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 ただいまも申し上げました通り、現在の制度では非常に薄弱でありまして、あの種の性質の件のものまでは及びかねるものでありますので、運輸大臣といたしましても、現在の公安制度の強化をはかりたいという考えは十分持つている次第であります。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 お説の通りでございます。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 その点は政府委員から答弁いたさせます。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 ただいま御質問の趣旨が実現できれば、たいへんにけつこうだと私は考えております。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 御意見の通りで、まつたく同感であります。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 ただいまの御質問の点でありまするが、ああいう事件に関しまして、調査に関連をいたしまして、技術的な点から、鉄道といたしましてもこれに関與いたしております。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 今はその資料がございませんから、次の機会に申し上げます。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 ただいまの御質問の点は、今私ここで政府委員とも相談しましたが、資料がないので即答はできませんから、次の機会に申し上げます。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 その方の專門の委員をつれて来ておりませんから、答弁ができませんから後日にしてください。
第7回 衆議院 法務委員会 第6号
○大屋国務大臣 運輸大臣といたしましても、自分の所管の事項を隅から隅まで即答のできるという状態ではないのですから、今日は率直にあなたに資料なり、あるいは專門の委員なりを帯同していないのだから、次にまわしていただきたいと申し上げたのですが、御了承を願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 奧村君のただいまのお尋ねでありますが、まだ昭和二十四年度の決算ができておらぬのです。二十四年度に大体ハスの方で九億見当の赤字が予算に組まれておるのでありますけれども、昭和二十五年度におきましては、まず大した赤字は出ないつもりでおります。ところが、このバスの路線の新設あるいは延長という面に関しまして、二十五年度は予算が十分にとれませんので、従いまして昭和二十五年度のバスの経営は、大体において車輌とかあるいはその他の経費を要…
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 在来のをとりやめるということも、基本的には考えておりません。
第7回 衆議院 予算委員会 第9号
○大屋國務大臣 ただいまの御質問の最初の分でありますが、この「つばめ」の編成ですが、最初は、御承知の非常にスピードがのろかつた日本の鉄道があの「つばめ」によつて、ともかくも東京、大阪が九時間のスピーディーな汽車ができたというので、非常に世間からほめられ、魅力を與えたと思つておるのです。ところがこの汽車に、最初の考えでは三等は全然つけないというような議論む実はごうこうとありましたが、しかしそういう筋のものではないというので、三等をつけたと…