大屋晋三
会議録に記録された「大屋晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,484 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会30 件・30%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会23 件・23%
- 運輸・労働連合委員会19 件・19%
- 予算委員打合会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会運輸委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 1,484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第2号
○大屋晋三君 只今上程になりました決議案を朗読いたします。 奄美群島の日本復帰祝賀決議案 奄美群島は、沖縄、小笠原群島等とともに、米軍の管理下におかれて来たが、現地及び全国民の宿願が達せられて、いよいよわが国に復帰する日を迎えることとなつた。群島住民のよろこびは勿論全国民挙げて慶祝に堪えないところである。 参議院は、同群島の復帰を心から祝賀し、米国の好意ある措置に深く敬意を表するとともに、八年間にわたり苦難の途を歩み来つた奄美群島の同胞…
第13回 参議院 本会議 第34号
○大屋晋三君 先ず只今上程になりました決議案の朗読をいたします。 平和條約発効に伴う決議 平和條約は本日をもつて発効し、我が国がいよいよ独立国家として国際社会に復帰するに至つたことは、日本国民として衷心喜びに堪えぬところであり、われわれは友好諸国に対し深甚なる感謝を表するものである。 一 日本は一貫して世界平和の維持と人類の福祉増進に貢献せんことを期し、国連加入の一日も速やかならんことを希う。 二 日本はアジヤの諸国と善隣友好の関係を樹…
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○大屋晋三君 そこで附則の第一項に、この法律は昭和二十七年一月一日から施行するとありますが、今日になつてはこれを修正する必要があるのではなかろうかと思いますが如何ですか。
第12回 参議院 本会議 第4号
○大屋晋三君 私は吉田内閣総理大臣に対し、国家将来の問題について質問申上げたいと思うのであります。質問に入るに先立ちまして、総理大臣が老躯を提げて、みずから対日講話会議の全権といたしまして、我が国には曽て見ない積極的な前例を作られましたことに対し、感謝と敬意を表するものであります。(「八百長」と呼ぶ者あり、拍手) 先にサンフランシスコで調印されました対日平和條約は、我が国が平和を愛好する世界の自由国家群の理解と協力によりまして国際社会に…
第7回 衆議院 労働委員会 第16号
○大屋国務大臣 柄澤さんの考え方は、私前からよく存じ上げております。鉄道に対して公共性ということを、柄澤さんは常に重く考えられておることをよく記憶しております。輸送量が減つたが、とうしたんだと言いますが、これは公共企業体というふうに形を改めたということ、あるいはまた独立採算制にしたという事柄から、第一義的には関係がないのでありまして、鉄道の輸送の量というようなものは、一国の産業経済の推移によりまして、ふえる場合もあれは、減る場合もあると…
第7回 衆議院 労働委員会 第16号
○大屋国務大臣 いわゆる経済活動量によつて輸送に増減のあろによは、ただいま申し上げた通りでありますが、やはり輸送の方便といたしましては、御承知のようにトラツクもあれば、汽船もあれは、鉄道もあるというようなことで、鉄道、トラツク、汽船の分担いたします速搬量というものも、ときの情勢によりまして、自然に、自動的に、それぞれ変化があるということは言うまでもないことでありまして、私といたしましては、との分は鉄道、との分は汽船、との分はトラツクとい…
第7回 衆議院 労働委員会 第16号
○大屋国務大臣 二十五年度の予算を編成いたしまときには、それぞれの項目につきまして慎重にやりました。従いまして給与の面も、まずあの邊で大体よかろう、さような考えを持ちまして編成をいたし、国会の承認を得た次第であります。しかるに裁定という事実が発生いたしまして、この裁定を履行するにあたつては、その裁定の面にうたわれましたいわゆる第一項に対して六十七億、第二項を、国鉄の総裁は大体四十億見当いると日本政府に申達して参つたのでありますが、これは…
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(大屋晋三君) 運輸省設置法及び日本国有鉄道法の一部を改正する理由について御説明申上げます。 運輸審議会及び日本国有鉄道の監理委員会の委員の任命については、運輸省設置法及び日本国有鉄道法の規定により、それぞれ両議院の同意を得ることになつているのでありますが、国会閉会中又は欠員を生じて、その後任者を任命する必要がある場合において、任命権者が便宜任命を行い、その後最初に招集される国会において承認を求め、承認が得られなかつたときは、…
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(大屋晋三君) 只今提案されました海上保安監部及び海上保安部の設置に関し承認を求めるの件につきまして、提案の理由を御説明いたしたいと存じます。 海上保安庁法の一部を改正する法律案の施行に伴いまして、海上保安庁法第十三條の規定に基いて、管区海上保安本部の事務の一部を分掌させるため、海上保安監部その他の事務を設置する必要があるのであります。 海上保安庁は急速に発足した関係もありまして、地方機関の設置におきまして、又業務の運営上にお…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 只今中村君の御指摘の御質問は、これはその後その趣旨を尊重いたしまして、国鉄の経営者と組合で目下種々検討中でありますが、まだ結論が出ておりません。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 御承知のように、この予算で決められた給與の枠以外の給與というものは、今の規則ではこれは支出できないことになつておりますが、いわゆる裁定によりまして目下研究中の賞與は、これはいわゆる日本国有鉄道法と予算総則の中に謳つておる給與とは、これは性格が違いますから、必ずしも国鉄総裁自身の裁量によつて支出が不可能ではないと考えております。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 従業員の努力によつて増收が出たという場合におきまして、その出ました金額を分ける場合に、一般的のいわゆる総則に決めた給與の性質、給與に非ざる形の支出ということであれば、私はできると思いますが、それを具体的にどうかと言われますと、ちよつと今御返答申上げることはできません。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 常識的には成る程賞與という概念から言えば、いわゆる給與の一部であろうかと思われるのですが、経営者と労働組合との労働協約において、いわゆる純粹の意味の給與にあらざるという形において、従業員に何らかのもの、又は金銭というようなものを與えられる途が私はあるんじやないかという只今気持で申上げましたので、実はこの問題は非常にむずかしうございますから、よく愼重に考えて、まあ私でちよつとむずかしいところは政府委員に答弁いたさ…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) この第一次の裁定に対しまする第三項の四十五億以外の賞與制度に対する解釈は、当時私共がとりました解釈は、只今中村君が仰せられた通りでありまして、毛頭間違いありません。然るに今回の総則によりまして、十一條によりまして、これを拒否するような恰好をとつたのは不都合じやないかというお話がございましたが、ここに言うところの給與というのは、ここに具体的に挙げてございまする項目だけがいわゆる給與でありまして、ここに挙げておらな…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 従業員の努力によりまして、既定の枠の経費が節約できた場合において、賞與を支給し得ると考えますが、その出さんとする賞與が本来の給與に代るような同一性質であるというような場合においては、これは私はまずいのではないかと考えますが、然らざる限り、これは予算の節約が行われました場合には、その節約された部分を、いわゆる賞與制度として支出が可能であると考えます。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 御承知のように、国鉄の経営は、経営者と組合とによつて経営されておりますのですから、さような、性質の能率増進によつた部分を如何なる形でこれを処分するかという問題は、いわゆる経営者と組合との労働協約、話ずくによつて私は決めたらそれでよいのであつて、別に政府がこれに対して干渉する性質のものではないと考えております。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) それは労働協約によつてよいと思いますが、併しその出さんとする賞與の内容が在来の給與に代らんとするような性質を帶びた場合には、これはいけない。従つて事実問題といたしましては、やはり多分恐らく国鉄の総裁は、その措置を運輸大臣に禀請して指揮を仰ぐというような行政的な措置が行われるのではないかと考えます。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) それはよろしいと思います。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) それは都合によりましては、運輸大臣が監督の立場から意見を加える場合があるかと思うのですが、一律的にばらつと人頭式に平均的にばら撒くというようなことにあらずして、努力の結果に応じた配分というような事柄であれば、これは本当に賞與制度の趣旨に合致いたしますので、いわゆる在来の本来の給與の本体を崩さざる、変るものでないという意味合になると思いますので、そういうものであれば、これは当然認めてよいものであると考えております…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第4号
○国務大臣(大屋晋三君) 大体さように考えます。