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自由民主党・国民の声財務副大臣参議院衆議院
総発言数
626 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2014/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣政務官2014/10/14

第187回 参議院 財政金融委員会 第1号

○大臣政務官(大家敏志君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました大家敏志でございます。 竹谷大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 古川委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党2014/06/26

第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。 百五十日間に及ぶ通常国会は閉じましたけれども、必要な議論はきちんとやるんだというこの参議院厚生労働委員会の積極的な運営に、委員長を始め理事の先生方に敬意を表し、本日は大きく二つについてお聞かせいただきたい、質問させていただきたいというふうに思っています。 先日、六月十六日に、社会福祉法人の在り方に関する検討会で制度の見直しについての報告書が出たということでありましたので、特別養護老人ホームの理事…

自由民主党2014/06/26

第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○大家敏志君 局長が言われたとおり、この内部留保の扱いに関しては、定義もまちまちであったりするので、とにかく慎重にやっていただきたい。 重ねてになりますけれども、発生源内部留保という見方をすれば三・一億、実在内部留保だと一・六億というふうになっているので、とにかくこれを基準にするということは大きな問題だと改めて指摘をさせていただきます。 また、社会福祉法人の特性からして、非営利法人ですから、これも局長もおっしゃいましたけれども、利益処分…

自由民主党2014/06/26

第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○大家敏志君 経営全般をきちんと見て、やっていただきたいということを強く要望したいと思います。 次の質問に移ります。 女性が輝く社会を実現することというのが大きなキーワードになっていますけれども、そこで一点お伺いをします。 保育所の待機児童解消加速化プランというのがございますけれども、話が突然飛ぶんですけれども、これは赤石政務官にお尋ねをしたいと思っていますけれども、この待機児童解消加速化プランだけでは不十分でありまして、子供が小学校入…

自由民主党2014/06/26

第186回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○大家敏志君 大きな目標ですから、しっかりやっていただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 おはようございます。自由民主党の大家敏志です。 それでは、難病に対する助成、小児慢性特定疾患に対する助成の法律案について質問をさせていただきます。 今日はおられませんけれども、足立先生が先日御指摘がありました。津田先生、足立先生が与党のときにこの議論を加速化させていただいた、感謝を申し上げます。そして政権交代が行われて、今回こうやって法律案として我々は今議論をしているところでありますけれども、とにかく、いち早くこの法律案を…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 明確に答えられないということなんですけれども、それでは、この先天性ミオパチーの患者数、治療法、客観的な診断基準、これに関して、今現在厚労省が把握している情報についてお答えいただきたいと思います。

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 局長から今お話しいただきましたけれども、要件は満たしていると、私自身はそう感じましたけれども、是非とも医療費助成の対象となるように進めていただきたい、実現していただきたいと思いますけれども、大臣、今の時点では答えられませんということではなくて、どうでしょうか、大臣。

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 ありがとうございます。 きちっと基準に照らしていただければ必ず対象になるというふうに思っていますので、しっかりとした対応をお願いをしたいというふうに思います。 次に行きますけれども、ただいま先天性ミオパチーの例を申し上げましたけれども、従来から、対象疾患かどうかで同じような難病で苦しんでいる患者さんが医療費助成を受けられていないことがあると指摘されてきました。現在、難病は五十六、小慢は五百十四となっているように、難病と小慢…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 分かりました。というか、非常に複雑な感じもありますけれども。 山中教授のiPS細胞に限りませんけれども、医学は日進月歩で発展しています。研究が進むことで新しい難病として認識されるようになるものもあれば、又は再生医療など新しい治療技術の発展で治療が可能になるというようなものもあると思います。 従来対象疾患とされながら、後に対象疾患でなくなったというようなものは今まであるんでしょうか。

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 では、その対象疾患を新たに追加したりとか削除したりという基準というものはありますか。

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 例えば、がんは今、日本人の死亡率のトップですよね。これは最も多くの関心を集める疾患だというふうに思います。その中でも、治療の難しい種類のがんも数多くあるやに聞いていますけれども、にもかかわらず、難病の対象にがんを含めない理由というのはどこにあるんでしょうか。

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 いずれにしても、どう客観性を担保するかということが最も大きいんだと思います。 先ほどからお話をさせていただいている先天性ミオパチーの患者さんのように、今回の難病や小慢の医療費助成を心待ちにしている人は本当にたくさんおられます。それはもう皆さんも御存じだというふうに思いますけれども、やっぱり、それぞれ個々の疾患や状態に着目した制度の運用というのは難しいと思うんですよね。 繰り返しになりますけれども、客観性がきちっと担保される…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 とにかく、医療費助成の対象についてはやっぱり要件を明確にして公平公正に選定すべきというふうに思いますので、そのような観点を忘れない議論というのに心掛けていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 小児慢性特定疾病にかかっている子供さんがいる御家庭には医療費負担以外にも様々な負担があるということがずっと指摘をされてまいりました。通院する場合には親の付添いが必要であったり、入院が必要な場合には両親の面会が必要である、ま…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 しっかりもくろみどおりに進むようにやっていただきたいと思いますし、課題として頭に置いておいてほしいというふうに思います。 それでは、これも我が党の三原議員からも質問が出たんだと思いますけれども、難病の研究について少し質問させていただきます。 これ、とにかく一番の願いは病気が治ること、特に患者さんにとってはそのことが一番でありますし、画期的な研究成果を治療薬の実用化に結び付け、医薬品などの開発をより進めるため、こうした医薬品…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 これは本当にしっかりやっていただきたいと思います。 難病や小慢の治療研究事業においては、治療研究に活用する患者のデータをデータベース化しているとお聞きをしています。ところが、難病や小慢に係るデータ入力の状況が都道府県によって大きく異なると、その問題点はもう既に指摘をされています。 例えば、登録データの水増し、またデータの精度にも問題がある、又は個々の研究班によってデータベースの設計がばらばらになっているという指摘もあります…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 今後の取組によって難病と小慢のデータベースが充実してほしいというふうに思っていますので、しっかりやっていただきたいと思います。 また、冒頭で紹介をさせていただいた先天性ミオパチーの患者さん、伊藤亮さんは、呼吸機能が低下したときに使う人工呼吸器、これを軽量化、コンパクト化できないのかなということをおっしゃっていました。特に、物づくりを大切にしてきた、私、福岡県の出身で、局長もそうで、例えば伊藤亮さんも実は福岡県の人なんですよ…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 患者の皆さんの切実な願いでありますから、その新独法の話も含めて、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に移ります。 難病については、希少であるがゆえに、その病気に対する正しい知識を有してきちっとした対応ができる医療機関が少ないと。幾つも病院を回っても診断すら付かないケースというのがよくあるということをお聞きします。 今回のこの法案においては、二次医療圏ごとに基幹病院、これを整備することになっていると。その…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 例示として、二次医療圏ということで完結できるのかというような感じで問わせていただきましたけれども、もちろん合わせ技が大事であります。 今回の法案に対する期待というのは物すごく大きいわけでありますので、やっぱり分かりやすく、きちっと説明して大丈夫なんだというメッセージを出していただきたいというふうに思いましたので、今の指摘をさせていただきました。しっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に行きます。 慢性的な疾病に…

自由民主党2014/05/20

第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○大家敏志君 しっかり把握していただいて対応していただければというふうに思います。 以上、難病対策及び小慢の対策については幾つか指摘をさせていただきましたけれども、これらの制度は、患者の皆様方からの要望を受けて歴史的に少しずつ発展をしてきたものだと思っています。このために、難病と小慢では対象となる疾患が大きく異なるし、また研究の体制もばらばらであったように思います。制度的な整合性や普遍性よりも個別の現場のニーズに対応してきた結果ではない…