P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・国民の声財務副大臣参議院衆議院
総発言数
626 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2014/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会16 件・16%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会8 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 件中 20 件を表示
自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。 当初の予定でありましたら日をまたいで二日間の質問の予定でしたが、どうも早く進行しておりまして、今日一日のテレビ出演ということになりそうであります。 それでは、感謝を申し上げて、質問をさせていただきます。 ノーアウト満塁だとか、崖っ縁、たそがれ、表現の方法は様々でありますけれども、政権交代前の日本の状況を指す言葉であります。しかしながら、このように厳しい日本の状況をつくったのは何も民主党だけの責任…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 ありがとうございます。 間違いなく、一点突破で突っ走ってきたこの一年間はすばらしい成果を上げているというふうに思います。これから慎重に我々は政権運営をしていくべきだというふうに思っています。 次に、麻生財務大臣にお尋ねを申し上げます。 政権発足から年明け間もなく、政府、日銀の共同声明がありました。私はすばらしいタイミングだったというふうに思います。あれからデフレ脱却に向けて全力を挙げてこられたんだと思いますし、今も総理のお…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 麻生節をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 今の大臣のお話からしても、手段は今のところうまくいっているんだというふうに思います。ただしかし、物価は若干上昇しつつありますけれども、やはり私の地元福岡でもそうですけれども、皆さんも選挙区に帰ったらそうだと思うんですが、まだまだという声はあちらこちらであることはもうこれは事実であります。 そこで、やっぱり賃金、死語になりつつあるベア、やっぱり今年一年は賃金がどうやって…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 やっぱり異例の状態に異例の対応でということ、しっかりやって実現させなければならないというふうに思っています。 その中でも特に、給与所得の統計を見てみたんですけれども、随分低いところに介護職員、保育士というのが張り付いていまして、特にこの分野は公定料金ですから、経営者が努力をする、努力次第というわけにはいかないんだというふうに思うんですよね。異例の形で産業界には要請をしたということでありますから、この介護職員であったり保育士…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 土屋副大臣、答弁をいただきました。役所に聞くとしっかりやっていると言う、現場に聞くと全然と言う。間に入る我々は非常に厳しいんですけれども、やっぱり問題意識を持ってきちんと対応していかなければ、大事な職場ですから、田村厚労大臣にも、御自愛を是非いただいて、取り組んでいただきたいと思います。 次に、景気回復、今給与の話でありましたけれども、やっぱり大都市や大企業だけではなくて中小・小規模事業者、全国津々浦々まで拡大しなければな…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 丁寧に答弁いただきましてありがとうございました。やっぱり政策総動員でやっていただく。甘利大臣からもございますか。ありがとうございます。 昨年六月に閣議決定された日本再興戦略では、中小・小規模企業は世界に誇るべき基盤産業であり、その革新こそが国際競争力を底上げするとされています。 私の地元北九州、まさに物づくりの町なんですけれども、一九〇一年、官営八幡製鉄所ができました。今の新日鉄住金であります。以来、二十四時間三交代、ひた…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 先日も、商工会連合会の皆さんと一緒に小規模事業者の基本法のことについてこのかいわい回らせていただきましたけれども、しっかりやっていただきたいと思います。 それからもう一つ、二〇二〇年度までに黒字中小・小規模事業者の数を七十万から百四十万にするとこの再興戦略の中に書かれているんですけれども、その取組についてもお答えいただきたいと思います。

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 ありがとうございました。しっかりお願いしたいと思います。 次に、総理もずっと言われているいわゆる再チャレンジについて少しお尋ねをしたいと思います。 再び成長軌道に乗っていくためには、もう今ずっと言っていますけれども、中小企業、特に物つくりの会社が元気になることが不可欠だと。そこで、若い人が自分のアイデアを生かして新しい事業を起こしていく、そして、たとえ失敗しても再チャレンジ、再々チャレンジができるような仕組みをつくることが…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 稲田大臣、ありがとうございました。 物づくり立国、物づくり大国を取り戻すためにも、やはり再チャレンジ、重要なことだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 冒頭に申し上げましたけれども、社会保障について議論を移させていただきたいと思います。 高齢化社会だから活気がないというこの常識を覆したい、そういう思いでも、やはり世界に冠たる社会保障制度、ちょうど私の生まれる六年前になるんだと思うんですが、昭和三十六年…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 決意は聞きましたけれども、先ほどの話に少し戻りますけれども、民間で例えば借入金があったらどうするんだという話。それで、例えば医療機関が規模を縮小した方がいいと判断するとする。しかし簡単に縮小できませんよ。借入金があったら銀行が嫌がるんですよ、縮小したらそれだけ収入が減るわけですから。経営やっていたら必ず分かると思うんです。それから、独立行政法人で福祉医療機構というのがあるんですけれども、ここから融資を受けようとしたら理事長…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 いや、そんなに冷たい先生ではないと思うんですけれども。 副大臣、まだ厚生労働委員会もあります。私自身も委員でありますし、しっかりとした議論をしていきたいというふうに思います。 それでは次に、総理にお尋ねをします。 難病、小児慢性特定疾患への対応について三百億円が配分されています。施政方針演説でも言及されていましたが、総理のお気持ちをお聞かせをいただきたいというふうに思います。

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 ありがとうございました。 次に、我が党の溝手会長が代表質問でも質問させていただいたんですけれども、歴史も大事です、道徳も大事です、しかし、今日は文化という話をさせていただきたいと思うんです。フリップをお願いします。 子供に節分って何と聞かれて、答えられませんでした。本当に情けない思いでありましたけれども、しっかりと日本文化を教えていく、自戒の意味を込めて。やっぱり根なし草の日本人をつくってはならないということを思います。そ…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 ちなみに、パネルですけれども、豆まきの豆は魔を滅するという説もあるんだそうです。京都の鞍馬に鬼が出たときに、大豆を鬼の目に投げ付けて退治したことに由来するなどと言われていますけれども、これは僕もスマホで調べたわけではないんですけれども。 今大臣おっしゃいましたけれども、道徳にけちを付けるつもりは全くありません、絶対に大事であります。しかし、やっぱり文化という教材も作っていただけたらということを指摘をさせていただきたいという…

自由民主党2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○大家敏志君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。 けんか太郎ならぬけんか敬三と思っておりましたけれども、国家目標を組み替える歴史的転換点という観点からの格調高い質問の後を継いで、私も今回のプログラム法案について質問をさせていただきたいというふうに思います。 少子高齢化が進展して、また医療技術が高度化する、結果として現在の我が国の社会保障給付は百兆を超えるという現状になっている。何だかそのことが少し悲観的にとらえられる向きもあるんですけれども、今…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○大家敏志君 御答弁いただきました。 まさしく、やっぱりこの議論を経て国民にどう理解をしていただくかだと思うんですね。持続可能にする、言葉は簡単ですけれども、限られた財源、それと経済状況を考えて持続可能にするということは、今までの水準よりやっぱり落ちる部分が出てくる。そして、今言ったように、負担の能力に応じて負担をしていただくということになれば、今まで以上に多く負担をしていただく人たち、みんなやっぱり不満に思うんですよね。幾らいろんなこ…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○大家敏志君 先ほど大臣から病院完結型の医療から地域完結型の医療へのその転換が必要なんだということがありましたけれども、それにやっぱり大事なことは、患者のニーズに沿った体制づくりだというふうに思います。 今回の第四条第四項第一号イに、病床機能報告制度というのが規定されています。もちろん、この制度は医療機関がその有する病床において担っている医療機能の現状と今後の方向を選択して、病棟単位で都道府県に報告するものであり、適切な体制の構築のため…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○大家敏志君 この報告制度の情報を活用して、その後に二次医療圏ごとに地域医療ビジョン、これを策定するということになっていますよね。それに関してもですけれども、やっぱり地域の実情に応じた体制の構築が必要です。 都道府県の現行の医療計画は平成二十九年度までとなっているようですが、どうやらこの二十七年度に前倒しすることが検討されているようです。もちろん速やかに行うことがベストだと思うんですけれども、都道府県によってはそれぞれ実情が違うと思いま…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○大家敏志君 やっぱりエビデンスに基づいてきちんと慎重に、もちろんスピード感は大事なんですけれども、やっていただきたいというふうに思います。 今後、地域医療の中で病床機能の分化、連携を行い、急性期から慢性期、回復期、在宅医療と切れ目のない医療、介護を患者に提供するためには、都道府県による地域医療ビジョンというマクロの面だけではなくて、実際の現場で患者に寄り添い、身近な健康相談先としていわゆるかかりつけ医の役割が重要であると私は常々考えて…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○大家敏志君 ありがとうございます。 次に、医師の偏在についてお尋ねしたいと思うんですが、医師の数は増えているけれども地域によって偏在がある、それが医療崩壊の大きな要因であるとずっと言われてきましたけれども、これまでの取組、今後の取組について厚労省の見解をただしたいと思います。