大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 宅地開発公団の設立の動機の一つといたしまして、大規模な宅地開発を行いまして健全な市街地として造成するというためには、やはり三大都市圏等において一番問題になっておりますのは、水とか足とかいうものと一体的に計画を合わせてこれを施行するということの必要ということが行監の答申等でも指摘されておるわけでございます。もちろん、鉄建公団等にお願いいたしましてそれと計画を調整してやるということももちろん可能であり、現に多摩等におきまして…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 特定公共施設等につきまして直接施行という方法をとりましたメリットは、一つには、先ほどの鉄道と同じでございますけれども、一体的にこれを公団が自分で計画できるような権能を与えることによりまして、いま御指摘がありましたように、ただ単に地方公共団体の人的あるいは技術的な能力を割くという負担を軽減するということだけではなくして、同意を得るわけでございますけれども、公団がその建設、管理を一体的にやって、そして地方公共団体の財政的な、…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 坪十万円という数字を申し上げましたのは、過去の経験に徴した上での一つの目標値として申し上げているわけでございます。場所によりましてそれの高低があることは当然でございます。市街化区域に現在なっておりますところにつきましては、おおむね取得単価がそれの二割程度というようなところは余りない。しかしながら、この宅地開発公団が指向しておりますところの大都市の、たとえば東京圏で言いますと五十キロ圏、あるいは関西の方で言いますと四十キロ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 これから取得いたします場合を考えてみますと、市街化区域の中ででき上がり十万円というような価格の場所を探すことは事実上困難でございます。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 ある計画が発表されますと、先含みの投機的な性向を呼び起こすということで過去においてしばしばわれわれは苦い経験を積んできたところでございます。私どもはこれに対処いたしますために、従来から税法あるいは金融その他の面におきまして、そういった投機的な土地取得につきまして、これを制限していく、規制していくといういろんな手法を考えてきたわけでございますが、最近におきましても、国土利用計画法による取引の規制あるいは規制区域の指定という…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 土地が投機的な値上がりをするという一つの原因は、そこに計画が発表されますと、強含みな価格になるわけでございます。そこでわれわれとしましては、いま言いました規制区域の制度あるいは都市計画法でできました市街地開発事業予定区域の制度というようなものを使いまして、そして取引の規制及び開発許可というものを十分に活用することによってこれに対処することができるというふうに考えておる次第でございます。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 具体的な考え方ということでございますので私から申し上げます。 東京圏、大阪圏あるいは中京圏におきまして、周辺部が現在非常にスプロール化現象によりまして都市が拡大しつつある。これは好むと好まざるとにかかわらず地価が高いということもありましょう。そこで、人口の集中の圧力を受けまして、どうしても郊外部へ郊外部へというふうな形で、一種のスプロール的な形で延びておるわけでございます。これをこのまま放置いたしますと、環境は悪くなり、…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 宅地開発公団に鉄道、軌道の権限を与えますことは、水あるいは足というものが住宅団地をそういう周辺部につくります場合にはいま一番大きな問題になりますので、これをみずからつくることによって計画の整合性をそこで持ち、おくれることがないように計画的に最寄りの駅までは少なくともこれをつなげるということがなければ、せっかくの団地をつくっても足がないという状態が方々に頻発するということになってはいけないということから出たものでございます…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 ただいま大臣の申し上げましたとおりでございまして、三十年に住宅公団ができましてから今日まで、県境を越えた広域的な立場からする住宅供給ということで、大団地もずいぶんつくってまいりましたし、手がけてまいりました。 最近に至りまして新しい事態が出てきたということは、ただいま大臣の申し上げたとおりでございます。その中でも、特に関連公共公益施設の整備に非常に膨大な金がかかる、それが地方の負担になるというところが一つのポイントでござ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 宅地開発公団の行います事業場所は大都市周辺の地域と法文にございますが、当面は三大都市圏を中心にして行いたい。具体的に言いますと、大体おおむね首都圏で言えば五十キロ圏、近畿圏では四十キロ圏、中部圏では三十キロ圏、いま現にスプロールが進んでいるような地域、これがまだ進行しないうちにそこに歯どめをする必要があるというような地域をねらって行いたいと思っておるわけでございまして、大体計画といたしましては三万ヘクタール、これはグロス…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 宅地開発公団の行います事業の場所は、先ほど申しましたように、五十キロ圏というようなところでございます。これはいわば広義の意味の東京圏の拡大の縁辺、これをねらっておるという意味でございまして、そういう意味から言いますと、通勤ということを度外視するわけにはいかない。また緊急対策として宅地開発公団の設立を考えました意味も、イギリスのような、完全に独立して、職住近接して、オールドタウンとニュータウンとが一緒になってロンドンには通…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 言葉が足りませんでございました。この公団はすべての公共的な宅地開発を全部一手で引き受けるという意味のものではございませんで、住宅公団はもちろん都市の中の再開発を初めとして、それから近郊の住宅団地をつくっていく。今度継続審議でお願いしておりますところの特別措置法におきましても、そういう比較的近いところの土地も宅地化し団地を形成していかなければなりません。この宅地開発公団は、主としてそのねらいを大都市の周辺部に置いて、そこで…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 お答えいたします。 意見を聞くという規定を置いておりますのは、おっしゃいますとおり、住宅公団と同じような規定になっておりますけれども、実際問題といたしましては、当然事前に、計画をつくったりあるいは候補地について調査を始めようというような段階には、十分地元公共団体と相談をしておるのが例でございますし、またそうしなければ、その段階になって意見を聞きましてもだめになった場合は非常に困ります。そういう運営をしていくべきであり、ま…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 事業計画をつくります前にあらかじめ地方公共団体の意見を聞かなければならないというのは、一つの手続といたしまして、当然住宅公団等におきましてもそういう同文の規定があるわけでございまして、実際問題といたしまして、事業にかかり、かつ特定の公共施設等につきまして引き継ぎ等になりますれば、本来の権限を持っている管理者でございますから同意という言葉を使っておりますけれども、この意見を聞かなければならないということは、反対があってもや…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 地方公共団体から、公団のつくります事業計画につきまして、非常に欠陥があり、そして困るという意思が表明されましてもなおかつこれを強行するということは、きわめて至難であります。だから事実上、そういう反対があり絶対に困るということであれば、その理由をよく納得のいくまで説明をした上でもなおかつ困るということであれば、これは実際問題としては事業はできないということなのでございまして、あえてこれを同意ということにしなかったのも、先ほ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 言葉が足りませんでございましたが、そういう絶対困るという、地元の協力が得られない以上は、これはできません。やりません。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 十九条の第二項の、委託を受けて業務を行うことができるとしておりますのは、一、二、三号とございまして、宅地の造成とかあるいは賃貸、それから第十九条の一項の三号に書いてありますような利便施設等の賃貸、管理、それから前項の業務に係る鉄道の施設、軌道の施設と密接な関連のある鉄道の施設または軌道の施設の建設、これを同時にやってくれと言われた場合には委託によって行うことができるという規定でございます。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 関連公共施設といいますのは、宅地の造成とあわせて、関連して必要となってまいります道路、公園、下水道、河川、運河、水路、緑地、広場、砂防、防潮堤というようなものでございます。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 これは口に書いてあります「住宅の用に供する宅地の利用者の利便に供する施設」として考えておりまして、上下水道とか清掃施設とか、あるいはそれには病院あるいは診療所等も入ります。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○大塩政府委員 これは都心計画で決められました宅地開発公団の事業の施行に必要な関連公共公益施設でございますから、特に公共施設等につきましては、これを優先的に補助の対象とするというふうに運用いたしたいと思っております。