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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
6,389
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 6,389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,389 20 を表示
国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 〔委員長退席、理事山田太郎君着席〕 今回の事業性融資推進法案、これまでの審議でも、先般の参考人の御意見からも、大分論点とか問題点というのがもうはっきりしていますので、まず二つ質問いたします。 まず一つは、やっぱりこれスタートしてもどういう使われ方をするかということについてはしっかりモニタリングが必要だと思いますので、先般、私も参考人質疑の中でも申し上げましたが、一年後ぐらいを目安に状況…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 あくまで仮定の話ですけれども、信託銀行以外でもこの企業価値担保権の信託会社になり得るということですか。

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 このスキームを検討する過程でどういうことを想定していたかという、あくまで想定の話で結構なんですが、今の話だと、信託銀行以外でも地銀とか他の金融機関が対象となり得るということでいいですか。もう一回確認させてください。

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 いや、もちろん審査して問題がなければという大前提ですが、今は、いわゆる信託銀行として今信託業務をやっているところ以外でも金融機関であればあり得るということまで今想定を聞かせていただきました。 じゃ、金融機関以外の一般事業法人でもこの信託会社になり得る可能性はあるということですか。

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 今の御答弁で、つまり、どんな事業者でも要件を満たせば信託会社になり得るということだということが分かりました。そうすると、なおさら最初に申し上げたように、これスタートしてどういう形になっていくのかというのは非常に重要なポイントなので、是非きちっと報告をしていただきたいと思うんですが。 先般、参考人とのやり取りの中で、結局、この今の信託という機能は誰が受益者なのかということについてちょっと私が意見申し上げたところ、その参考人の…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 そうすると、ちょっと議事録は僕も確認しますが、金融庁も確認しておいてほしいんですが、今のやり取りをさせていただいた弁護士の参考人の方は、たしかこのスキームを検討する過程でも委員をやっていらっしゃった方ですので、その辺、その認識のそごがないか、よく関係者の中でその意識の統一を図っていただきたいと思います。もちろん、その参考人の方の言い間違えだったのかもしれませんし、それはよく分かりませんが、もう一回確認ですが、信託会社を使う…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 そうであればいいんですが、その参考人の方が、まあこれは私の推測ですけどね、こうやって新しいスキームを使うので、今までだったら融資を受けられない人が現に融資を受けられるわけだから、だからこのスキームの受益者、信託会社の受益者は債務者も受益者なんですという、もしそういう趣旨で、この検討に加わった委員の方がその認識で最終的な報告書を作っていたとしたら、やっぱりそこは大分僕は再整理が必要だと思っていて、前回、参考人質疑のときにも言…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 一番最後に大臣には感想とこれを運用する決意をお伺いするんですが、その前にもう一個聞きますが、これも参考人質疑の中で申し上げたんですが、今、金融庁も日銀も検査、考査では基本的に資産査定をやらないと、何かあったときには資産査定をやるという、こういう立て付けに変わったんですね、この数年前から。 それはそれで結構なことなんですが、もしその査定をしなければならない金融機関がこの企業価値担保権を設定した融資を持っていた場合に、金融庁は…

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 じゃ、最後に大臣にお伺いしますが、従前も申し上げましたが、私自身は大きな変化として前向きに受け止めていますが、この新しい担保権、法的価値を導入する担当大臣として、感想と運営に当たっての所見をお伺いします。

国民民主党・新緑風会2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○大塚耕平君 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 大変貴重な御意見ありがとうございました。また、各委員の皆さんとのやり取りも参考になっております。 私は、今から私なりの意見と感想を申し上げますので、それを受けて両先生にも自由に御発言いただきたいんですが、この状況、この委員会の審議は金融庁も日銀もみんな聞いていますので、私も金融庁にアドバイスするつもりで申し上げますし、先生方も金融庁にアドバイスしていただくつもりで御発言いただければと思…

国民民主党・新緑風会2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○大塚耕平君 じゃ、井上先生からお願いします。

国民民主党・新緑風会2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○大塚耕平君 今、金融庁と日銀がメモを入れてくれたんですが、金融庁は、検査マニュアルを二〇一九年に廃止しているので、もう一般的には資産査定はしないと。日銀も、二〇一七年から考査の方針を見直して、一般的には査定をしないと、ただ、何かあったときに査定すると。 そのときに出てきた企業価値担保権をどう評価するかというのは、この企業価値担保権そのものを左右することなので、多分聞いてくれていると思うのでよく議論してもらいたいと思いますし、今日ほかの…

国民民主党・新緑風会2024/05/30

213参議院 財政金融委員会 第15号

○大塚耕平君 終わります。

国民民主党・新緑風会2024/05/29

213参議院 憲法審査会 第4号

○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 会派の立場から、参議院の緊急集会の権能に関連して意見を申し述べます。 衆議院解散後に発生した緊急事態において、衆議院議員の任期延長が制度として確立していない前提で考える場合、まず善後策として考えられるのが、参議院の緊急集会において、解散された衆議院の前議員を当分の間、衆議院議員に復帰させることを認める特別法を制定できるか否かという点です。平時の感覚では、身分を失った衆議院議員を再任する…

国民民主党・新緑風会2024/05/28

213参議院 財政金融委員会 第14号

○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 通告させていただいていた質問は熊谷議員の質問と大分重なっていましたので、必ずしも通告どおりには進まないと思いますが、今、松沢さんがたばこの話をずっとしていらっしゃって、松沢議員のライフワークとして取り組んでいらっしゃるのはもう長く承っておりますが、まさしくその国益としてというお言葉が最後にあったんですが、非常に重要な問題ですのでちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、そうすると、塩の…

国民民主党・新緑風会2024/05/28

213参議院 財政金融委員会 第14号

○大塚耕平君 その国益という言葉に私は今触発されて少し質問をさせていただいているんですが、日本の国が誰が見てもいい方向に発展している、そしていろんな課題がないということであれば、現状にさしたる問題はないという認識でいいと思うんですが、失われた三十年という言葉に象徴されるように、内外とも非常に難しい問題を抱えていて、日本の経済力もポジションも低下をしている中で、やっぱり今の仕組みにいろんな分野で問題があるんじゃないかという目で見ていかない…

国民民主党・新緑風会2024/05/28

213参議院 財政金融委員会 第14号

○大塚耕平君 これ、サブプライム危機のときに、この委員会でもいろいろ議論しましたし、農中さんにも直接申し上げたんですけれども、農中法第一条というのは、農林中金は第一次産業の発展のために尽くせと書いてあるんですよ。ところが、さっき伊藤局長おっしゃったように、農中の資金というのは、基本的に農政資金として農水省を中心に拠出した資金が、農家等を経由して、農協も経由して、結局農中に集まってきているわけですよ。ところが、農中の貸出残高のうち第一次産…

国民民主党・新緑風会2024/05/28

213参議院 財政金融委員会 第14号

○大塚耕平君 その二十二行に対して三千二百八十億。 それで、今日の報告の対象期間中においては何も問題が起きていないというのはそのとおりなんですが、今日、席上配付された金融庁から出てきた資料の十五ページに、たまたまじもとホールディングスのこの経営強化計画の概要が出ているんですね、これはたまたまですけどね。 この経営強化計画どおりにいっていないので、ここに来てこういう問題が起きているわけでありますので、そうすると、今おっしゃった二十二行、三…

国民民主党・新緑風会2024/05/28

213参議院 財政金融委員会 第14号

○大塚耕平君 私もいい方向になることを望んではいますけれども、やっぱりそうじゃない潜在的危険性に常に目配りするのが監督当局としての御対応だと思いますので、是非そういう目で見ていっていただきたいんですが。 恐らく、九〇年代後半から二〇〇〇年代にかけて不良債権処理の過程で様々な仕組みができて、その後、公的資金を入れるスキームも固まって今日のこの状況があるんですが、それは、護送船団時代とは言いませんけれども、七〇年代、八〇年代のような銀行経営…