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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
2,010
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1992/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 20 を表示
運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 法案におきます活用行事は、地域伝統芸能などをそのテーマとして活用するものの中で、国内観光及び国際観光、それから特定地域商工業の振興に相当程度寄与すると認められるものでございます。 したがいまして、観光の観点からいいますれば、この法律案による支援措置を講ずることで都道府県レベルまたこれを超えたレベルでの観光の振興を図ることができると認められるものを想定しております。したがいまして、これも相対的な意味でございますが、余…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 活用行事を行う場合には、実施主体、その場合には地方公共団体も入ると思いますが、実施主体がその費用を負担することが原則でございます。 ただ、実効性を確実にするために必要に応じて最大限の支援をしたいと考えておりますが、今回国からの直接的な財政支援を行うことは法律上想定しておりません。ただ、主務大臣の指定しました支援事業実施機関に対しまして、民間の資金を活用することにより資金の支給などを行い、活用行事に対する支援を行わせ…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 支援事業実施機関につきましては、これから法人を設立して民間から広く資金の供給を仰ぎ、それを基金として資金の支給をしようというような仕組みを考えておりますので、この法人及び関係者の努力によってどれだけ資金が集められるか、私どもとしてはできるだけ集めたいと考えておりますので、今の段階で幾らぐらいということは申し上げられないところでございます。 ただ、この資金の支給のほかに国の支援としましてはいろいろございまして、まず、…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 支援事業実施機関につきましては、支援事業実施機関の事業として法律上挙げられております情報の収集とか資金の支給等の事業が行えるものを指定することになっております。そういう機関として、今運輸省と通産省が中心となりまして新たな法人をつくろうということで準備中でございますので、これが一つでございます。 そのほかに、このような事業が行える既存の法人があれば指定ができるような形にはなっております。現在、そのままの形でこれらの事…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 そういう形で考えていくことになろうかと思います。

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 本法律上、地域伝統芸能等とは、地域の民衆の生活の中で受け継がれ、その地域固有の歴史、文化等を色濃く反映した芸能及び風俗慣習をいうということになっております。ただ、伝統という言葉も相対的な意味でございまして、時代から時代へ受け継がれていくということでも、新作芸能もやがて古典化するという言葉がございますように時代とともに伝統化するということが一つございます。したがいまして、文化財保護法上等の伝統文化、伝統というのは相当…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 地域伝統芸能等の中には、祭礼、神事の際に、地域住民の参加によって行われる行事で伝統的な風俗慣習となっているものが多くあり、それらも本法の国等の支援措置の対象となり得ると考えております。 すなわち、本法に基づく支援措置は、その目的が観光及び特定地域商工業の振興を図ることにございまして、宗教的意義を持つものではないということ、また、特定の宗教を援助、助長し、または他の宗教に圧迫、干渉を与える効果を持つものではなく、政教…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 今のような問題を踏まえまして、本法の運用に当たりましては政教分離の原則を侵すおそれが生じないように十分配慮することといたしまして、このために、地域伝統芸能等のうち宗教行事と関係するものにつきましては、原則として文化財の指定を受けたものまたはこれに準ずるものを活用行事の対象とする等考えていきたいと思っております。

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 今回の地域伝統芸能についての通訳案内業の認定制度と申しますのは、一般の通訳案内業に対して、地域、期間、対象業務を限定することによってその認定の水準を緩和しようということでございますので、一般的には今回の特例の導入によって通訳案内の質を低下させないという見地から、欠格条件については通訳案内業法の欠格要件をそのまま採用したものでございます。 これからこの趣旨を徹底して、できるだけ認定を受ける方々をふやすことによって、先…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 本法の施行は成立後三カ月以内で政令で定める日となっておりますが、施行後、基本方針は関係省庁で相談しましてできるだけ速やかに策定したいと思っております。 また、基本計画の方につきましては都道府県が策定するものでございますので、どの程度の期間を要するか、これはそれぞれの都道府県の状況、事情もございますので現時点ではわかりませんが、ただ、この仕組みとしましては、活用行事を実施するには実施主体を初め多くの関係者が連携する必…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 先ほど申し上げましたように、また先ほどの質問にもございましたように、この法律に基づきましてもこのようなイベントというのは国側から押しつけるものではございませんので、国からスケジュールをつくって早く出せというわけにはいきません。ただ、私ども想定しておりますのは、せっかく今国会で成立させていただくとすれば、この年度内に支援事業の一部も実施できるようになればということで、これは相当なスピードで支援事業実施機関なんかにも取…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 そういうつもりで努力するということでございます。

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 この法律上、基本計画の策定は都道府県が行うこととなっておりますが、その際、関係市町村との協議を除きまして具体的にどのような手続を経て基本計画を策定するかにつきましては、具体的には都道府県の判断にゆだねられております。 ただ、活用行事の実施主体、これもその伝統芸能等によりまして実施主体はいろいろあると思いますが、こういった実施主体との調整は十分行われる必要があると考えておりますし、また、この基本計画に基づいて活用行事…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 今具体的に考えておりますのは、運輸省と通産省が中心になって、民間資金の拠出を仰いで新しい法人をつくる、これが一つございます。

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 このような法人をつくります際に、当然その運営に要する職員というのは必要でございますが、今回の場合に、伝統芸能についてのノウハウの必要な要員が別途必要になってくると思います。ただ、こういったいろいろな全国の伝統芸能についてノウハウを持った方をすべて職員として雇うということも大変規模が大きくなると思いますので、従来観光関係のいろいろな機関でやっておりますように委嘱するとか委員会の委員にするとか、いろいろな形でできるだけ…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 もちろん私どもとしては小さく産んで大きく育てたいという気持ちは持っておりますが、当初民間資金を仰ぐというようなことから考えて、職員数というものはできるだけ効率的な活用ということで最小限に抑えて、しかもいろいろな事業ができるような方法を考えていきたいと思っております。

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 今申し上げましたように、発足当初から少数精鋭ということで運営していくということでございますので、いわゆる天下りというようなものの余地はほとんどないと考えております。

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 支援事業実施機関の事業は、活用行事などに対して国が行う支援と連携して実施されるものでございます。また、一般から集めた資金を複数の実施主体に対して支給するなど、その業務がこの法律に基づいて公益性を有するものであり、またさらに、国際観光の振興に関する事業を国の施策の一環として行っております国際観光振興会に対して情報提供をするという業務があり、こういう業務というのは国際観光振興会の国際的な信用にもかかわるものであり、業務…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 先ほど申し上げましたように、この支援事業実施機関におきましては、都道府県の基本計画に基づく活用行事で地域伝統芸能等の情報を収集してノウハウを蓄積していって、そのノウハウをまた提供するというようなことで、特に国から指定して、都道府県も信頼して情報を提供する、そういった性格を持った機関でございますので、やはり業務が適正に行われて、そういう情報提供、情報収集というのがこの法律に基づいた公益的な目的に使われるという必要性も…

運輸省運輸政策局長1992/05/22

123衆議院 運輸委員会 第8号

○大塚(秀)政府委員 これはその指定法人の監督をしている官庁にもよると思いますが、先ほどから申し上げておりますように、この指定については五省庁の大臣が共同で行うということになっており、またその運用についても連絡会議等を行いますので、共同で立入検査をやるか特定の省庁がやるか、その立入検査の目的にもよりますけれども、ばらばらにならないように、また効率的にやるように連絡会議等の場で調整していきたいと思います。