大塚幸寛
会議録に記録された「大塚幸寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 476 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房長
- 直近の発言日
- 2020/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 予算委員会32 件・32%
- 外務委員会1 件・1%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 476 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 個々の任命権に関するものでございまして、あくまでも任命権者は、総理が任命権者として適切に判断するということでございます。
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えをいたします。 今委員御指摘の大学の学長の件でございますが、まさしく、国立大学法人の任命は学長選考会議の選考によって行われる、法人側の申出に基づいて文科大臣が任命というたてつけになっていると承知をしております。そして、その申出が明らかに不適切と客観的に認められる場合などを除いて申出どおりに任命するという解釈がなされていることも承知をしております。 その上で、大学自治が認められた大学の自主性、自律性を尊重する観点か…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 繰り返しで恐縮でございます。 法律のたてつけ上は、あくまでも任命権者たる総理が適切に判断する事柄ということでございます。
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 お答えいたします。 今、委員がいろいろ、仮定の話、想像上の話としていろいろな例を出されておりますが、少なくとも、任命権者たる総理が適切に判断をするということに尽きるということを重ねてお答えを申し上げたいと思います。 それから、先ほどの中で、何か任命権者側が、もっと推薦しろとか、求められるといったようなニュアンスの御質問がございましたが、あくまでも推薦は、日本学術会議側の判断で推薦されるものでございまして、何か任命権者側…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大塚政府参考人 あくまでも、お尋ねが個々の会員候補者の任命に関することでございますし、現にそういう事態に至っていないという前提に立てば、あくまでも仮定の話だということで、そこに個々の任命権にかかわることについて何かコメントはできないという趣旨で申し上げましたが、想像という言葉がもし過ぎたのであれば、おわびを申し上げます。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) お答えをいたします。 付随的というふうな箇所を読み上げよという御指摘だと理解いたしました。申し上げます。 当時、説明員の高岡完治君が、これはむしろ先生御指摘のように、そういうところにあるのではございませんで、今回の改正法案は推薦に変える、こういうことでございますので、選挙制から推薦制に変えるというところにこの改正法案の眼目があるわけでございます。内閣総理大臣の発令行為と申しますのは、それに随伴する付随的な行為…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 失礼いたしました。改めて申し上げさせていただきます。 当時の手塚政府委員のお答えといたしまして、いささか長うございますので、その付随的な行為のところの周辺を読ませていただきます。 ただ、今度のような形になりますと、それで読むことはもちろんできませんし、今参事官からも……(発言する者あり)あっ、失礼いたしました。では、申し上げます。 国家公務員になるかどうかというのが学術会議が最初にできたとき問題になったようで…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) ちょっと今、当時のその記録を正確には承知してございませんが、やはり、的確なその学術会議の会員の推薦母体をできるだけ確保するという趣旨だったというふうに理解をしております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) あくまでも推薦に基づいて任命、総理が最終的には任命をするということになったわけでございます。その任命というのは、言ってみれば、推薦された方々を必ずそのまま任命しなければならないということではないという形で、あくまでも総理に任命権が位置付けられたというふうに理解しております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 委員の今のそのお言葉に限らず、当時のもう四十年も前の言葉でございますので、厳密な定義というものがある言葉によっては正直把握し難いものもございます。 いずれにいたしましても、推薦された方々を必ずそのまま任命しなければならないということではないというのは、任命制が導入されてから一貫した考え方でございます。(発言する者あり)
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) お答えをいたします。 法律の条文上、あくまでも推薦に基づいて任命をすることとなっております。もちろん、この任命は、推薦を尊重しつつも最終的には任命権者として総理が判断と責任を有しているということでございます。で、まさしくその任命権につきまして、先ほど来お答えしていますように、憲法第十五条一項に基づいて、推薦された方々を必ずそのまま任命しなければならないということではないという点については、法制局も含めた一貫し…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 委員御配付の二ページ目を読み上げさせていただきます。 ただいま御審議いただいております法案の第七条第二項の規定に基づきまして内閣総理大臣が形式的な任命行為を行うということになるわけでございます、しばらく略がございまして、あっ、下でございますか、(発言する者あり)失礼しました。会員は、第二十二条の規定による推薦に基づいて、内閣総理大臣がこれを任命する、こういう表現になっておりまして、二百十人の会員が研連から推薦…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 失礼いたしました。申し訳ございません。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 私の間違いでございました。失礼いたしました。 ちょっともう一度、資料を取りに帰らせていただきます。申し訳ございません。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 失礼いたしました。 こちらの議事録本体の方の二ページということで読み上げさせていただきます。当時の高岡説明員の発言でございます。 「今回の改正法案のこの制度の改正は、内閣総理大臣の任命制をとるということが目的では毛頭ございません。選挙制を推薦制に変えるというのが今回の改正法案の骨子でございます。先ほども御説明申し上げましたように、推薦制をとるがために国家公務員としての位置づけをされております日本学術会員が、そ…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 先ほど来、その当時の五十八年改正の答弁の、その発言の記録を基にしながらおっしゃっておられますので、先ほど、私、その四十年前のあれなので、当時のやり取りであり、必ずしも現時点では把握が難しいと申し上げました。 例えば、そこでその形式的任命権という言葉が使われておりますが、これは同じく、その当時、昭和四十四年の高辻当時の法制局長官が、一義的に形式任命権ならもう手も足も出ないのじゃないか、実質的任命権なら何でもでき…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 元々が、この憲法十五条に基づくいわゆる国民の選定、罷免権、さらには個別法において定められている任命権の話は、元をたどればこの高辻政府委員の御答弁に端を発しているという理解をしておりまして、もちろん、その個別法の部分のところと、それからその上位概念としての共通的な考え方と両方含まれているのは事実だろうと思いますが、私どもは、ここは少なくとも、形式的任命権についての一つの説明、つまり一義的にはなかなか説明が困難で…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) お答えいたします。 私が先ほど御紹介した高辻政府委員の答弁は、元々、その大学の学長の任命の問題を発端として高辻政府委員が答弁されたものと承知をしております。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) 先ほどの五十八年のときの同じ中曽根総理の答弁と承知いたしますが、これも冒頭申しましたように四十年前のことでございまして、その趣旨を今から把握するのは難しいわけでございますが、ただ、当時は選挙制を廃止して新たに各学会から推薦に基づく任命制に移行しようとしており、当時の、この国会答弁にもございますが、その新しい制度によって会員としてふさわしい者が推薦されることになるという期待があったのではないかというふうに思って…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 今の点、昨日の予算委員会でも議論になったと記憶をしてございますが、おっしゃるとおり、四十四年の高辻長官の答弁は、これはあくまでも教育公務員特例法という規定についての解釈だということは承知をしております。 ただ、一方で、そこから示された憲法十五条と個々の任命に関する規定との関係については、これは各法律にまたがる基本的な考え方だということが昨日法制局長官からも御答弁があったと記憶をしており…