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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○大塚喬君 電力用の生だきについてお尋ねをいたしますが、現状使用量は年間二千二百万トン、こういうふうに聞いておるわけですが、中国からの原油の輸入、これは、それを電力の生だきに回しても重油のシェアには大きな悪影響はないのではないか、こう私素人考えですが、そう考えておりますが、この点はいかがですか。

日本社会党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○大塚喬君 先ほどの業界のいわゆるうわさと申しますか、陰にこもった反対の意見の中に、通産省か本格的に重質油分解装置をつくれば、各社とも製品のそれぞれの得率を大幅に変更せざるを得なくなる、こういうことを心配しておるのではないか、私はこう受けとめたわけでありますが、この点はいかがでございます。

日本社会党1978/04/18

84参議院 商工委員会 第8号

○大塚喬君 この問題に関して、十年後の日本のエネルギー政策を確立するためにも、また長い将来の日中友好貿易のためにも、この問題に関して通産省として確固たる方針を速やかに打ち立てていただきたい、明らかにしていただきたい、私はそういう業界の不安等を耳にする心配の余り、そういうことを強く要望いたしておきたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいことは、日本の場合に重油の精製得率が非常に高いということについて、一体アメリカなりヨーロッパなりと比べて…

日本社会党1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○大塚喬君 私は、ただいまの遠藤君の動議に賛成いたします。

文部省大学局審議官1978/04/07

84衆議院 運輸委員会 第6号

○大塚説明員 お答えいたします。 現在、大学におきましては、おおむね平穏な状況でございますけれども、一部の大学におきまして、学生による施設の占拠等の不正常な事態が見られることは御指摘のとおりでございます。 大学の秩序維持につきましては、大学自治のたてまえから、これは第一義的には大学当局の責任でこれに当たる、そういうものでございますけれども、大学が治外法権の場でないことは当然でございますので、学生による暴力行為が大学当局として措置し得ない…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 本日、私は外務省関係について外務大臣の所見をお伺いしたいと考えておるところでありますが、園田外務大臣が就任以来、日中国交回復、友好条約の締結に自分の進退をかけておられる、このことに関しては日ごろ大変力強く、そして心からの敬意を表しておるものであります。本日は、この友好条約締結促進のための幾つかの質問をいたしたいと思うわけでありますが、その前に一、二の問題について外務大臣から直接お考えをお聞かせいただきたいと願っておるところで…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 外務大臣はさきに官房長官をお務めになって、現在外務大臣であります。内閣調査室、これは官房長官の所管の機構ではございませんでしょうか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 具体的に逐次申し上げることにいたしまして、内閣調査室が官房長官の所管の機関である、こういうことになりますと、内閣調査室でだれがどうやったかということも私なりに承知をいたしておるところでございますが、特に私はそういうことで、官房長官を経験された外務大臣、こういうことでお尋ねをいたすわけであります。 で、この当時の官房長官は井出一太郎氏、また内調の室長は渡部正郎氏、調査した調査官の名前もわかっておるわけでありますが、至急にひとつ…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 三井物産の水上書簡、こういうことで、調査室長、それから内閣調査官の押田さんという方は、現在は……

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 押田さんの後任の方にお尋ねいただけば、あるいは押田さんにどこにいまおいでになっているかお尋ねをいただけば、その事実関係は明白になるだろうと思います。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 この当時の経過を調べてまいりますと、稲山訪中団の北京到着後、水上氏の手紙が渡されまして、数日の後、周総理と訪中団との会見が行われ、その席で周総理は、わが国は自力更生が国是なのでと、水上氏には恥をかかせないようえんきょくに断っておる事実があります。 この水上書簡は、日本が中国に与えたいわゆる惨禍と申しますか、損害と申しますか、中国が賠償を放棄しようとも、少なくとも百億ドルぐらいは無償経済援助をして贈与すべきであるという国民感情…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 じゃ、それはひとつ参りましてから続けさしていただくことにして、先ほども申し上げましたように、外務大臣が日中友好条約の締結に大変力を尽くしておるということは私も承知をいたしておるわけでございますが、国会などでの福田総理の発言、これらの内容、それから交渉の経過、こういうふうなものは事実と全く相反すると申しますか、言葉だけであって実を伴わないものである、こういう感じがいたして、これらの問題について少し外務大臣にただしたいと思います…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 小川前中国大使、この辞任に伴う送別の宴で中国の当局者と話を交わした以外に、会談など一回もしていない、こういう報道がございますが、この点については外務大臣としてどう受けとめておられますか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 大筋では私の申し上げたことがそのとおりだと、日中国交回復については、当者の間では、宣伝とは違ってそう精力的に交渉の継続ということはなかった、こういうことになるわけですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 いま外務大臣からお答えがありましたように、また私の指摘したように、佐藤・韓念竜会談、これ以外に条約を促進する、締結するというための日中当局者の交渉はなかった、こういう事実がはっきりいたしたわけであります。 そこで、福田総理の、一年前から何度か国会でも述べております日中関係はスムーズに動いている、こういう言葉はうそだということが明らかになったわけでありますね。もちろん福田総理が詭弁を弄しておるものと、私はひねくってとるつもりは…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 この問題で外務大臣が条約締結を促進しようと努力をされておることでありますので、このことについてやゆをしたりなんかする考えは毛頭ございませんが、事実関係はともかく福田さんの言っておることと相違をしておる、こういうことを私はここで指摘をしておきたいと思うわけであります。 日中間の条約交渉、その大半はいわゆる覇権条項に尽きると思うわけでありますが、外務大臣もこの点については異論ございませんか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 この件に関して福田総理の発言は、日中条約交渉の経過あるいは将来を意識してか、覇権問題について、覇権反対は普遍的な原則であり特定の国を指したり日中の共同行動を意味しない、こういった表現に福田総理の説明の内容がなってきておるようであります。 今回の公明党の矢野訪中団に依頼した中国側への伝言、「いずれの国とも平和友好を進める日本外交の基本的立場」とか、あるいは日本の主張である「日中条約は第三国に対するものではない」、こういう条文表…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 二年半前、一九七五年九月にニューヨークで日中外相、宮澤・喬冠華会談が開かれたわけであります。日本側から、覇権問題に関し、いわゆる宮澤四原則の提案が中国側になされました。その内容は、一、第三国に対するものではない、二、日中の共同行動を意味しない、三、アジア太平洋地域のみならず世界のどの地域にも適用し得るものだ、四、国連憲章の精神に合致するとのこの四条件であります。で、中国側からは、白馬は馬でない、この公孫竜の述べた、何といいま…

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 時間がなくなりまして、これが最後になろうかと思いますが、この宮澤四条件、これが日中条約早期締結、このための条約交渉が長期にわたって中断をした、こういう原因になったことは否めませんですね。いかがですか。

日本社会党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大塚喬君 この問題について福田総理は、この宮澤四条件、これは原則でも条件でもない、宮澤個人の考えにすぎないと、こう否定をされておりますが、現在の園田外務大臣としてもそのように御理解を願っておるところでありますか。いかがですか。