大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 本会議 第2号
○大塚喬君(続) 栗栖統幕議長、平野空幕長等、制服組発言の容認、日米防衛協力小委員会をめぐる日米防衛協力の促進等、枚挙にいとまがなく、危険な力ヘの衝動の本質があらわれているとしか言いようがないのであります。
第84回 参議院 本会議 第2号
○大塚喬君(続) 最後に、この法案の内容についても触れたいところでございますが、このような背景のもとに提案をされて改正をされようといたしておりますこの防衛二法につきましては、以上の立場から、ポスト四次防計画に基づくこの防衛増強、日米安保体制への傾斜を強めております本法案にわが日本社会党は断固反対をいたし、この法案に対する討論を終わりとするものであります。 御清聴を感謝いたします。(拍手)
第84回 参議院 内閣委員会 第1号
○大塚喬君 私は、日本社会党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対して、野田哲君の提案いたしました修正部分に賛成、修正部分を除く原案に反対の討論を行うものであります。 この法案についての日本社会党の見解と態度をまず明らかにしておきたいと存じます。 法案の第一の内容は、八月の人事院勧告に基づく一般職公務員の給与改善であります。これは官民の賃金較差分六・九二%を引き上げるという当然のものであり、これを主任手当と…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○大塚喬君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行うものであります。 反対の理由のまず第一に、政府が今後防衛力増強の基礎としているポスト四次防計画を問題といたしたいのであります。昨年十月決定されたポスト四次防計画大綱では、従来の所要防衛力論をとらず、基盤的防衛力構想なるものを採用し、今後の防衛力を均衡のとれた基盤的なものとし、現有の防衛力は規模的には概成し…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○大塚喬君 お歴々が並んでおりますので、いまの経済不況、またそれに追い打ちをかけるような円高ショック、このことについては深い認識をお持ちになっていらっしゃることと思います。それに対応できない政府の無為無策、このことによってわが国の経済は、国家財政もまことに深刻な様相を呈しておるわけであります。これに伴って、歳入欠陥、財源不足がいまやもう常例化いたしております、恒常化いたしております。 このような状況下にあって、政府は、まず第一に歳出削減…
第82回 参議院 内閣委員会 第7号
○大塚喬君 この手当をもらう御当人、教員の皆さんが、この手当は要らない、悪い制度だからやめてくれと、こういうことが全国的にいまほうはいとして起きておるわけであります。いま、文部大臣は、所要の処遇改善だと、こういうことならば、なぜ所要の処遇改善の一番原則的な給与の改善に――こういう手当などということを押しつけないで、だれもが喜んで欣然としていただけるようなそういう給与改定になぜ踏み切らないのですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 福田総理に若干お尋ねをいたしたいと思います。 昨年十月決定されましたポスト四次防計画大綱、総理、内容についてはとくと御承知でございますね。このポスト四次防計画大綱、この中で従来の方針から大きく変更されておることがございます。従来は所要防衛力論、これをずっととってきたわけでありますが、このポスト四次防計画大綱によりますと、基盤的防衛力の構想なるもの、このことが表に出されてきたわけであります。総理として、このような変更をとること…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 ただいま総理が答弁あったような内容の背景には、平和憲法下で際限なく軍備増強を続けた結果、国民の間から軍事大国化への不安、このことを無視できなくなったからではありませんか、いかがですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 実際には従来の高度経済成長、これから日本の経済は軌道修正を余儀なくされておるわけであります。で、このようなときに防衛費増大、このことを国民の前から何かこう糊塗して、そしてやらなければ国民が不安を抱く、不満を抱く、こういうことからこの質的な問題、こういうことにすりかえたのではありませんか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 そうだとしますと、従来の五ヵ年固定方式、こういう計画でいままでの国防計画というのが一次から第三次まで進められてきたわけであります。これを、この四次防計画大綱から単年度のローリング方式に変更して、いままで倍々と増大をしてまいりましたポスト四次防計画のこの五ヵ年間の経過、これは一体どのくらいになったらおさまるものと総理としてお考えですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 従来、予算の額から言うと、先ほど申し上げましたように、倍々と増額をされてきておるわけです。で、この防衛計画大綱、これを実施をいたしますと、予算の規模はどのくらいになるのですかと、私はこの点がぜひひとつ明確にしてほしいものですから重ねて質問をいたすわけであります。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 この四次防計画、これは十兆円を越えますか。十兆円を下回る、そういう額で抑えることができるわけですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 私が懸念いたしますことは、際限なく防衛費が膨張する、拡大、増大をする、こういうことに対する大きな不安を持つわけであります。この防衛費の増大、このことに歯どめをする必要がある、こういうことを国民はみんなやっぱり心配をいたしておるわけであります。この歯どめについてはどうお考えになっておりますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 一番心配をされますことは、ポスト四次防計画、その中で目玉商品がありますね、その目玉商品、この内閣委員会でも各党から論議が出され問題にされましたいわゆるF15の問題、それからP3Cの問題、それからAEW等の、これらの装備をこの計画に従って実現を図る、こういうことになりますと、これは明らかにGNP一%、こういう論議を超える恐れがあるのではないですか。総理ひとつ、この問題は総理から、この私のただいまの目玉商品をポスト四次防計画で実…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 率直に申し上げまして、福田内閣成立以来の外交、防衛の基本方針と申しますか、これは明らかに平和憲法に逆行して、防衛力の増強、そして安保体制への傾斜を、福田内閣になって、前のどの内閣から比べてもこの傾斜が急速に深まっておると、国民はこういう疑惑を持っておるわけであります。防衛力の増強、さらに安保体制への傾斜を強めておる、このことについて総理の所信をお伺いいたしたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 先ほど野田君から発言がありましたようにF15の問題、これはしばしば衆参両院の予算委員会、あるいは内閣委員会、こういうところで、専守防衛と、こういう態度について総理からそういう所信の表明があったわけでありますが、そのことを逸脱して、制服組の中から、全くそれに反対をする、そういう発言がなされておるのにもかかわらず、依然として総理がそれらの問題を放置をされておると申しますか、ともかく、それらの問題について何らの意思表示もなさらない…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 日米安保条約に傾斜をする、それから、防衛力を福田内閣は増強を続けると、こういうお話をしましたが、具体的にじゃ私の方からもう一つお尋ねをいたしますが、在韓米軍の撤退、これは明らかに米カーター政権のアジア戦略がアジア離れ、このことを明示しておると思うわけでありますが、総理はどうこれを受けとめておられますか。さらに、このときに福田内閣は、旧態依然として日米安保体制に依存する、こういう姿勢を強く打ち出しておるわけであります。ポスト四…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○大塚喬君 安保体制というような軍事同盟をいつまでもかたくなに固持しておる、このことはかえって緊張を激化することになると、こうお考えにはなりませんか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○大塚説明員 文部省といたしましては、憲法の精神に基づきまして教育が行われるように配慮しておるところでございます。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○大塚説明員 だれでも能力があって大学教育、高等教育にふさわしい者であれば教育を受けられるようにということで、育英、奨学の事業を行ったり、それぞれの状況に応じて対処できるようにいろいろな苦心をしておるところでございます。