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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 原則的な考え方につきましてはただいまの御意見の通りだと思うのであります。これはすでに存在しているところにつきまして、それのやり方の問題につきましては、総合農協並びに現在ある単協を結びつけるような方途も暫定的には考えて行かなければならぬじやないかと思いますが、根本的な最終的な方向といたしましては、ただいま御意見のような基本的な線につきましては、そういうふうな御意見の通り持つて参りたい、かように考えますが、すでに存在している…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 ただいまの金子委員の御質問並びに遠藤委員の御質問の点についてでありますが、私どもといたしまして、酪農の問題、特に集約酪農の地域に対します農業協同組合のあり方につきましては、あくまで各般の指導並びに集荷というような点につきましては、総合農協中心主義でことを運んで参りたいと考えておりますが、ただ総合農協と単協との結びつきにつきましては、ただいま経済局長から御答弁申し上げました通り、現地々々の実情に即応いたしまして、総合農協と…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 酪農振興につきまして、集約酪農地域外の地域につきましては、草資源の増産の問題、あるいは乳牛導入につきます営農資金等の問題につきましては、すでに成立いたしております予算につきまして、従来通りの方法によつて指導して参りたい、必ずしも現在ありますすべての資金につきまして、これを集約酪農地域に集中するというような考え方は持つていないのでありまして、各種の予算あるいは指導組織等につきましては、地域外の地点についても遺憾のなきように…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 ただいま御要求になりました資料の点につきましておしかりを受けたのでありまするが、もちろん私どもといたしまして、政令等はつきりいたしましたものをお示し申し上げるのが当然かと思うのでありますが、実は基準の書き方につきましては、これを政令として書きまする場合には非常にむずかしい点があるわけでありまして、これらの点につきましては、政令にいたしまする場合にはその書き方等につきまして十分検討を要する点がありまするので、政令そのものを…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 地域指定の問題につきまして、さらに専門的な学識経験者等の意見を聞き入れまして、できるだけ公平に指定をするために委員会等を設けるような意思はないかという御意見だと思うのでありますが、私どもといたしましても、ただいま御発言通り、そういうふうなシステムをもちましてやつて行つた方がより公平であり、かつみなが納得でき得る妥当な制度ではないかと考えるのでありますが、行政機構簡素化等の点もありまして、法律案自体の中にそういう委員会を設…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 私どもといたしましても、そういうような基本的な考え方につきましては、ただいまの御意見通りの意見を持つておるわけであります。

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 ただいまの青森県の集約酪農地域に対するお尋ねの点でございますが、結論的に申し上げますと、ただいまの御発言とまつたく逆な指導方針をわれわれといたしましてはとつておるのであります。農業協同組合系統機関におきまして、資本的に見ましても技術的に見ましても十分にやつて行けます場合には、できるだけ系統機関の酪農工場というものを動かして参りたい、かように考えております。ただ具体的に青森県の場合におきましては、すでに地元の方からそういう…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 酪農に対しまして、青森県におきます具体的な問題につきましては、その事情等の詳細な点につきましては、別途の席におきまして具体的に詳細に御説明を申し上げたいと思うのであります。その点につきましての御答弁はこれで省略させていただきたいと思います。 農業協同組合の系統機関による酪農施設、工場施設等の設置の問題につきましては、まずわれわれといたしましては、農林漁業金融公庫から施設資金を貸し出すということによりまして、その方の施設の…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 この点につきましては、すでに御答弁申し上げました通り、現に各地から申請書と申しますか、申込みがあつておるのであります。また今後も相当申込みがあると思うのでありまして、たとえて申し上げますれば、具体的には北海道からは十八箇所でありましたか、十七箇所の申出があつておるのでありまして、これは第一次的な申出であるので、今後も引続いて申出をする、こういうような条件がついての申出になつておるのであります。従いまして、どのくらいの箇所…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 指定の箇所数の問題でありますが、ジヤージーにつきましては予算等の関係もあり、また外国の乳牛を導入いたします関係で、各農家に準備を早急にやらせなければならない関係上、すでに四地区指定をいたしたのであります。本法が成立いたしましたあかつきにおける指定の問題でありますが、二十九年度におきましては、私ども当初の構想におきましては大体五十箇所見当のものを指定いたしたい、こういう構想のもとに、自給飼料等についての予算を編成いたしてお…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 生乳の取引等につきまして、ただいまの御意見通り、本法案におきましては地方のあつせんにこれをとどめておりますが、これはただいまも御指摘のありました通りに、乾繭等と異なりまして、きわめて敏速にその地方々々の実情によりまして処理をするということが多かろうと思うのであります。実は中央でこの問題を全国的に取上げて行くということにつきましては、われわれといたしましては、まず第一段階といたしまして、地方によりましてこういう問題を処理し…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 ただいまの中央段階におきまする調停と申しますか、あつせんの点につきましては、もちろんそういうような考え方、いわゆる行き方につきましては、私どもといたしましても御意見の通り賛成であるのであります。ただその形式が非常に強い形式になりますと、現段階におきましてはあるいは行き過ぎであるかとも思うのでございまして、考え方あるいはそのやり方によりましては、ただいまの御意見通り、私どもといたしましてもその点は同じような意見を持つておる…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 これは乳牛に限らないと思うのでありますが、政府資金なりあるいは系統機関の資金なりが多く導入されるということになりますと、ただいまお話の通りに乳牛の価格が高騰するというような経済現象を来すのはあり得ることであります。私どもとしては、その弊害をできるだけ少くいたしますために、昨年以来有畜農家創設特別措置法に基く家畜の導入につきましては、受入れ県と供給県とをまず第一段階としては、何々県から何々県に対して何ぼの数字を導入する、こ…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 第一点の種畜牧場等に関しまする問題でありますが、本件につきましては、現在国の種畜牧場十五のうち五つの牧場で乳牛関係の仕事をやつているのであります。この五つの牧場は終戦以来急速に始めました牧場でありまして、乳牛を飼育しておると申しましても、その飼育いたしておりまする乳牛の品質なり素質なりというものは、必ずしも十分とは言えないのでありますので、特に二十九年度におきましては、アメリカ等から優秀な種畜を輸入いたしまするために、牡…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、法律的に当該規定がなければ行政措置でやれないかという点につきましては、この点は絶対にやれないということを申し上げる程度には至らないと思うのであります。大体が本法は、御承知の通り、全体がきわめて産業立法に近い法でありますので、しかくどれどれの条項が純法律事項で、どれどれが行政指導的な法律であるという点は、これだけはどうしても必要で、これだけはいらないというふうに割切るわけにもなかなか行かな…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 ただいまの御意見ですが、多分にそういう点があるのであります。しかしながら法律事項で規定いたしますので、その地域を一歩はずれたならばそれは承認を経ないでいいというふうになつて参るのでありますが、これは法律で規定いたします以上はいたし方がない。しかしながらその点につきましては、行政指導と申しますか、いずれ地域を指定いたしまして、その地方の酪農振興をはかつて参りますので、そういうような抜けの点につきましては、行政指導その他の点…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 第十二条が憲法の営業の自由の原則に背反しないか、こういうような御意見でございますが、私どもとしましては、本法におきまして集約酪農地域においてこういうふうな要件に該当しておる場合には酪農事業施設を承認する、こういうふうに規定をいたしておるのでありまして、他の立法例等におきましても、こうこうこういうような場合には施設の承認をするのだというふうな——実はその点も考慮いたしまして積極的な書き方をいたしておるのであります。従つてこ…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 牛乳の取引につきましての文書化の問題でございますが、牛乳は毎日々々供給いたすにもかかわらず、その取引の内容等につきましては非常に不明確な点が多いのでありまして、この点につきましてのそういう不明確、不明朗な点を是正して参りたいと思いまして、文書契約を締結することにいたしたのでありますが、大体において農業協同組合と組合員との関係におきましては、文書の関係は全然ないのであります。多くの場合に農業協同組合が共同出荷をいたします場…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 この書き方といたしましては、但書ということになつておりますが、実際の場合におきましては、但書が原則になつていると考えておるのでございます。ただ書き方の形式の問題でこういうかつこうになつておるわけでありますが、これは一般的に書きます場合には、こういうふうな書き方になるということで御了承願いたい。実際問題といたしましては、農業協同組合の共同出荷という問題になつて参りますので、工場等の場合におきましては、協同組合が農民を代表し…

農林事務官(畜産局長)1954/05/12

第19回 衆議院 農林委員会 第41号

○大坪政府委員 その通りであります。