大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 今回日本中央競馬会法案によりましては、当該財産を出資いたすということに相なつておりますので、訴訟物件を出資いたすということに相なるのでありますが、訴訟係属中たるがゆえに財産の出資が不可能であるということは、法律上解釈できないのであります。従つて私どもといたしましては、訴訟は係属中でありますが、訴訟の請求の原因がいずれも理由にするに足らないというかたい信念を持つておりますので、敗訴になるというようなことを予想していないので…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 本件訴訟はいわゆる民事訴訟でありますので、今後双方とも訴訟につきまして特別の措置をいたさない限りは、相当長い期間係属すると考えられるのであります。第一審がいかなることになりましても、上告その他、この方法を採用いたします場合に、相当期間係属すると考えられるのでありますが、そういう長い期間を想定いたします場合に、その中間過程といたしまして、私どもといたしましては、本件の問題の場合に、国営の競馬をしてできるだけ時宜に即する意味…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 その点につきましては、法理論上の問題かと思いますので、いろいろ訴訟の目的物、客体が移転されました場合に、原告側が従来通り国自身を相手にするか、あるいはその対象物を譲り受けましたいわゆる過程として日本中央競馬会というものを相手にずるか、この点は一応理論上は双方ともやり得るのじやなかろうかと思うのであります。しかしこれは純然たる司法上の問題であるのでありまして、おそらく国におきましても、その目的物を所有しておつて、しかもそれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 ほおかむりという意味ではありません。ほおかむりということになりますと、きわめて適切じやないと思うのでありますが、そういう意味ではないのでありまして、訴訟係属というものは今後ともいずれにいたしましても、相当長期間係属する、従つてその間各方面から要求のありまする国営競馬というものを民営に移管する、こういうような措置というものと、訴訟というものは完全に一応ぶつかつて来るということに相なるのでありまして、その事柄によつて、私ども…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 訴訟以外の方法、たとえば和解でありますとか、そういうような方法もあるのでありますが、実は御承知の通りに、私人間の場合におきましては、そういうことはきわめて容易に行われておるのでありますが、いやしくも国家と申しまするか、国自身でありますので、国という立場におきましては、いわゆる民間に行われますような和解というものは容易に行いがたい、かようなかつこうに相なるのじやなかろうかと思うのであります。もちろんその点につきましては、全…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 競馬の目的につきましては、その見る人の考え方によりましていろいろの御意見があるかと思うのでありますが、私どもといたしましては、競馬につきましては、競馬を施行することによりまして優秀な馬を摘出し、それによつて馬の改良増殖をはかつて行く、その意味合いにおきまして、競馬を施行すること自体が畜産の振興の一つの大きな眼目である、かように考えておるのでありますが、そのほか競馬につきましては、付随的な目的といたしまして、いわゆる競馬に…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 競馬を施行することによりまして、あるいは場合によつては馬を虐待するというような場合もあるかもしれませんけれども、競馬を施行することによりまして優秀な馬といいものを育て上げる、そのこと自体がつまり畜産の振興である。もちろん競走馬を養成するような馬主というものは、畜産の中でも最も優秀な飼育者であるのでありまして、そういう方によつて飼育されました優秀な馬というものが、馬の改良増殖その他の一般的な畜産の振興に寄与する、こういうよ…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 御承知のように、終歳後は競走馬が激減をいたしたのでありまして、その補充の意味におきまして輸入をいたしたのであります。これはあくまで補充であるのでありまして、すでに現在におきましては、輸入した馬並びに従来からおりました馬の飼育ということによりまして、相当資源が充実いたしましたので、昭和二十九年度以降におきましては、原則として輸入しない、かような方針をとつておるわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 私どもといたしましては、理論としては、競馬を施行することによつて優秀な馬をつくり上げるということが競馬の目的であり、かつそれが畜産振興で亙るというような考え方をとつておりますので、従来から輸入いたしました馬につきましても、これは内地における競走馬資源がないときの一時的な便宜措置として輸入いたしたのであります。従つて原則として外国から牝馬と申しますか、繁殖馬としての馬を輸入する考え方はないのであります。もちろん牡馬の方の優…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 すでに申し上げました通り、昭和二十九年度以降におきましては、内地の競走馬の資源が充実いたしましたので、これを原則として輸入しない、こういうような方針をとつておるのでありますが、現在輸入いたしました馬につきましても、もちろんこれは競走そのものに出走させることも一つの目的でありまするが、もう一つのねらいは、牡馬を輸入いたしまして内地における繁殖の用に供することを一つの大きな目的としておつた、この二つの目的をかねておつたわけで…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 ただいま申し上げましたように、終戦以来非常に競馬馬の資源が減少いたしたので、一時的な措置としてやむを得ずやつたというようなかつことに相なつておりまして、その意味において御了承を願いたい。従つて二十九年度以後は、内地における生産を奨励し、内地において生産されましたところの競馬馬によつて競走をさせることにいたしたいのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 外貨等の問題もありますし、また内地におきましても、大体においてそういう必要もないようでありますので、原則として輸入しないというふうに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 ただいま御意見で、競馬そのものの目的と競馬から上つて参ります収益による畜産の振興、後段の御意見でございますが、この問題につきましては、旧競馬法におきましては、競馬より国庫に納付した収入金については、畜産振興並びに社会事業に使わなくてはならないという規定があつたのであります。現行競馬法におきましては、畜産振興のために政府の売得金の総額から所要の控除をした残額の三分の一に相当する金額で使わなければならないというような規定があ…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 競馬の益金による畜産振興、これも御意見の通りきわめて必要であり、また考え方によりましては、競馬の一つの目的じやないか、かように考えまするが、競馬そのものの本来の目的は、競馬そのものの施行によりまして畜産振興をはかる、こういうことが根本の目的であります。しかしながらただいま御意見の通り、競馬の益金による畜産の振興、これも御説の通り競馬の一つの目的じやないか、かように考えるのであります。ただ現在におきましては、十分とは申しま…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 もちろん畜産振興の全体が競馬によつてできるとかいうようなことは考えておりません。畜産振興の方法はいろいろあるわけであるのでありまして、いろいろな要素というものが畜産振興の原因となつて来るわけでありまするが、競馬につきましても、一応競馬の目的というものは、もちろん競馬を施行する関係の方々は、これは畜産人としても最も優秀なる方でありまして、その馬主といい、あるいはそれに関係されました競馬人というものは、これはほんとうの畜産人…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 その点は、政府原案として提出いたしてありまするので、これについての修正ということに相なると思うのでありますが、これは政府部内でいろいろ協議の結果提出いたしておる法案でありますので、私としては、この案につきましてどうこう修正するというような点については申しにくい次第でありまして、委員会等におきまして、この点につきましては御考慮をお願いいたしたいと思うのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 ただいまの問題でありますが、私どもといたしましては、今回の切りかえの問題は、現在国がやつております競馬をそのままの形におきまして民営に切りかえる、こういうような考え方を持つておりますので、従つて現在の国営競馬のやり方あるいは施行場所につきましては、現在通り当分やつて参りたい、かように考えておるわけであります。もちろんこの間非常な事情の変更が起ります場合は別問題でございますが、すでに競馬を行つておる場所につきましては、現在…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 中京の競馬場におきましては、現在のところ賃借料その他を計算いたします場合には、プラスではないようでありますが、しからばといつて、今後民営に切りかえました場合に、その競馬場について、民間団体になつたから、黒字でないから必ずしも継続する必要がないのじやないかという議論は、あるいは起る場合も想定されますが、少くともこれにつきましては、いろいろ経過がありますし、しかも今回の切りかえというのは、国営において継続しますことが不適当と…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 評価額自体は御提出いたしませんが、評価額を計算する計算の仕方、やり方につきましては、資料として御提出いたしているわけであります。その計算の仕方、やり方によりまして評価して参る、かようなかつこうに相なるのであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 これは非常な専門的な方法による計算で出て参りますので、今大体どのくらいの金額になるかということにつきましては、ここで結論を申し上げるほどには至つていないと御了承願いたいと思います。