大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 各自の利益を代表するものは別といたしまして、いわゆる学識経験者と申しますか、中立委員等につきましては、酪農に学識経験の深い、而も公正な立場をとり得る中立委員を任命いたしたいというふうに考えておりまして、どういう方面から出すかという具体的の問題につきましては、現在はわかつていないのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 当事者代表といたしましては、当事者の推薦いたすものから知事がこれを決定することに相成つておるのであります。で、第三者の中立委員につきましては、先ほども申上げましたように、酪農に学識経験の深い中立の立場をとり得る人を任命するようになつております。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 大体そういうことになる場合が多かろうと思いますが、必ずしも限定はいたさない。つまり当事者が申請をいたしますから、申請をする対象といたしましては、酪農組合の組合長関係が当事者になる場合が多かろうと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見のような点につきましては、私どもといたしましても、酪農将来の発展のために、できるだけそういうようなことのないように努力いたしたいと、かように考えます。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 協同組合と申しするか、農民組織の問題、これと畜産との関係につきましては、畜産の振興のためには、その基盤といたしまして強固な協同組合がその基盤をなしているということは絶対に必要だと思うのであります。特に酪農につきましては、常時農民の生産いたしました生乳を販売いたしまするので、その取引を中心といたしまして、只今もお話の通り、乳牛の導入或いは飼料の買取りの問題、各般の問題につきまして協同組合が中心となりまして、活溌な…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 酪農に関しまして、或いは乳牛の導入の資金の問題にいたしましても、或いはサイロ、廐舎その他の建設資金の問題にいたしましても、いろいろな畜産の振興に関しまして末端の組合につきまして、これは各般の状態から見まして総合農業を原則といたしまして、それを中心にして運営して参つたほうが理想的じやないかと思うのであります。單位組合から上級段階になりますと、これはいろいろな形態が現在あるようでありまして、これらの問題につきまして…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) これは畜産或いは酪農ばかりに限らないと思うのであります。或いは果実の問題にいたしましても、野菜の問題にいたしましても、組合と当該農業との関係におきましては、いろいろな場合にそういう問題が起きて来るかと思うのでありまするが、酪農におきましても、只今お話のように、北海道のように日本で最も発達いたしておりまする地方においてさえ現在まだ一割見当のところが相当ある、こういうようなお話であるのでありまして、従いまして、私ど…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見でありまするが、酪農関係の問題につきまして、單位組合といたしましては、お説の通り、草資源の開発の問題にいたしましても、或いは乳牛の導入資金等の問題にいたしましても、その他各般の経済的な施設をいたしまする場合に、どうしても力のある総合農協が中心になるということが、これが牛乳の取引のみならず、酪農関係の団体としては最も理想的じやなかろうかと考えるのでございます。連合体につきましては、これはいろいろ御意見…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 牧野法は、いわゆる都道府県或いは市町村等の管理経営いたしまする牧野についての一般的な規定を制定いたしたのでございます。本法におきましては、集約酪農地区に指定されておりまするいわゆる草地について規定をいたしておるのでありまして、従つてその中には牧野法における牧野も当然に含むのでありますが、牧野法に含んでいないいわゆる私有地等もこの集約酪農地区における草地としての適用を受けると、かような恰好になるのであります。牧野…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 現在の畜産、特に蛋白質の豊富な草を必要といたしまする乳牛につきまして、草資源の問題が一番欠けておるのでございます。従いまして、酪農振興の前提要件をなすものは草資源の開発と考えられまするので、その集約酪農地域に指定いたしました地区につきましては、その地区の牧野その他草資源の土地の所有者の協力を得まして、計画的に草の改良をやつて参りたいと、かように存ずるのでございます。併しながら、所有権というものは一応これを否定す…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 草資源の問題につきましては、これは只今御意見の通り、華地を持たない小農等につきまして、是非酪農振興上は適切な草資源を提供することが絶対必要ではないかと思うのでございます。併しながら、御承知のように牧野その他草地の権限の問題は、いろいろ各地々々におきまして慣行その他によりまして非常な複雑な形態をとつておるのでありまして、一律にその権限を無視するということは、勿論これはできないことだと思うのであります。特に集約酪農…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見でありまするが、御承知の通りに、草資源の問題について力が足りないということは、私どもも誠に遺憾に考えるのであります。只今の御例示の融資の問題でありまするが、これは融資は減つておりまするが、補助金のほうは実はずつと殖えておるわけであります。これにつきましては、特に現在まで草資源の開発の問題につきまして一番障害と申しますか、になつております点は、その村なり或いは部落なりが挙げて酪農をやるというような集約…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 勿論異議の申出が全然ないというようなことは予想いたしてはおりません。勿論多い地方のことでありますから、場合によつてはそういうような異議が出て来るかと思うのでありますが、そういうような点につきましては、できるだけ所有者なり或いは権利を有しておるものの協力によりまして、その地方の草の開発に協力態勢ができますような指導をして参りたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、勿論酪農民の盛上る力によつてやつて参りたい、かように考えるわけであります。その点無視しておるような考え方は全然ないわけであります。上からの仕事では十分酪農が地に付かないという点は誠に御意見の通りであろうと思うのであります。ただ地方によりましては、先ほども御意見がありましたように、乳牛を飼育しておりまする農家の割合が非常に少い地点もあるのであります。そういうような場合におきましては、府県なり…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 草資源の開発の問題につきまして、草の品種その他につきましては、勿論林業試験場と緊密な連絡をとつておると申上げますよりも、更に実は逆に林業試験場のほうが今までは却つてその点につきましては詳しかつた。このくらいに林業試験場のほうでも草の問題につきましてはいろいろ重視されまして研究されておるのでありまして、私どものほうといたしましても、勿論林業試験場と密切な連絡の下に今後とも草資源の開発、特に品種の改良その他草資源の…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 乳牛の購入資金の問題でありまするが、この問題につきましては、前国会におきまして御賛同を得まして有畜農家創設特別措置法という法律が制定されたのでありますが、これによりまして中金等の自己資金を政府といたしまして斡旋をいたしまして、それに対しまして県を通じまして五分の利子補給と三割の損失補償をいたしておるのであります。これは昭和二十七年度から有畜農家創設特別資金を計上いたしておるのでありまするが、昭和二十九年度におき…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 勿論有畜農家創設で無畜農家解消ということでありますので、原則的には家畜を持つていない農家を対象にいたしたい。かように考えたわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 酪農振興の前提といたしまして、牧草その他飼料資源の解決の問題がその前提をなしますことは、もう御承知の通りであるのであります。で、現在まで農林省といたしましては、相当牧野の改良その他に努力いたしたつもりであるのでありますが、只今御意見の通り、大体なかなか成績が上がらないというお叱りはその通りかと思うのであります。御承知のように、同じ畜産農家にいたしましても、或いは馬を持つている、或いは和牛を持つている、或いは豚を…
第19回 参議院 農林委員会 第36号
○政府委員(大坪藤市君) 第一点の酪農振興法という名前の問題でありまするが、勿論酪農振興につきましては、本法による種畜ばかりではありませず、或いは種畜の改良増殖の問題でありますとか、或いは家畜の衛生施策の問題でありますとか、或いは人工受精その他各般の施策というものが一体をなしまして、酪農振興の万全を期し得るということはもう御承知の通りであるのであります。ただ本法におきましては、そういう畜産全般の施策の点は別途にいたしまして、酪農振興に必…
第19回 衆議院 農林委員会 第43号
○大坪政府委員 現在国営競馬として国が所有しております財産につきまして、ただいま御発言の通り、元の日本競馬会から東京競馬場その他所有物件に対しまして訴訟が係属中であることは御意見の通りであるのであります。昨年の二月訴訟が提起されまして、これは法務大臣を相手にとつての訴訟でありますが、その後数回公判が行われておるのでありまして、目下訴訟は係属中になつておるわけであります。