大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) その問題につきましては、酪農振興計画な樹立いたしまする場合に。現に既存の工場がある場合におきまして、新たに工場を作る計画をいたしますことが、当該地方の合理的な酪農振興計画になるか、ならんかということが具体的問題として検討されると思うのであります。その場合におきましては、本案で御修正願つております通り、関係の農業協同組合或いは農業委員会、地元の市町村、そういう関係者の意見を十分聞いて酪農振興計画を立てる、その場合…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) 農業協同組合等は当然生産者の団体と考えて支障ないものと思うのであります。勿論末端と中央との構成の関係もいろいろありまするが、とにかく全国を区域といたしまする農業協同組合連合会或いはそれに関連いたしました団体は当然生産者の団体と認識すべきものと、かように考えます。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) これは相当具体的な問題になるかと思うのでありますが、生産者団体と認識されまする団体は、現在畜産に関しましても或る程度の数があるのであります。これを例えて申上げますれば、全国の販売農業協同組合連合会でありまするが、これは当然、現に当該団体におきましても酪農工場を持つているというような事情もあるのでありまして、これは当然に生産者団体の中の一つじやないか、かように考えられるのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) 農業協同組合につきましては、これは農業協同組合が共同して牛乳を消化し、又それに更に一段進みまして処理、加工をするという点は最も望ましいことじやないかと思うのであります。従いまして、酪農振興計画を設定いたしまする場合に、そういうようなことをやることが適当であり、且つ本条第十二条の四の「酪農振興計画に適合する」、こういうふうなことで、それらの計画になりまする場合におきましては、これは当然農業協同組合に承認すべきもの…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) この集約酪農地域につきまして知事の承認の基準、これに関連いたしまして、不承認の場合に農林大臣に更にその措置を何と申しまするか、異議の申立ができるようにしたらどうかという御意見は、実は具体的の意見といたしましては初めて拝聴いたしたような次第でありまして、それらの点につきましては、私どもとしては一応通牒等によりまして、そういうような場合の措置をして参りたい、かように一応は考えておるわけであります。併しながら、法律の…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) 工場の承認の場合に、農林大臣が不承認な場合には、その異議の申立をするというような余地を残すべきじやないかというような点につきましては、御尤もな意見かと存ずるのでありまするが、集約酪農地域につきましては、先ず集乳計画或いは処理計画につきましては、具体的に計画を立てるのでありまして、その計画自体は農林大臣の承認を得るということに相成つておるのであります。従つて農林大臣が具体的な計画を立てて、新たな承認を出すのであり…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) 私も表現が非常に下手なんじやないかと思いますが、能力といたしましては、能力に関連いたしましては、一工場の一集約酪農地域については、一工場一経営主体であるか、数経営主体であるかということが非常に大きな問題じやないかと思うのであります。一工場経営主体ということになりますれば、全くその集乳と申しまするか、その数量にマツチいたしましたものが、一番合理的であると、かように考える。勿論これは日の経つに従いまして、その能力と…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) この点につきましては、具体的計画でそれを決定して参るのでありまして、当然生産者等の処理はみずからやるというような形になつて来るのでありまして、知事の承認、これは形式的には必要と思いまするが、とにかく自分でやるということになればもう問題はないわけで
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) 農民がみずからのものをみずからがやるものにつきましては別問題でありますが、協同組合等の団体がやります場合には、当然府県知事の承認を要するものと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○政府委員(大坪藤市君) 集約酪農地域におきまする乳牛計画につきましては、これは先ほども申上げております通りに、具体的な計画で決定をして参るわけでありまして、何も既存の工場をどうこうという筋合のものではありません。計画におきまして従来の工場を使つたほうがよいという場合には、その工場でやることになりましようし、又新たに工場を作つたほうがよろしいということになりますれば、従来の工場と並行して新規の工場を認めて参る、こういうふうになろうと思い…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) 本法に関連いたしまして、酪農振興か、或いは本法は逆に乳業の振興を目的としているのじやないかというような御意見がありまするが、私どもといたしましては、勿論本法の長大の眼目といたしましては、酪農の振興であるということ、これは申上げるまでもないと思うのであります。農業の経営と一体をなしました酪農こそ、我が国の将来の酪農のあり方ではないかと思うのであります。只今御指摘がありましたように、オランダでございましたか、デンマ…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) それらにつきましては、特にどこにそういうような意識と申しまするか、特別措置があるかという点につきましては、規定の形式上、表面上はそういうような規定は特にないのでありまするが、例えて申しますれば、いわゆる集的酪農地域に設定いたしました土地の具体的な酪農振興計画、この地域におきまして乳牛の飼育頭数の増加その他いろいろな関係の施設関係を計画の場合にいろいろ論議いたすのでございまするが、その場合に、この点につきましては…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) 衆議院におきまする修正の考え方といたしましては、少くとも集乳事業という言葉がいろいろ論議の対象になつたのでありますが、集荷工程と申しますか、或いは農民の共同販売と申しますか、共同出荷と申しますか、その販売工程は、少くとも農民の組織しております協同組合によつてやるのが当然であつて、最小限度その点まではやらなければならない。乳業自体につきましては、いろいろ資本の問題なり、技術の問題なり、又地方における乳牛飼育頭数の…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) その点に、只今の御意見の点につきましては、いわゆる何と申しまするか、協同組合として、農民の協同組合で、少くとも共同出荷という体制は確立しなければならんという考え方で、私どもといたしましても、衆議院の御修正通り進んで参りたいと考えるわけでありまするが、只今の御意見のように集荷工程におきまして、相当設備の整つたトラツクなり、或いは輸送機関というものをやりますことが、御意見の通り集乳区域も広くなりますし、従つて単位当…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) そういうような地方もございまするし、協同組合で農民が部落々々に小さく集めましたものを、一定の工場なり或いは大きなプラント工場と申しまするか、集乳工場に持つて行くというような例もあるわけであります。内地におきましては特にそれが多いようでありますが、北海道等におきましては、只今の御意見のように、相当その点についてのシステムが、長い間のうちにでき上つていると思いますので、これは一律にどういう形態をとらなければいかんと…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) 只今御指摘の点は、実際ぶつかりました場合に非常に困難な問題を相当含んで参るだろうと思うのであります。先ほど申上げましたように、私どもといたしましては、酪農というものが基盤になるという考え方でございますので、飽くまで農業協同組合組織と申しまするか、農民の共同の力による共同の処理事業、乳業というものを理想として参りたい、かように考えるわけでございますが、資金の点或いは技術の点、又それに伴いまする製品販売組織の点、こ…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見でありまするが、北海道は御承知のように酪農の先進地でもありまするし、又北海道にはそういう関係でいろいろ特殊な事情があるようであります。御意見のように雪印にいたしましても、北海道バターにいたしましても、資本構成なり或いは経営なりが相出内地と異つておりまして、且つは文会社という名前を持つてはおりましても、実質といたしましては協同組合組織に全く近いようなシステムでもあるようでありまして、その点につきまして…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) いわゆる一時的な乳価の高い現象であるか、或いは経営的な、いわゆる合理的な乳価であるかという点につきましては、これは各地の事情なり、或いはその土地の経済的な全般の事情と関連いたしまして、甚だ判断しにくい問題ではないかと思うのでありますが、少くとも酪農と、それに伴います乳業、いわゆる酪農業と申しますのは、一年間或いは数年間を通じて、常時毎日々々取引をし、従つて価格というものが一時的な現象で或るときは高く、或るときは…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) 酪農業が永久計画であり、従つて乳価も正常価格であり、長続きのする価格でなければならないということは全く御意見の通りだと思うのであります。一時的に非常に突飛な高い値段、これは御意見の通り正常価格ではないと思うのでありまして、飽くまで生産コストと申しまするか、生産費に償うような、経費に償うような価格でなければならないということは当然であると思うのであります。その意味におきまして特殊な目的のために一時的に不当な価格で…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○政府委員(大坪藤市君) 只今御意見の通り、これは何も酪農だけに限つた問題でないと思うのでありますが、農業協町組合等の農民の団体による加工工程或いは販売工程等におきまして、一時的な利を以て、資本的な力が作用して、農業協同組合系統のやつておりますことにつきまして、いわゆる切崩しをやるというような現象は、これは酪農だけじやなしに、ほかにも相当各般の農産物の販売工程等において見られる現象だと思うのでありますが、酪農の場合におきましては、特にそ…