大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 ノドンの詳細な性能については我々も把握しておりませんので、定かには言えませんけれども、最大射程の千三百キロということの場合は、発射から着弾までの飛翔時間につきましては十分程度というふうに考えております。 あと、他方、ブースト段階、ミッドコース段階、ターミナル段階、どの程度の所要かという御質問でございますけれども、発射後、燃料を燃焼して速い速度で高度を稼ぐという段階につきまして、いわゆるブースト段階と…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 この点についても一般論で恐縮なんでございますが、通常、弾道ミサイルにつきましては、ブースト段階を終えて飛翔が安定した段階で加速度等を検知することにより弾着点が推察されるという技術なものでございますので、一般的には、ブースト段階が終わったところで弾着点を予測するということで考えておるところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 先ほど申し上げたとおり、千キロ級のミサイルでありますと、ブーストフェーズが一、二分ということであれば、一般的には、そのブースト段階が終わって飛翔の安定した段階において弾着点が技術的には予想し得るということでございます。 以上でございます。(神風委員「失敗かどうかというところについても」と呼ぶ) 済みません。失敗かどうかということにつきましては、一般にレーダー等で探知いたしますので、それが高度を失ってレーダーからロストす…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 付随的な業務という言葉が法律上あるわけではございません。ただ、いわゆるという言い方になりますけれども、自衛隊法の八章「雑則」でございますが、この中で規定している義務、あと、一部附則で規定している義務がございますけれども、そういうものについては付随的な業務という言い方を通常我々のところでしているところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 先ほど説明したいわゆる付随的な業務についても、自衛隊法上、八章なりで法的に位置づけられております。これについて、任務でないという言い方は必ずしも適切ではない。いわゆる自衛隊法三条の任務につきまして、いわゆる本来任務という言い方で御説明しているわけですけれども、これからも行います八章「雑則」で規定している業務について、必ずしも自衛隊の任務ではないという言い方は適切でないと思っております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 具体的には、国際緊急援助活動とかPKO活動、テロ対策特措法に基づく活動、イラク特措法に基づく活動等を考えているところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今回の改正案におきまして、自衛隊法三条の第二項の二号の中で使用している用語でございますが、「国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動」というふうに理解しているところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 海外で自衛隊が活動する活動という意味でいいますと、邦人保護のための輸送もございます。ただ、これについては、先ほどの「国際社会の平和及び安全の維持に資する活動」としては、法的には整理していないところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 先ほど条文で説明した活動ということでございますが、この三条の規定だけで新しい業務ができるわけではなくて、まさに条文にございますように、「別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行う」ということになってございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 国際緊急援助隊法、それからいわゆるPKO法、テロ対策特措法、イラク特措法というふうに考えているところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 現時点におきましては、この自衛隊法三条の二項の二号に基づく活動は、今お示しした法律に基づくものに尽きるということに考えております。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 この点については、イラク特措法も目的規定の中に同じ表現がございますけれども、我が国の平和と安全というのが国際社会の平和と安定と結びついているという観点から、従来からこういう表現を使っておるところでございます。 〔寺田(稔)委員長代理退席、委員長着席〕
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○大古政府参考人 直接我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態につきましては、むしろ周辺事態ということで、そちらのこととして三条の二項の一号の方に規定しているところでございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○大古政府参考人 お答えいたします。 ノドンミサイルにつきましては、まずどのような弾頭が用いれるか等も含めまして、その詳細については確認されておりません。また、環境条件などによっても結果が異なりますので、今お尋ねのノドンミサイルが着弾した場合の被害想定については、行うことは非常に困難であるということはまず御理解いただきたいと思います。 その上で、あくまでも一般論ということでございますが、ノドンのペイロードについては、ジェーン年鑑等の評価…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○大古政府参考人 迎撃ミサイルの技術的なところでちょっと御説明をさせていただきます。 一般に弾道ミサイルにつきましては、高い高度まで推力で上げまして、後は高い高度から落下いたします。その関係で、ブーストフェーズでも高い高度を上げるためには相当スピードが上がりますし、高い高度から落ちる場合にも相当スピードが上がります。 これに対して、迎撃ミサイルの方につきましては、重力に逆らって迎撃いたしますので、なかなかスピードが上がらないという部分が…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○大古政府参考人 今御質問が、追いかけて迎撃できるかという質問に対して、私の方ではできないということを言いました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○大古政府参考人 ことしから日米が開発いたしますものにつきましては、基本的に、到達高度とか迎撃ミサイルのスピード限界とかが上がります。そういう意味で、ただ、基本的にまだこれからエンジン設計の段階でございますので、最終的なスペックというものは現時点で固まっているわけじゃございませんけれども、一般的に申すれば、性能が向上いたしますし、いろいろな置き場所によっては、いろいろ日本以外に向かうものについての迎撃も可能な場合があるというふうに考えて…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) お手元に「北東アジア軍事情勢」という横長の資料があるかと思いますが、これに沿って説明させていただきます。 まず、一ページ目でございますが、北朝鮮の核実験実施の関連につきまして、これにつきましては、御案内のとおり、この十月九日に地下核実験を安全かつ成功裏に実行したということで北朝鮮が発表しているところでございます。 我が国の評価でございますが、諸情報を総合的に分析した結果、核実験を行った蓋然性が極めて高いと判断…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 会長の方から、弾道ミサイル防衛について更に前倒しで配備するようなことは検討しているかというお尋ねがありましたので、その点についてお答えさせていただきます。 弾道ミサイル能力におきましては、現段階では非常に極めて限定的なものしか自衛隊は能力ないわけですけれども、その点を解消するために平成十六年度から、先ほど北米局長から説明いたしましたイージス艦のSM3で上層防衛を図った上で、そこで撃ち落としたものについて、拠点…
第165回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) まず、木俣先生の問いにお答えさせていただきたいと思います。 ノドン何発かという話ですけれども、これも正確なところは分からないんですけれども、一般には二百発ではないかということで、例えば在韓米軍の司令官が議会等で証言しているところでございます。 連続能力ということなんですけれども、これも正確なところは分からないんですけれども、一般に北朝鮮の弾道弾につきましては、いわゆる即応性、速射性のある固体燃料ではなくて液体…