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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛庁防衛局長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大古政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、北部振興策について防衛庁は所管する立場にはございません。ただし、今般の閣議決定につきましては、防衛庁が全体として閣議請議させていただきましたので、そういう立場からお答えさせていただきます。 内閣府からも説明がございましたけれども、従来の政府方針に基づく普天間飛行場の移設方針が今般の閣議決定により変更されております。そういう観点から、従来の政府方針を廃止することとした上で、地域振興…

防衛庁防衛局長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大古政府参考人 先ほど申しましたように、地域振興については、今後、沖縄県等と協議機関を設置して協議して対応することを政府として決定しております。報道にある防衛庁首脳の発言も、こうした考え方を述べたものと理解しているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大古政府参考人 お答えいたします。 防衛庁としても、御指摘の発言に関する報道は承知しているところでございます。 ただ、日本もそうでございますけれども、アメリカにおきましても、一般に、どの基地にどういう飛行機を配備するかというようなことは、現地司令官の権限ではなくて、中央政府の決めることでございます。その観点から、この報道を受けまして、本件につき改めて外務省より外交ルートを通じ米側に確認したところ、オスプレーの沖縄への配備については現状…

防衛庁防衛局長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大古政府参考人 今回の再編全体の意義ということでお答えいたします。 今回の米軍再編につきましては、日米同盟が新たな安全保障上の諸課題に的確に対応していけるように抑止力を維持するということとともに、米軍再編等を通じまして地元負担を軽減しようとする取り組みでございます。政府としてはぜひとも実現していくことが必要と考えておりまして、また、我が国としても主体的に取り組んできているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/06/09

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大古政府参考人 お答えいたします。 従来の政府方針に基づく普天間飛行場の移設の方針につきましては、今般の閣議決定により変更されたわけでございます。そういう意味で、従来の政府方針を今回の閣議決定で廃止することといたした上で、地域振興につきましても、今後、沖縄県及び関係地方公共団体と協議機関を設置して協議し、対応することを政府として決定したところでございます。 防衛庁としても、こうした考え方に従って対応してまいりたいと考えているところでご…

防衛庁防衛局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大古政府参考人 お答えいたします。 三点お尋ねがございましたけれども、まず一点目の、キャンプ座間の米陸軍司令部の改編の関係でございますが、これにつきましては、現在の在日米軍司令部が近代化されまして、機動性と即応性を有しまして、統合任務に対処可能な作戦司令部組織になるということで考えております。また、その中核的な任務は、我が国の防衛及び極東の平和と安全の維持となります。このような司令部の改編は、米軍の一層迅速かつ柔軟な対処を可能とするも…

防衛庁防衛局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○大古政府参考人 相模総合補給廠とキャンプ座間の関係でございますけれども、まず、人員については、先ほどの在日米陸軍司令部の改編に伴いまして、約三百名の増員が行われるということで米側から聞いております。 それから施設の関係でございますが、相模総合補給廠に訓練センターその他の支援施設を整備するということで聞いております。それから、相模総合補給廠に約三百両から四百両の車両を配置する予定であるというふうに聞いておるところでございます。

防衛庁防衛局長2006/06/02

164衆議院 外務委員会 第19号

○大古政府参考人 お答えいたします。 防衛庁としても御指摘の報道は承知しておりますけれども、今外務大臣から答弁がありましたとおり、この報道を受けまして、本件については改めて外務省より外交ルートを通じ米側に確認したところ、オスプレーの沖縄への配備については現時点において何ら具体的に決まっていないとの回答を得ているということで承知しております。

防衛庁防衛局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(大古和雄君) お答えいたします。 先生御指摘の平成十一年の閣議決定であります普天間飛行場の移設に係る政府方針でございますけれども、これにつきましては、この飛行場をキャンプ・シュワブ水域内の名護市の辺野古沿岸域に移設するとの方針の下で安全・環境対策や地域の振興等について規定していたものでございます。 他方、去る五月三十日の閣議決定につきましては、政府としては従来の普天間飛行場代替施設の案を変更いたしまして、この五月一日に日米…

防衛庁防衛局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○大古政府参考人 お答えいたします。 政府といたしましては、四月七日に名護市それから宜野座村との基本合意書、これはそれぞれの首長と防衛庁長官の間で締結したわけですけれども、それから五月十一日に沖縄県知事と防衛庁長官の間で基本確認書を締結しております。これを踏まえまして沖縄県、名護市等と協議を行いまして、それぞれの立場を踏まえまして、今般、在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取り組みということで閣議決定を行った経緯がございます。 この…

防衛庁防衛局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○大古政府参考人 沖縄の海兵隊のグアム移転経費につきましては、日本側の分担それから米側の分担、特に米側の分担については、今委員御指摘のような施設がございますけれども、いずれにつきましても、沖縄の米海兵隊のグアムへの移転に伴い必要となる施設なりインフラを整備するためのものでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○大古政府参考人 今般、米側の分担についても、沖縄の海兵隊のグアム移転に伴うものとして必要なものだと理解してございます。 ただ、一例で申しますと、例えば、米側の分担として海軍病院の増築というのがございます。これは、沖縄でもそうですけれども……(笠井委員「基地施設です」と呼ぶ)一例として海軍病院ということで申しますと、グアムでは、米軍の全軍が海軍病院を利用しているということを聞いております。今回の海兵隊の移転に伴って増築はされます。それは…

防衛庁防衛局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○大古政府参考人 お答えいたします。 今般の閣議決定におきましては、平成十一年の普天間飛行場の移設に係る政府方針、閣議決定されておりますけれども、これについては廃止するということと、ただしかし、平成十八年度におきましては、この従来の政府方針に基づいて地域振興事業については実施するというふうになってございます。また、この閣議決定においては、今後、具体的な代替施設の建設計画、安全・環境対策及び地域振興については、沖縄県及び関係地方公共団体と…

防衛庁防衛局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○大古政府参考人 先ほど申し上げたとおり、平成十八年度については、従来の地域振興事業について実施することとしております。平成十九年度以降につきましては、新たに策定された考え方に基づいて行われることになると考えているところでございます。 ————◇—————

防衛庁防衛局長2006/05/30

164衆議院 安全保障委員会 第8号

○大古政府参考人 お答えいたします。 御指摘の庁舎につきましては、平成十五年度から整備を開始いたしまして、昨年九月に落成したところでございます。 他方、昨年十月の2プラス2の共同文書におきまして、岩国の海上自衛隊のEP3、OP3、UP3飛行隊等を、岩国の滑走路移設事業終了後に、平成二十年度の予定でございますけれども、厚木飛行場に移駐することとしているわけでございます。 この庁舎の取り扱いについてでございますが、現時点では確たることを申し…

防衛庁防衛局長2006/05/30

164衆議院 安全保障委員会 第8号

○大古政府参考人 お答えいたします。 今、朝霞の理由についてもお尋ねがございましたけれども、朝霞の問題につきましては、陸上自衛隊の中央即応集団をできるだけ早く設置するという観点から、今年度に、法律も認めていただいたわけですけれども、庁舎についても朝霞につくるということにしております。この部隊につきましては、日米間の話し合いの中で、二〇一二年度までにキャンプ座間に移転するということになります。 そういう意味で、先生の御指摘としては、新しい…

防衛庁防衛局長2006/05/30

164衆議院 安全保障委員会 第8号

○大古政府参考人 お答えいたします。 米軍としての再編計画、英語ではトランスフォーメーションということになりますが、日米の再編協議の中で、もともと米側に計画があってというふうな仕分けについては、一義的にはちょっと困難でございます。 いずれにしても、二〇〇二年末から、再編協議、三年にわたってやってございますけれども、種々の話し合いの中で双方がいろいろ考えを述べて、結果的に、まずは昨年十月末に中間的に取りまとめた、ことしの五月一日に最終的に…

防衛庁防衛局長2006/05/30

164衆議院 安全保障委員会 第8号

○大古政府参考人 お答えいたします。 御指摘の共同統合運用調整所につきましては、情報共有等を通じて自衛隊と米軍の司令部との連携向上を図るため、航空自衛隊航空総隊司令部等の横田飛行場への移転に合わせてこの飛行場に設置されるものでございます。 この調整所の機能としては、防空及び弾道ミサイル防衛に関しまして、日米の司令部組織間での緊密な調整や相互運用性の向上を図るとともに、防衛庁の統合幕僚監部と在日米軍司令部との間の情報の共有を図ることなどを…

防衛庁防衛局長2006/05/30

164衆議院 安全保障委員会 第8号

○大古政府参考人 統合運用調整所そのものにつきましては、基本的には防空なり弾道ミサイル防衛が中心になるかと思いますけれども、日本の防衛に関連して必要な情報の交換を図っていくということを考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/30

164参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(大古和雄君) 御質問の点について、細部については今後とも更に日米間で協議いたしますので、その点について現時点で明確にお答えすることは困難でございます。