大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 主語が何かということをはっきり言っていただかないと、今答弁を聞いていてもよくわかりません。消費者委員会が主語なのか、消費者庁が主語なのか。消費者委員会だと私は思いますけれどもね。 次に、国民生活センターの直接相談。 これは平成二十二年度、七千二百三十九件あったわけですね。これが廃止になった。補完するために国民生活センターの平日バックアップ相談があるとおっしゃるんですが、平成二十三年度上半期で百七十六件となっているんですね。消…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 そのように進めますということですから、復活していただけるということですね。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 では、その改善点をまた聞かせていただきたいと思います。改善をしっかりやるということでよろしいですか。(山岡国務大臣「はい」と呼ぶ) 次に、地方消費者行政の充実についてお伺いさせていただきたいと思います。 地方消費者行政活性化基金、今回、二十一年から二十三年度、これが一年延長されました。また、東日本大震災を受けて、被災四県について、これは二十五年まで延長できるということになりました。また、二十四年度予算の概算要求、ここで、被災…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 具体的にはどういうことでございますか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 野党のときの一千億とは言いませんけれども、やはり有権者に対してそういうことを訴えてこられたわけですから、しっかり対応していただきたいと思います。 その中でも、消費者委員会の建議の中で、PIO—NETの入力費用に対する国の一定の負担の検討、これが求められているわけですね。地方公共団体の相談窓口におけるPIO—NETの入力に係る事務負担が以前にも増して増大している。これは、被害事案の早期把握等の国からの要請の増加に伴う面も少なく…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 要するに一括交付金ですか。一時交付金じゃなくて一括交付金から出すということですね。(山岡国務大臣「そうです」と呼ぶ)はい、わかりました。 次に、食品中の放射性物質規制についてでございますが、これについては先ほどからいろいろ議論がございました。 それで、食品安全委員会は、厚労省からの諮問を受けて、この七月二十六日に食品中の放射性物質の食品健康評価案を取りまとめたわけであります。これについて、十月二十七日に最終的な評価結果の答申…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 現在の暫定規制値というのは緊急時における規制値ということでありますけれども、暫定規制値の見直しに当たっては、平常時の規制値を定めるということなのか、また、どういった状態になれば緊急時から平時に移ったと言えるのか、これが一つ論点としてあります。 それから、厚労省が暫定規制値を見直して新たな規制値をするわけでありますが、地域ごとの外部被曝量の差異、年齢による生涯被曝量の差異、また子供、乳幼児、妊産婦などへの配慮、こういうことが挙…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 それで、消費者庁としても、放射性物質の検査体制ということで、放射性物質の検査機器を貸与している。本当に消費者がそれをはかりたいと、切実な、特にお子さんを持つお母さんたちの思いというのがあるわけでございます。そういうことで、一次は二十四台、二次は二十五台、三次は百台。今、百四十七自治体から申請があるということで、これは一台二百万から五百万だそうですが、マックス七億六千万円、これはしっかりと確保できます、こういうふうに話を聞いて…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 次に、個人版の私的整理ガイドラインの問題点についてお話をさせていただきたいと思います。 私は、十月九日、岩手県弁護士会と仙台弁護士会に行ってきました。いろいろと懇談をさせていただきました。その中で、震災の被災者が、既存の住宅ローンなどに加えて生活再建のために新たな借金をする二重ローン問題があるわけでございます。それの解決策として個人版私的整理ガイドラインの指針ができたわけですが、この利用が低迷しているということでございます。…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 それで、ガイドラインの利用可能な対象債務者の要件、これが厳しいということなんですね。近い将来支払い不能になることが確実な人、この近い将来というのは、六カ月という運用になっていた。ところが、仮設住宅の入居者の方は二年間は結局家賃を払わないでいいわけです。または三年になるかもしれません。だから、そういう方については実際上この要件に該当しないということで、ガイドラインが利用できない、こういうことが現場から上がっているわけです。 そ…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 また、申し出の書類が多数で複雑だ、こういうものもあります。陳述書、財産目録、債権者一覧表、家計収支表、事業収支実績表など、これは二十ページ以上ある。また、添付する書類も極めて多数であって、津波で自宅や勤務先が流されているわけですから、こういう多数のものを要求してその負担をかけるということ、これも改善していただきたい、私はこういうふうに思います。 そこで、特に盛岡の弁護士会からもお話がありました、仙台弁護士会からもお話があった…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大口委員 時間が来ましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 おはようございます。 平岡大臣とは法務委員会で、私どもその当時は与党でございまして、平岡野党筆頭理事のために最大限協力をさせていただきました。今度は逆になったわけでございますけれども、この法務委員会の運営につきましても、野党の、この委員会、また時間の要求については最大限御協力いただきたい、こういうふうに思っておるところでございます。 さて、まず、大臣がかわるたびに、私ども、この取り調べの録音、録画、可視化についてお伺いをさせ…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 新聞記事や記者会見では、かなり明確に消去法だというような形でおっしゃったのですけれども、委員会で全然、抽象的なことに終始されている。これは国会軽視じゃないですか。やはりもっと明確に、産経新聞の記事のとおりだとおっしゃっていただきたいと思います。
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 消去法という考え方を尊重してもらいたいという答弁があったと思います。 法制審議会で議論されていても、大臣は大臣として発言されればいいんですよ。それを採用するかどうかは法制審議会の委員が考えることでありますから、積極的にこの委員会で発言をしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、少年事件については、もう少年法の改正で大臣とはいろいろやらせていただきました。検察の在り方検討会議の提言でも、「少年を被疑者とする事件について…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 大臣、何のために法務大臣になったのか。やはり、これまでの主張を実現するためですから、リーダーシップを発揮していただかなきゃいけないですね。ちょっと歯切れが悪いですよ。いつも歯切れがよかった平岡大臣が、どうなっているんですか、きょうの答弁は。そう思いますね。 次に、これも産経新聞の九月十五日のインタビュー記事で、新たな捜査手法の導入が可視化実現の前提条件ではない、可視化すると司法取引やおとり捜査をしないと社会の安定が保てないと…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 次に、少し前、交際している女性が交際相手の男性のスマートフォンにアプリをインストールしますと、GPSによる位置情報などが交際している女性に送信されるというカレログというアプリが話題になっております。GPSによる位置情報というのはピンポイントなんですね。これが他人に知られることについての国民の関心が高まっているということでございます。 本年八月二日から三十一日まで、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン及び解説の…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 きょうは松崎総務副大臣にも来ていただきました。 今回の二十六条の三項で、当該位置情報が取得されることを利用者が知ることができるときであって、裁判官の発した令状に従うときに限り、当該位置情報を取得するものとする、こうなっているわけでありますけれども、この当該位置情報が取得されることを利用者が知ることができるときであってという要件について、現在は、携帯電話の仕様では、携帯電話会社がGPSによる位置情報を取得する際には、携帯電話の…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 では、副大臣、御退席ください。 法務大臣、刑事訴訟法上問題がないということでございますけれども、この点につきまして、日弁連は、ことしの八月二十六日の意見書の中で、公道上の位置だけでなく、被疑者の私有地の中や、被疑者が現に居住する建物の中にいたとしても、その位置情報が克明に明らかになるという点では、憲法十三条、三十五条、国際人権規約十七条が保障するプライバシーを侵害するものである。 GPSによる位置情報を取得するための要件とし…
第179回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 今、ガイドライン及び解説の改正はまだ実際には発動されていないわけですけれども、今の大臣の意見というものはしっかり総務大臣にもお示しいただきたい、こういうふうに思います。 次に、検察改革についてお伺いしたいと思います。 一連の大阪地検特捜部の証拠改ざん事件がございました。それで、いろいろと検察も、また法務省も大臣以下対応されているわけであります。 そういう中で、九月二十八日に最高検が、これはようやくですよ、ようやく、十項目から…