大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○大口委員 次に、犯罪被害者等対策全般については、第二次犯罪被害者等基本計画で二年以内にやることがあるわけです。今回の法案もその二年以内ということを実施するということなんですが、法テラスによるカウンセラーの費用等の公費負担、これが二年以内ということで残っているわけです。 犯罪被害者等が提起する損害賠償請求訴訟等の準備及び追行の過程で、代理人である弁護士等がカウンセラー等を犯罪被害者等と打ち合わせに同席させることに対して、法テラスの支援を…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○大口委員 二年以内ということですから、もう日を置かずにやるということでよろしいですか。
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○大口委員 それで、被害者の団体等のヒアリング、意見交換をされているわけでございます。 その中で、一つは、被害者参加を許可された事件と併合審理あるいは区分審理、要するに、裁判員裁判とその対象でない事件の区分審理をされている場合、当該事件以外の事件についての訴訟行為を認めてほしい、これが一つ切実な要望がございます。それから、公判前整理手続についての参加ということがございます。 この二点をちょっとお伺いしたいと思うのですが、特に、公判前整理…
第183回 衆議院 法務委員会 第7号
○大口委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第14号
○大口善徳君 公明党の大口善徳でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、いわゆるハーグ条約、及び、国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律案、いわゆる条約実施法案について質問いたします。(拍手) まず、本条約及びその実施法案の必要性についてお伺いします。 厚生労働省の統計によると、過去十年間の平均で、国際結婚は年間約三万六千五百件、国際離婚も年間約一…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○大口委員 公明党の大口でございます。 憲法第五章内閣に関する諸論点について、公明党を代表して意見を申し上げたいと思います。 内閣総理大臣のリーダーシップの強化につきましては、近年、我が国の統治のあり方を課題として、内閣総理大臣のリーダーシップ強化が強く主張されています。行政権の主体を内閣総理大臣にすべきとか総理の専権事項をふやすべきといった意見や、後に触れる首相公選制の導入論も、総理の指導力強化という趣旨が基本にあると思われます。 し…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 谷垣法務大臣には、本当に野党時代からいろいろと御指導いただきまして、また、弁護士資格を持っておられる法務大臣として大いに活躍をしていただきたい、こう思っております。 今回の裁判所職員定員法の一部改正法案、これについても私は賛成をさせていただきます。 そして、その中で、私ども公明党が昨年七月に成年後見制度利用促進法案を策定して、自民党にも提示をしているところでございます。 認知症高齢者の数が平成…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 先週、三月の十四日、東京地方裁判所で、成年被後見人に対する選挙権を付与しないとした公職選挙法十一条一項一号は、国民に保障された選挙権に対するやむを得ない制限であると言うことはできず、憲法十五条一項及び三項、四十三条一項並びに四十四条ただし書きに違反すると言うべきである、こういう判決を下したわけでございます。 この判決は、主権者である、また障害者であるその選挙権を正当に保障する極めて妥当な内容であると私は評価しております。 私…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 そういうことでございますけれども、成年後見制度というのは、財産の管理、処分をする判断能力があるかどうかということを審査して、そして、平成十一年の民法改正で、自己決定権の尊重、あるいは残存能力を活用してできるだけ通常の生活ができるようにというノーマライゼーションの精神で成年後見制度というのはできたわけであります。 そういうことからいいますと、私は、成年後見制度というものを借用して、成年被後見人から一律に選挙権を剥奪するというの…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 学説の方も、成年被後見人に選挙権を認めない公選法十一条一項一号は不当な人権制限であるとか、あるいは、成年被後見人たることの一事をもって、個別の投票能力を判断することもなく一律全面的に選挙権を奪ってしまう公選法規は、違憲とのそしりを免れないだろうと。これは、前者が奥平康弘東京大学名誉教授、それから後半が高見勝利上智大学教授もそうおっしゃっております。 それから、諸外国でも次々と、この成年後見制度と選挙権をめぐる関係につきまして…
第183回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 上林候補には、よろしくお願いしたいと思います。 まず、一連の国家公務員の改革で、四法案というのがございました。今、候補は、よく勉強されているということでございました。 その中で、協約締結権の付与については、慎重なお考えだと思います。 これによって人件費が減少する、こういうことでこれは導入すべきだという考えに対して、どうお考えなのか、お伺いしたいと思います。 それから、人事行政の公正の確保という…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○大口委員 人事行政の中立性、全体の奉仕者について、公務員庁に移すということについてどうお考えなのか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○大口委員 今、国家公務員の雇用と年金の接続という御発言がありました。 これから、六十五歳にだんだん上がっていくわけですね。そうするとそこに空白ができるので、今、再任用ということを考えておるんですね。 再任用でいくのか、定年の引き上げでいくのか、あるいは定年の廃止か、三通りありますが、どう考えておられるのか。 そして、再任用の場合は、フルタイムを考えておられるのか。フルタイムの場合は、これは定員というのがありますので、私は、新規採用を抑…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○大口委員 女性の採用あるいは登用の拡大について、どうお考えなのか。 それと、TOEFLというのを試験に導入していくということを総裁も述べられました。 この二点、お伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○大口委員 以上で終わります。
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 第一章天皇について、公明党を代表して意見を述べさせていただきます。 まず、天皇を元首と憲法に明記すべきかとの論点についてですが、昨年五月に憲法審査会で議論されました中では、天皇を元首と明記すべきだという意見もございました。しかし私どもは、この点に関して憲法改正が必要とは考えていません。 また、現在の象徴天皇というあり方で何らかの不都合は生じていないと考えています。象徴天皇とは権力なき権威として…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 岩田規久男候補者につきましてお伺いをさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 今、物価安定目標二%達成、これはマンデートだ、義務だ、こういうお話でございました。 ただ、法的担保がないとなかなか市場の信認は得られないということなんですが、そうしますと、日銀法の改正、法改正をしないとこの二年以内達成というのは難しい、こう思っておられるんですか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大口委員 法改正をした場合としない場合で、どれぐらい期間は違うんでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○大口委員 金融政策、金融緩和でそれこそ二%はできる、こういうことなわけですけれども、マネタリーベース、どれぐらい考えておられるのか。 それから、資産の買い入れ、どれぐらい考えておられるのか。今、二〇一四年から二兆円の長期を含めて毎月十三兆円、それで、百十一兆円、二〇一四年以降続ける。これの前倒し、あるいは、もっと根本的に変えるということをお考えでしょうか。