大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 また、私のところにもいろいろな相談が来ています。その中で、優先接種の対象となる看護師の方から、今妊娠している、ワクチン接種の副反応に関する詳しい情報がない、特に妊婦への影響が不明で、接種するにはリスクへの不安を払拭できない、勤務先のクリニックからは必ず接種するように言われているという声もあちこちで寄せられております。 そして、これにつきましては、日本産婦人科感染症学会、日本産婦人科学会より、令和三年、今年の一月二十七日に提言…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 医療従事者の優先接種が始まりますので、本当に情報提供をよろしくお願いしたいと思います。 次に、昨日、緊急事態宣言が十都府県で三月七日まで延長されました。我が党が二月一日、中小企業の支援に関する緊急提言を出させていただいております。この緊急事態宣言の再発令に伴い、売上げの減少した中小企業に対する一時金支給の対象等について、梶山大臣にお伺いしたいと思います。 この一時金は二つの類型があって、緊急事態宣言発令地域の飲食店と直接間接…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 次に、厚生労働大臣にお伺いしますが、雇用調整助成金等の助成率を引き上げる特例措置を、これは緊急事態宣言が全国で解除された月の翌月末まで現行水準の延長となったわけでありますが、この緊急事態宣言が三月七日ではなく二月中に全国で解除された場合、雇用調整助成金等特例措置の期限はどうなるのか。 字句どおりだと三月末と考えられますが、年度が替わり、人事管理の節目でもあり、四月の助成を明確にする必要が至急あると思うんですね。四月末まで延長…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 至急発表していただきたいと思います。 次に、いわゆる眼球使用困難症についてお伺いします。 視力障害の認定基準というのは視力と視野で決定されているわけですが、これらに異常がなくても、光をまぶしいと感じる持続的な高度の羞明、まぶたが自分の意思に関係なく閉じてしまい目を開け続けることができなくなる眼瞼けいれん等の、いわゆる眼球使用困難症を呈する症状の方、日常生活で目を使えない方々が相当数いらっしゃいます。症状の重い方は、室内で二重…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 法務大臣にお伺いします。 四年前、平成二十九年の二月に、私の地元の方が県会議員を通しまして、要するに相談がありました。それは、その方は実のお兄さんを事故で亡くされて、そのお子さんを十数年ずっと養子縁組をして育ててきた、実の母親とはもう縁が切れていた、その娘さんが結婚をする。婚姻届に父母の氏名の欄がある。この方は養母でありますので、その他の欄に記載するように、こういうふうに、婚姻届用紙になっている。 これは余りにも、やはり、育…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 ありがとうございました。 あと、一人親の養育費不払い問題の解消について、昨年六月、九月、十二月と、私、提言させていただきまして、プロジェクトチームの座長をさせていただいております。 その中で、やはり養育費については、母子家庭で養育費の取決めは四二%、それで、現在受け取っている割合が二四%にとどまっているということでございますので、我が党が提案しております、まず、周知、広報ということで動画、SNSによる情報発信、戸籍届の用紙を…
第204回 衆議院 予算委員会 第7号
○大口委員 ありがとうございました。 厚労省も予算で相当今回やっていただきました。あと、法制審議会についても、最優先でこの養育費問題はやっていただきたい、こう思っています。 今日はありがとうございました。以上で終わります。
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 まず、いわゆる七項目案は、平成二十八年に改正された公職選挙法で既に施行されている投票環境の整備を行おうとするものでございます。先ほど、国民投票と選挙における投票は違う、こういう御指摘があったわけでありますが、この国民投票と選挙の投票は、今回、七項目で投票の機会を拡大する、あるいは投票者の利便性の向上という点では、これはいずれも必要である、こういうふうに考えます。そういう点で、この七項目案は速や…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 生殖補助医療につきましては、行為規制は、厚労省の厚生科学審議会生殖補助医療部会で議論されて、平成十五年ですか、報告書が出ております。また、親子法制については、法務省の法制審議会の生殖補助医療親子法制部会で議論されていて、この民法の特例の要綱中間試案、これが平成十五年七月に出ている。ただ、それ以降、議論が進んでいない。 そういう中で、やはり親子関係を法律にしっかり明記するということは非常に大事な…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 次に、第三条の基本理念につきまして、女性のリプロダクティブヘルス・ライツ、性と生殖に関する自己決定権の保障、確保が含まれていると理解してよろしいんでしょうか。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 次に、第十条についてお伺いします。 「夫は、民法第七百七十四条の規定にかかわらず、その子が嫡出であることを否認することができない。」と、手続的規定になっております。夫を父とするとの実体的な規定にしなかった理由についてお伺いします。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 次に、第十条の夫の同意ということについてお伺いします。 同意の内容が、条文上、より明確になるようにする必要があるのではないかと思われます。例えば、夫が同意書に、妻が第三者の精子を用いた生殖補助医療により懐胎することには同意するが、みずからの子として引き受けることまでは同意しないと記載した場合、第十条の同意に当たると言える、同意があると言えるのかということ、また、精子提供者が誰であるか具体的に知った上で同意する必要があるのか、…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 あと、精子提供者が誰であるかを具体的に知った上での同意かということは。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 次に、第十条の夫の同意がどのような方法で行われ得るかということなんですが、これは、平成十五年六月六日の衆議院内閣委員会で、生殖補助医療によって生まれた子と夫の間の父子関係が訴訟で争われた場合、夫の同意の事実の存在については、利益を受けるのは子である。また、夫の同意書が長期間適切に保管されるという制度が整備されているということになると、子の側で証拠である同意書を入手し、夫の同意の事実を立証することも容易であるので、子の側が夫の…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 また、夫の同意はいつの時点で行われる必要があるのか、同意の撤回がなされた場合はどうなるのか。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 次に、生殖補助医療で出生した子の出自を知る権利についてお伺いしたいと思います。 これは、平成十五年の厚労省厚生科学審議会報告書によれば、出自を知る権利について、生殖補助医療により生まれた子であって十五歳以上の者は、卵子等提供者に関する情報のうち、提供者を特定できる情報の開示を請求することができる、こういう、平成十五年の時点でございます。 今、提供者のプライバシーのこととか、実際確保が難しくなるとか、いろいろな議論はあるんです…
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 また、附則第三条一項一号の生殖補助医療及びその提供に関する規制のあり方の検討に当たって、同性カップル、事実婚の夫婦、独身女性も対象になると考えてよろしいでしょうか。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 第八条の国が講じる必要な法制上の措置等と、附則第三条一項の法制上の措置の関係は、いかなるものでございましょうか。
第203回 衆議院 法務委員会 第3号
○大口委員 この生殖補助医療の問題については、本当に倫理の問題があります。非常にそういう点ではいろいろ難しい問題はあるんですが、しっかり二年以内に一定の検討をして、それぞれ措置をとっていく、こういう発議者の御決意であるわけであります。本当にこれは我々もしっかりこの議論に加わってまいりたい、こう思っています。どうかよろしくお願いします。 きょうはありがとうございました。
第203回 衆議院 憲法審査会 第3号
○大口委員 公明党の大口でございます。 国民投票法改正、七項目の改正案は、二〇一八年六月、第百九十六回国会に提出され、七月五日、趣旨説明を聴取されたわけでございます。二年半近く経過をしているわけでありますが、本日、ようやく質疑に入ることができました。 会長、両筆頭、与野党幹事等、関係者の皆様に敬意を表しますとともに、御努力に感謝申し上げる次第でございます。 今回の七項目の改正案は、投票環境や投票人の利便性の向上を図るため、公職選挙法並び…