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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 公明党の大口でございます。 きょうは、瀬川先生、森本先生、海渡先生、近藤先生、四人の先生方、貴重なお時間を賜って、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。時間も十五分ということでございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、瀬川参考人でございます。 更生保護というのが社会内の治安のとりでだ、こういうお話もいただきました。今回、再犯の防止ということが明記されたわけでありますけれども、やはり改…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 そこで、海渡参考人にお伺いしたいんです。 やはり、仮釈放というものを積極的に、適切に進めていくということが非常に大事だと思うんですね。できれば、仮釈放させて社会内処遇にスムーズに行くということが理想的です。もちろん、近藤参考人からはエリートだというお話もありましたけれども、本当に、そういう社会内処遇に向けて積極的に活用する、そのためにもいろいろ透明化していくことも必要だと思います。 そこで、すべての受刑者を仮釈放の対象に、こ…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 森本参考人にお伺いします。 森本参考人のお話を聞いておりまして、本当に感動いたしましたし、大変な御苦労をされているな、出所者の方あるいは保護観察の少年を自分の身内、家族、そういう思いでなければこの仕事はできないんだ、そういうお話を聞きまして、なかなかまねのできることではないな、それを二十八年もやられたことに対して、大変敬意を表したいと思っております。 そういう中で、有識者会議におきましても、過度の負担を保護司さんに負わせてい…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 ありがとうございます。 最後に、ダルクの近藤恒夫理事長、我が党の勉強会にも来ていただいて、そのとき大変感動いたしました。本当に、一番救わなきゃいけない、家もない、仕事もない、そしてやはり人間の悩みがある限り薬物というものとかかわってしまう、そういう存在は残るわけですね。 そういう中で、国の援助が受けられていないという中で、あいまいな組織というおっしゃり方ですが、非常に柔軟性があって、現場に適したことをやっておる、そして、横浜…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 時間をオーバーしまして、これで終わりたいと思います。本当にありがとうございました。

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 公明党の大口でございます。 一昨日も、この更生保護法案につきまして質問させていただきました。一昨日は、主に条文解釈ということでいろいろと質問させていただいたわけでございます。そして、本日は、やはりこういう法案をしっかり実効性のあるものにしていかなきゃいけない、そういう点では、更生保護法の実施体制についてお伺いをしたいと思っております。 午前中、四人の参考人から大変貴重な御意見を賜りました。この意見をこの委員席で聞くということ…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 いろいろな御苦労をされている。 そして、今回、一般遵守事項、特別遵守事項、こういうことが決まって、そしてペナルティーについても明確になったわけでございますけれども、これについても、遵守事項は当たり前のことで、それが守れない、特別遵守事項、私たちは何の権力も持っていないが、遵守事項だけは守ってほしい、こういうことで、話をして、守れなかったときにバックアップするよということを明記してくれたこの法案については非常にありがたい、こう…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 また有識者会議は、保護観察所が保護司に依存していることから生ずる保護司の負担を軽減するために、保護観察官による保護司への保護観察処遇に関する指導助言の充実、保護観察官の指導能力の向上、一人の保護観察官が平均七十五人の保護司を担当することになっている現在の地区担当官制度に対するよりきめ細かな指導助言を可能にする観点からの検討の必要性、休日、夜間等勤務時間外における保護司からの緊急連絡に対応できる体制を強化する必要性について提言…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 森本参考人も、夜中に対象者から来てくれ、こう言われて行くと、非常に身の危険を感じることもある、そういうときに保護観察官がそばにいてくれたらなということもおっしゃっておりました。しっかりバックアップ体制を組んでいただきたい、こう思っておるわけです。 前回もこの保護観察官の抜本的な増員の必要性について大臣に所見をお伺いしたわけでございますけれども、保護観察官の数について、現在のところ千四十一人で、そのうち観察実務を担当する一般職…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 私は、倍増ぐらいに向かってやるべきだ、こう思っておりますが、量の問題も、質の問題もございます。 保護観察官は、現状では新任からベテランまで同じ保護観察官という職名のもとで仕事をしていると伺っております。有識者会議も、保護観察官が犯罪者処遇の専門家としての高い専門性を求められる職であることにかんがみて、保護観察官をその能力、経験年数等に応じて階層化するなどして、より高位の保護観察官にはより高い専門性と職責を求められることが明ら…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 保護観察官の犯罪者処遇の専門家としての能力を高め、対象者の改善更生、再犯防止に一定の権限と責任を負う立場にふさわしい能力等を涵養するためには、保護観察官に対する研修が不可欠であります。 この研修のあり方について、やはりカリキュラムにおいて、他の刑事司法機関や犯罪被害者等の視点を取り入れるとともに、事例研究、体験型研修をさらに重視することが考えられるわけでございます。この研修についての見直し、そして今後どうしていくのか、お伺い…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 これは、平成十七年三月、社団法人全国保護司連盟というところがアンケートをとって、保護司制度に関するアンケート結果報告書というものを出しております。これは、全九百六地区のうち八百十八地区の保護区からアンケートの回答が出ておりまして、切実な思いを公表した、こういうことだと思います。 その中で、保護司の適任者の確保、これが非常に大事になっておるわけです。保護司の定数充足率が平成十六年度から下降傾向にあって、今、定員が五万二千五百の…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 保護司会に対する国の支援ということを本当にもっと充実させていかなきゃいけない、私はこう思っております。 保護区組織の運営、保護司会の運営でございますけれども、このアンケート結果によりますと、保護司会の事務局は、市区町村役場というのが二七・八%、次いで会長のお宅ですね、自宅が二五・九%、それから事務局長のお宅は二五・二%という形になっているんですね。設置場所として、やはり市区町村役場を希望するという意見が多いようでございます。…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 実費弁償について、平成十九年度の予算で、予算総額一三・一%増という形で、補導費の特別分、一般分のアップ、それから環境調整費の千六百三十円の増、それから保護司会活動援助費、これが一億七千六百万、新設、こういうことになったわけでございますけれども、さらに拡充をぜひともお願いしたい、こういうふうに思っております。 一昨日、赤池委員の方からも御紹介いただきました、更生保護の父、金原明善。これは静岡県の浜松出身の方でございまして、天竜…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 また、この法案で、受刑者等の円滑な社会復帰を図るため、その者の住居、就業先その他の生活環境の調整、環境調整をより能動的かつ積極的に行うものとしています。仮釈放者の二三・三%が、これは平成十七年でございますが、民間の更生保護施設に帰住している、こういう現状があり、民間の更生保護施設の役割はこれまで以上に重要になると考えます。 この有識者会議においても、更生保護施設が優秀な人材を確保し育成できるよう、その経営基盤確立に必要な予算…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 本日、参考人として出席された近藤理事長が運営しておりますダルクの関連についてお伺いします。 二〇〇四年版の犯罪白書によりますと、覚せい剤取締法違反の受刑者は、全受刑者の四分の一を占め、満期出所者の約六割、仮出所者の五割弱が五年以内に再び服役するなど、他の犯罪に比べて再犯率が高いことが指摘されています。 ダルクは薬物依存者の再犯を断ち切るために大変意義のある活動をしていると思いますが、現状において、刑務所、保護観察所はダルクと…

公明党2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○大口委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2007/04/26

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 本日は、梶田先生、高倉先生、嶺井先生、勝野先生、本当に貴重なお時間を、また貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げます。 私も弁護士であるわけですけれども、自分の職業を決めるときに、高校の教師から、法律の知識がなくて、実は自分の友人がこういう状況になっているんだ、この中で、そのことを感じてくれた人の中に法曹を目指す人が育ってほしい、こういうお話を聞いて非常に感激いたしまして、それで法曹を志…

公明党2007/04/26

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号

○大口委員 次に、高倉参考人にお伺いしたいと思います。 先生はこの教員の免許制度をずっとやってこられたということをよく存じております。その中で、平成十四年の中教審で、なお慎重にという結論が出た。今回、更新制というものに踏み出された。ここに至って、現場の教師の方々が、こういう更新制ですとかあるいは不適切な教員の人事管理制度を法律化するということに対してどのように受けとめておられるのか。やはり、これは前向きな制度として考えるべきだ、私はこう…

公明党2007/04/26

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号

○大口委員 教師の今置かれている立場の中に、例えば、要するに給食費の取り立てまで学校の先生がやられている。相当大変な、事務だけじゃなくていろいろな負担が現場の教師にかかっている、こう思っております。こういうことで本当に子供としっかり向き合えるのかということは、私は本当に真剣に考えなきゃいけないと思っております。 ですから、本当に、要求されることは非常にレベルの高いことがどんどんこれからふえてくるわけですね。一方では、給食費が未納のところ…