大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○大口委員 わずか二件ということでございます。 そこで、被害者の方々から、これは削除すべきである、そういう意見が述べられておりますが、今回は改正案第二百十一条二項ただし書きで、この裁量的免除規定を存続させております。その理由について、お伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○大口委員 次に、本法律案において、また被害者団体の方からの御意見は、法定刑の下限の設定と罰金併科の廃止、これを求めておられるわけでございますけれども、そうしなかった理由についてはいかがでございましょうか。
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○大口委員 また、本法律案における自動車運転過失致死傷罪は、業務上過失致死傷罪の成立要件であります業務性を成立要件としておりません。その理由、それからこの自動車運転過失致死傷罪における運転上必要な注意の定義について、お伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○大口委員 時間もだんだん押し詰まってまいりました。 今回の法制審議会の刑事法部会におけるヒアリングにおいても、交通事故被害者団体からもこの自動車運転過失致死傷罪の新設に対して早期の実施を期待する旨の意見が示されております。自動車運転過失致死傷罪の運用に当たっては、運転行為の悪質性、危険性、また発生した結果の重大性など、事案の実態に即した厳正な処理が行われるべきと考えますが、法務大臣のこれに対する決意をお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第15号
○大口委員 厳罰化、これは国民の声でもあるわけでございますけれども、やはり総合的な安全対策も必要だ、こう思っております。 内閣府を中心に今交通安全対策本部でいろいろと諸施策を推進しておる、こういうことでありますが、やはり最近の飲酒運転、また飲酒運転による交通事故の死傷者は減ってはいるというものの依然高い水準でございます。そういう点でやはりしっかりと、特に飲酒運転の根絶、これに内閣を挙げて取り組んでいただかなきゃいけませんし、また、刑務所…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 伊吹大臣、原理原則をしっかり踏まえながら非常にバランスのとれた御答弁をずっと私拝聴しておりまして、大変成熟した政治家であるな、こう思っております。 きょうは、まず、魅力ある教員の養成ということについてでございますけれども、今、教員の資質向上の総合施策として、養成、免許、採用、そして研修等々あるわけですね。そして、資質の保持と向…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 菅大臣にお伺いしたいと思うんですが、今回の地教行法の改正案において、文科大臣から教育委員会に対して指示及び是正の要求についての規定が盛り込まれました。大臣も御答弁されていますように、これは地方自治法の原則の枠内、地方自治事務について認められた関与の範囲内、こういう御答弁でございました。この規定については、昨年の、いじめ、未履修の問題について教育委員会の対応が適切でなかったということの反省を踏まえたものだ、こう理解しております…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 よく連携をとるということが本当に大事だと、今回の一連の件で私も感じております。 次に、副校長等の新たな職の設置についてお伺いしたいと思います。 私は、今回の副校長、主幹教諭、指導教諭という新しい職の設置の一番大きな目的は、これによって教員が子供と向き合える時間を確保することだ、こう思っております。これは参考人の皆様も一様にそうおっしゃっております。 大臣は、この新たな職の設置によって実際に教員が子供と向き合える時間を確保する…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 今大臣がおっしゃった中で、これからベテランの教師がどんどん退職していくわけですね。そういう中で、経験の少ない若手の教員が入ってくる、だんだん広き門になっていく、そういうことで、若い教員の方に対する指導をしていくという体制、これも非常に今回の改正では大事なことである、私もそういうように思います。 そこで、こういう新たな職の設置について、教員の任命権者である都道府県教育委員会、それから、学校の設置者である市町村教育委員会、学校の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 確かに、これまで学校の現場というのは、なべぶた形の組織だったんですね。ここに新たな職を設置する。こういうことで現場が混乱を生じないようにしなきゃいけませんし、また、学校の規模とか地域の環境、諸条件で、新たな職をどのように置くか、どのようなイメージを大臣がお持ちなのか。そして、国として、そういうことについてガイドライン等を出される気持ちがおありなのか。それから、今先行事例については御紹介するというお話があったわけですけれども、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 今局長の方から先行事例についてお話がありました。その先行事例から考えても、この新たな職の設置というのは必要だ、こういうことだと思うんですね。 そこで、その先行事例について御紹介いただければと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 次に、学校の評価についてお伺いしたいと思います。 平成十七年度データによりますと、教員による自己評価、これは九七・九%の実施率、それから外部アンケートも含めた実施率が八三・七%、そして学校関係者評価については五一・九%、こういうことでありますが、公表率が非常に、例えば自己評価については五八・三%と低いわけですね。私学については二四%にとどまっております。それと、PTA全国協議会の調査によりますと、学校評価を実施していることを…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 次に、学校評価の第三者評価についてお伺いしたいんです。 昨年、平成十八年の九月から本年の一月まで、文科省で全国百二十四校の小中学校を対象に第三者評価の試行実施をした、こういうふうにお伺いしております。この第三者評価の現状や課題をどのように認識しておられるか、これが第一点。 また、この学校評価には、自己評価、学校関係者評価、これは外部評価ともいいます、そして第三者評価があるわけでございますけれども、今回の改正、四十二条という話…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○大口委員 時間が参りましたので、以上で終わります。 本当にありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 本日は、田村参考人、植木参考人、藤田参考人、佐貫参考人、大変有意義なお話をいただきまして、また、貴重なお時間を賜りまして、本当にありがとうございます。 それでは、早速、質問をさせていただきたいと思います。 一つは、今回、義務教育の目標という形で、九年間の目標を一体として規定していますね。小学校と中学校というものを義務教育という一くくりにして、そして、その目標を決めている。このことの意義について…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号
○大口委員 そして、義務教育という枠組みで目標を立てられた、このことについての意義もお伺いしたいんですが。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号
○大口委員 次に、学校における組織運営体制や指導体制を確立するために、新たに副校長、主幹教諭、指導教諭というものを設置する、こういうことになったわけですね。既にこれを先行的に導入しているところもあるわけでございます。そういう中でこういう新しい役職を、これは教諭というか管理職という形になりますね。そしてまた、給与についてもそれに見合ったものを処遇する、こういうことでございます。 そういうことで、今までの、校長そして教頭、それ以外は教諭とい…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号
○大口委員 次に、学校の評価、それと情報提供についてお伺いしたいと思います。 学校の評価のあり方、今後の推進方策について、こういうものが中間取りまとめでも発表されております。学校の評価といっても、自己評価、それから学校関係者評価、そしてそれを教育委員会がその評価に対して対応する、また第三者評価、こういうふうに分かれていて、それはやはり、学校の運営の改善と発展、それによって教育水準の向上等も保証する、こういうことであるというふうに考えるわ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号
○大口委員 これは学教法の関係ではないんですが、地教行法の関係でございますけれども、田村参考人にお伺いしたいと思います。 知事が都道府県教育委員会に対し学校教育に関する専門的事項について助言、援助を求める際、その具体的な運用に当たっては、知事は、私立学校と協議をし、かつ、教育委員会は、知事に対して助言または援助を行う際、私立学校の自主性を尊重すること、こういうことを私ども強く主張しているわけでございます。このことについて、田村参考人に御…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号
○大口委員 藤田参考人、佐貫参考人にもお伺いしたかったんですが、時間の関係で、これで終わりたいと思います。 本当にありがとうございました。