大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 まず、司法制度改革審議会の「二十一世紀の日本を支える司法制度」、この中に「裁判官の報酬の進級制(昇給制)について、現在の報酬の段階の簡素化を含め、その在り方について検討すべきである。」「また、裁判官の報酬の進級制(昇給制)について、従来から指摘されているように、昇進の有無、遅速がその職権行使の独立性に影響を及ぼさないようにする必要があること、また、裁判官の職務の複雑、困難及び責任の度は、その職…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 慎重に考えているということで、これまでの答弁とは異なる答弁であった。最高裁の考え方を今示されたということですね。 次に、育児休業の促進でございますが、先ほども馳委員からも御指摘がございました。平成二十年度、男性は、新規取得可能者が五十二名、ところが、新規取得者はゼロ、女性の場合は、三十一名のうち二十九名ということで、すべて女性である。平成十三年だけ一名、男性が育児休業をとっておられる。平成四年から二十年にかけて、その十三年を…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 そういうことで、この三法案につきましては私ども賛成をしたい、こう考えております。 次に、事業仕分け、今大変注目をされているわけでございます。法務省の関係でいいますと、裁判員制度の啓発推進ほか三点ですか、事業仕分けの対象になっておりまして、これにつきましては、仕分けの結果が、予算計上見送り、広報等のあり方を抜本的に見直す、こういうことになっているわけです。 ただ、裁判員制度の啓発推進の広報関係は、民主党の政策集インデックス二〇…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ですから、説明会の実施、DVD無料レンタルの実施、官公庁へのポスターの掲出、交通広告、実施状況の詳細な情報収集、これはすべて必要だ、こういうことですね。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 中村政務官、ここに出席されたということですが、発言もされた。どういう御発言をされたのか、お伺いしたいと思います。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 中村政務官は、お座りになっている場所が、要するに取りまとめ役、コーディネーターの側に立っておられるわけですよ。説明者の側に立っておられないんです。 今、法務省の予算の必要性についてお話しになった、こういうことでありますが、私は内閣府から聞いていることは、なぜ対象府省の副大臣、政務官がここにいるのか、それは査定副大臣、政務官ということで座っているんだ、こういうふうに聞いているんですが、違うんですか。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ですから、この概算要求は政務三役で査定した、そういう点では自信を持って概算要求をされたわけですね。であるならば、なぜ説明役の方に座られないんですか。そして、なぜ説明をされないんですか。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 政治主導なんですから、やはり説明者は政務三役なわけです。だから、説明者側に座らなきゃいけないんですよ。今、テレビを見ていますと、責任者じゃなくてその部下が説明して、それでたたかれているわけですよ。これはおかしいんじゃないですか。やはり、今おっしゃったように、政務三役が責任を持って概算要求をされたわけですから、まずは政務三役が説明に立たれて、それで補充で局長クラスがやるのはいいですよ。 だから、私は、こういうあり方というのはお…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 そうしますと、今大臣は、政務三役は説明者側にあるべきだ、説明者であるべきだ、こうおっしゃったわけですね。今はそうなっていないんですよ。これは、やはり大臣としては刷新相に、仙谷大臣に申し入れるべきじゃないですか。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ですから、どちらに座るかというより、説明者であるべきなわけですよ。概算要求の説明者であるべきです。だから、まず政務三役がやはりこれはメーンで説明をすべきではないですか。いや、大臣に聞いているんです。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 だから、査定側ではなくて説明者側だということで、もう一回確認します。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ですから、私が内閣府で、部会でお伺いしたのは、結局、副大臣、政務官は内閣の一員として査定の立場からやっているんだ、こういうことであったわけですよ。それが今の行政刷新会議の事業仕分け作業のワーキンググループの考え方だ、そういうシステムなんです。 それと、今大臣は、責任を持って説明するのは政務三役だ、副大臣、政務官がそれで行くんだということですと、全く相反しているんじゃないですか。いやいや、今僕は大臣に聞いているんです。(中村大…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 そうしましたら、やはりこれは政務三役の政治主導で決められたんですから、説明者はまず第一義的には政務三役ではないんですか。いや、僕は大臣に聞いているんです。そこははっきりしてください。大臣、そこをはっきりしてください。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ただ、中村政務官は出ておられたんでしょう。では、中村政務官がちゃんと説明すべきじゃないですか。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ここに図があるんです。説明者の中には入っていないんですよ。副大臣、政務官はこの取りまとめ役の、査定のところに並んでいるんです。ですから、今の政務官の説明は違うわけです。だから、これは政務三役が説明者であるべきじゃないですかということをお伺いしているんです、大臣。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 ですから、査定した結果を説明する責任があるわけですね、政務三役には。それで中村政務官がいらっしゃったと。ところが、説明者のところにいないわけですよ。説明は役人にさせているんです。査定して、責任を持って出しているんですから、なぜ中村政務官が最初から説明されないんですか。おかしいじゃないですか。
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 とにかく、政治主導というようなことを、都合のいいときは政治主導、政治主導とおっしゃるんです。概算要求も政治主導でやった、こうおっしゃるんですよ。ところが、この事業仕分けの作業になると、要するにコーディネーター、取りまとめ役のところに並んでいて、説明者ではない形になっているわけですね。これはどう考えても、今の仕分けのやり方というのは、役人を袋だたきにするような形になっているんじゃないか。私は、本当に政務三役、政治主導で概算要求…
第173回 衆議院 法務委員会 第4号
○大口委員 残念ながら、あっという間に時間がたってしまったわけでございます。 冒頭、委員長が、この不正常な状態についてお言葉がありました。今後、ああいう不正常な状態が二度と起きないように、そしてまた、理事がやじを飛ばすというようなことも、本当にちょっと今まで考えられないことですし、また、法案関連でないことをどれだけ今まで民主党の先生方は質問されていたのか、そういうことも御存じないでやじを飛ばされることに対して、残念だな、そこは委員長がさ…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 千葉大臣、御就任おめでとうございます。また、副大臣、政務官、御就任おめでとうございます。 今、千葉大臣のお顔を拝見しておりますと、私、前政権の与党の時代、この法務委員会では、少年法を初め、あるいは犯罪被害者の問題等さまざまな問題について、政府の案に対していろいろな議論をした、やはりその議論を尊重しなきゃいけないということで相当修正をさせていただきました。そして、その修正の提案者ということで私も…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 大臣の所信のあいさつを読ませていただきました。大臣も人権派弁護士としてずっと仕事をされてこられたわけでありますが、そういうところの特色が出ていたわけであります。 その中で、「いわゆる個人通報制度が含まれた国連人権関係条約の選択議定書の批准に向けた体制整備、」こういうことを具体的な施策として検討を進めているということで挙げておられるわけでございます。この個人通報制度が含まれた国連人権関係条約というものは何を指すのか、まずはお伺…