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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 本当に国会でそれをやるべきということを明確にしていただきたいと思うんです。 そして、これは、「民主党は自浄能力を発揮したか」という直近の読売新聞の世論調査では、八八%の人が「そうは思わない」、こういうふうに言っているんです。 枝野大臣、枝野大臣は事業仕分けで本当に頑張っておられたと思います、成果はそう上がらなかったわけでありますが。しかし、行政それから独法、公益法人、これは、行政も独法も公益法人も、自浄作用というのがやはり大…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 その自浄作用を具体的にどう発揮するのかということに対して具体的に発言がなかったことは残念だと思います。 それでは、今回、石川議員、離党届を昨日出された、こういうことでありますが、これまで民主党は、議員の不祥事に対しては非常に厳しい対応でしたね。山本譲司さんにつきましては、これは除名処分。そして古賀潤一郎さんについても、これは離党届を受理しないで除籍処分。そして西村真悟さんについても、これは除籍処分。 こういうことで、民主党は…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 二十年前に発行されました「永田町下級武士たちの反乱」、ユートピア政治研究会編著の四十六ページに、政治資金の透明度をいかに高めるか、討論がありました。総理もここに出ておられて、そして、おやじも弟も国会議員をやっておりますから助けてもらっていますと。二十年前からお父さんやあるいは弟さん、邦夫さんから支援を受けていた、現実にはまだ自活にははるかに遠い状況です、こう正直に述べられていました。 総理、結局は、総理は今日まで年間一億八千…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 それで、総理はお母様と年に一、二回ぐらいしか会っていない、こういうことだったですね。しかし、与謝野議員の質問等があって、結構そうでもない、あるいは電話等での連絡等はあったんじゃないですか。どうですか。

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 この「総理側への偽装献金の全体像」、これを見ていただきますと、六幸商会の管理ということでお母様から十二億六千万、総理が三億二千万。総理のこの三億二千万も、最近は一千万ちょっとになっているんですね、徐々に減っているんです。それから、総理の個人口座からのお金。これが個人事務所にプールされていて、そして四億は偽装だ。それから、個人の政治活動、プライベート。こういう構図になっていますね。これは、こういう構図でよろしいですか。

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 これは朝日新聞の記事の図を紹介させていただいて、それで今確認をさせていただいたわけです。 この中で、お母様の十二億六千万、これは先ほどの答弁ですと現金だ、こういうお話ですが、毎年一億八千万、月に一千五百万、これは現金ということでよろしいですか。

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 今、書類がなかったから現金ではなかったかと思いますということは、そうすると、書類がないということは、この十二億六千万、この金額よりも大きい場合もあるということですか。 そして、口座振り込みとか小切手でないということは、要するにそういう口座関係の書類とかそういうものもないんですか。そうしたら、一体この十二億六千万という金額をどう確定されて、そしてそれを日常的にどう管理されていたんですか。

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 ただ、その書類がないと今おっしゃいましたね。ですから現金と。口座ですと金額がはっきりするわけです。 帳簿等はしっかりあるんですね。どうぞ。

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 帳簿がない。それで金額がどうやって確定するんですか。考えられないですよ。調べようがないじゃないですか、帳簿がなければ。答えてください。

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 今、企業は内部統制ということで、本当にこういう財産の管理、厳しくやっているんですよ。今の、帳簿もないということは本当に信じられない。ですから、御説明も結局信用できないということを、今わかったわけでございます。 ところで、二月の八日、我が党の斉藤政調会長が総理に対して、東京地検に提出した説明文を要求しました。総理は、この東京地検に対しての説明文、私たちは上申書と言っているわけでありますが、これについて、ちゃんとお渡しします、こ…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 だったら、もう何でも隠すのはやめてくださいよ。こういうものは別に出したっておかしくないんです。仮配分のときもそうでしたよ。しっかり出していただきたいと思います。 そして、この資料のコピーですね。この資料のコピーは検察庁に任意提出したと。私も弁護士ですから、資料は当然コピーするんです。検察庁に資料を出すときに、任意提出するときは、コピーをやるんです。だって、四人の弁護士で作業をやっていますから、コピーがなきゃ仕事にならないんで…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 弁護士の常識からいうと考えられないです。それは、昔のように毛筆で写している場合はそうかもしれません。今は高速のコピー機というのがあるわけですから、とても今の説明では納得できません。 そして、もしコピーがないとしたら、刑事訴訟法百二十三条で仮還付できるわけです。これは当然の権利なんですよ。仮還付をしてください。そして、早急に、勝場さんの公判が終わるまで先送りではなくて、今着手していただきたいんです。それが総理の説明責任じゃない…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 とても、ちょっと常識では考えられないことであります。 そして、二回にわたって上限制限をオーバーしたというのが、これが北海道新聞の平成十四年の九月十三日、そしてその後、これは平成十六年にそういうオーバーしたということで、北海道新聞に二回書かれたんですね。 それで、結局、上限制限を隠すために一千二百万円のは不記載にしたと。これは本当に北海道の選挙区の皆さんの判断を誤らせるようなことを総理はやっていたな。これは答弁を求めません。 …

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 ですから、今の答弁を聞きますと、まず、相続税法のみなし贈与にはこれは該当しないんです。私も見ました。五条の生命保険、六条の定期金受給権、そして七条の低額譲り受けによる利益、八条の債務免除による利益、九条のその他の経済利益、そして九条の二から九条の五、これは信託受益権。 ですから、結局は、今国税庁が言いましたように、意思の合致を認定する。これは、全く知らなかったら意思の合致というのは認定できないわけです。ですから、相続税が課さ…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 それで、一つ指摘しておきたいんですが、民主党の北海道第九総支部の家賃問題があります。 この民主党北海道第九総支部の事務所というのは、今は道議の田村龍治さんの事務所になっております。そこに北海道第九総支部の事務所があるわけです。実はこれは、田村龍治氏は、半分は御自分の団体で、そして半分は道議会の政務調査費、これは二年間で約百万円なんですね。ところが、政党支部である民主党北海道第九総支部、これは代表者は総理ですが、家賃を分担して…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 政党支部ですよ。まさしく政治家の、政党の、鳩山総理の選挙区の拠点ですよ。そこが実態がないということはとても考えられないわけですよ。ですから、これは政治資金規正法の不記載の可能性がある、私はこう思います。 次に、自由党をめぐる金の流れということでございます。 これは、それこそ、自由党が平成十五年九月二十六日に解党し、民主党と合併した。そして、そのときに自由党は、既に支給されていた、国民の税金を原資とする政党交付金、これを九月の…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 その後、二〇〇二年に藤井前財務大臣、これは自由党の幹事長、代表が小沢一郎氏でありますね、十五億二千万、これも政党交付金が行っている。国民の税金が藤井さんのところに行っている。ところが、そこから先は結局追いかけられないんですね。小沢幹事長関連の政治団体に行っているとも言われているわけでございます。改革国民会議の方も小沢幹事長の関連の団体であるわけですね。こういうことについては、これは渡し切りですね、ここから先は追いかけられない…

公明党2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○大口委員 いずれにしましても、しっかり国会の自浄作用と再発防止をやっていこう、こういうことをやっていかないと国民から理解されないんです。ぜひともこれはやってまいりたいと思います。 総理は、政権公約を実現する会をつくられました。未届けであったんですが、今回、二月三日に届けられました。これは総理のまさしく政治的な基盤であります。これについても総理が経費を相当負担している、こういうこともあったわけでありますが、届け出をしていないということで…

公明党2010/01/25

174衆議院 本会議 第3号

○大口善徳君 公明党の大口善徳でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度第二次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本補正予算に賛成する理由は、ただ一点、国民の生活を守るということ、その観点から、景気対策である第二次補正予算の早期成立が必要であると考えるからであります。 私が今、現場を回りながら痛烈に実感することは、地域の仕事が本当に喪失しているという点でございます。昨年から仕事…

公明党2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○大口委員 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度第二次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 本補正予算案に賛成する理由は、ただ一つ、国民生活を守るという観点でございます。 補正予算案に盛り込まれた施策については、エコポイントやエコカー補助金の継続、さらには中小企業の資金繰り対策など、私たちの政権下で実施してきた対策の継続が並んでおります。また、地方支援として三・五兆円弱が計上されていますが、税収…