大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大口委員 東大阪といえば、東の大田区、西の東大阪というぐらい、我々静岡の人間も物づくりということで注目をしているわけです。そして、この東大阪というのは、今、嶋田さんあるいは三谷さんがおっしゃいましたように、集積をしていて、本当に、一つのネットワークということで、いろいろなものについてどんどん対応していける、こういうことである。 そのネットワークが少し今壊れてきている。一万社ぐらいあったのが六千数百社、こういうことで、嶋田さんは副会頭で…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大口委員 この試作品の開発支援の補助も、本当にそういう点では、現場では強い要望があるんですが、残念ながらこれが仕分けになりました。ですけれども、やはり、特に東大阪のように一つのネットワークがあるところであればこそまたいろいろな試作品も、人工衛星までやっておられるわけですから、本当に中小企業がチャレンジできることですので、しっかりこれは我々としても復活を求めていきたいな、こういうふうに思っております。 それから、三ッ木陳述者にもお伺いし…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○大口委員 ありがとうございます。 四人の方々から貴重な御意見をいただきました。しっかりまた対応していきたいと思います。介護従事者などの待遇改善は、本当にこれは喫緊の課題であると思います。またしっかり力を入れていきたいと思います。 以上です。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 公明党の大口善徳でございます。 きょうは、いろいろと課題になっていることをお伺いしたいと思います。 まずは、公訴時効制度の見直しにつきまして、昨年十一月十七日、私は法務委員会で、早急な検討が必要という質問をさせていただきまして、この二月の二十四日に法制審議会から法務大臣に対し答申がなされました。そこで、この答申の内容を踏まえて、公訴時効制度について何点かお伺いしたいと思います。 公訴時効制度に関する国民の意識について、法務…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 公訴時効に対して短いと答えておられる方の理由、例えば、時間の経過で犯人が処罰されなくなるのはおかしい、これが七九・八%、時間が経過しても被害者の気持ちは薄れない、五五・二%、時間が経過しても犯人が判明する場合がある、三六・九%、こういうことで、公訴時効の根拠についての国民の意識の変化というのも今回読み取れたと思うわけでございます。 そういう中で、今回の答申におきまして、法定刑に死刑が定められているものについては公訴時効の対…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 法制審の答申を重視する、こういう御答弁だというふうに受けとめさせていただきたいと思います。 そこで、公訴時効の見直しについては、一方、慎重であるべきだとの意見も見られます。これは民主党の中でもそういう御意見の方も結構いらっしゃって、今いろいろ御苦労されておると聞いております。 その一つは、被告人の防御権の問題であります。例えば、被告人がアリバイの主張をしたいと思っていても、事件から四十年、五十年たってから起訴された場合には…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 今の御答弁の中で、DNA鑑定の非常に著しい進歩等々はあると思います。ただ、これは扱いを気をつけないといけないと思うんですがね。 それともう一つは、取り調べの透明化ということで、可視化ということを大臣はにじませていたと思うんですね。そういうこともあるのでということですか。可視化も視野に入った今の御答弁ですか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 それから、いわゆる遡及効の問題ですね。 法制審議会の答申内容の公訴時効改定規定は、改正法施行前に犯した罪であっても、施行時に時効が完成していないものについては適用されると、いわゆる遡及適用を認めているわけです。 この規定が設けられますと、例えば、本年七月に時効が完成する八王子市スーパー強盗殺人事件や、来年九月に時効が完成する上智大生殺害事件についても公訴時効が廃止される可能性が出てくるということでございます。このあたりは被…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 公訴時効完成に対する期待権というものは保護に値しないという御見解なのかなと今お伺いしました。 次に、取り調べの可視化についてでございますけれども、これも昨年十一月、法務委員会で質疑をさせていただきました。その後も、法務省、警察庁、民主党の中でもいろいろ議論されていると伺っております。先般、法務委員会において、千葉大臣の所信表明においても、「被疑者取り調べの可視化の実現に向けて、着実かつ精力的に取り組んでまいります。」、こう…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 大臣は、一月ですか、韓国に行かれた、それで、取り調べの可視化についての現状視察をなさったということでございます。 聞くところによりますと、韓国における取り調べの録音、録画は、義務づけではなく、検察官の裁量によって行われているというふうに聞いております。また、取り調べの弁護人立ち会いについては、認められているものの、実際に立ち会うことは余り行われていないというふうにも聞いています。 この韓国において行われている取り調べの録音…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 各国それぞれの制度が違いますので、やはりぴったりとくるものはないんですね。日本は日本の刑事訴訟法体系の中で考えていかなきゃいけないと思うわけであります。 そういう中で、千葉大臣は、二月二日の記者会見で、中井大臣の御認識については、私から申し上げることではありませんが、よくお話を伺えば、必ずセットということを考えておられるかどうかというと、必ずしもそうではないであろうと思います、私も、捜査のいろいろな手法については、それはそ…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 大臣も、所信表明で、法務行政には、他の省庁が所管する事項と密接に関連する事項が少なくありません、従前、往々にして省庁間の調整に時間を要していたようですが、現在は、政務三役が中心となって、機動的かつ風通しよく、他の省庁の政務三役との間で意見交換を行い、迅速な意思決定を行っています、こういうことであるわけですね。今、御答弁では、中井大臣とこの通常国会が終わるまでにはすり合わせを終わると。こういう答弁を今お伺いしたと思います。 …
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 そうすると、この通常国会で提出するというのは厳しいという御認識なんですか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 次に、足利事件についてでございますけれども、私も菅家さんにお話も直接お伺いしました。これは人一人の人生を台なしにすることである。本当に我々はしっかり見ていかなきゃいけないと思うんですね。 二月十七日に開かれた検察長官会同において、樋渡検事総長は、足利事件について、真犯人でない人を起訴し、服役させた、検察としてこのようなことを二度と起こしてはならないと反省の弁を述べるとともに、近く事件に対する検察としての検証結果を公表する方…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 夫婦別氏につきまして、大臣は大変熱心に取り組んでこられました。平成八年二月二十六日の法制審の答申から、はや十四年たったわけでございます。所信表明でも、選択的夫婦別氏制度の導入などについて規定を整備するため、民法及び戸籍法の一部を改正する法律案(仮称)を国会に提出することを予定している、この通常国会で出す、こういうことでございます。もう三月に入りますので、今一番御苦労されていると思います。 この点につきまして、鳩山総理が、昨…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大口分科員 我が党もこれを推進してまいりました。そういう点では大変御苦労されていると思いますけれども、千葉大臣になったその成果の一番の試金石でございますので、どうぞ御努力をお願い申し上げたいと思います。 以上でございます。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 公明党の大口善徳でございます。 前原大臣には、海洋基本法、基本計画等で一緒にいろいろと勉強してきたわけでございますけれども、命を守るという総理の理念というのはだれも反対する人はいない、そういうことで、その視点からきょうは質問させていただきます。よろしくお願いします。 昨年八月十一日、駿河湾を震源とする最大震度六弱の地震は、静岡県下各地で、ライフラインへの被害を含め、人的、物的各種被害をもたらしました。静岡県の調べでは、昨年…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 梅雨の前ということだから、六月の早い段階でということですか。ちょっと明確に。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 今局長からも話がありましたように、このことについては、東名高速道路牧之原地区地震災害検討委員会が発足をしたわけですね。そして、この検討委員会では、地形、地質、周辺の震度、降雨状況等から当該のり面崩落の原因分析、本復旧対策工、そして条件が類似した盛り土箇所の抽出とその対策工というのを検討する、そういうことで、社外有識者をメンバーとしてやっているわけです。 その報告書を見ますと、馬の背状に盛り土を施して、水がたまりやすい地形、…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 地震はいつ発生するかわかりませんので、本当にしっかり調査をしていただきたい、こういうふうに思っております。 それで、今回の地震はマグニチュード六・五の地震だったんですね。ところが、想定される東海地震、これはマグニチュード八、それから東南海・南海地震、マグニチュード七とか八ですね。そのエネルギーは、マグニチュード八の場合は今回の地震の百八十倍、こういうことでありまして、緊急対応が急がれている類似の箇所についてどのような補強や…