大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 質問の最初に、一歩まかり間違えますと狂乱インフレの事態を招く、こういうことはいろいろな指数が示しておると思うのです。日本銀行の公定歩合引き上げについていよいよ判断の段階に来たと思うのですが、大蔵大臣はどのような見通しを持っておられるか、お伺いをいたします。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 これはもちろん日本銀行が、言うなれば経済や政治の基本である通貨の権威を保持するという責任を負うておる点から考えて、自主的な、中立的な判断をする、これが最後には決めるということは当然のことですが、財政、金融と深いかかわりがありますから、もちろん政府は無関心ではない、相談があったということであります。世上言われているわけですが、一%あるいは一・二五%の公定歩合の引き上げと、こういうふうに言われておるわけですが、大体そういうふうに…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 もし一%の公定歩合引き上げということになりますと、たとえば国債の利回りにはどういうふうな影響がありますか。また、私がこれから質問に入りますが、資金運用部の原資になっております厚生年金、国民年金等の積立金の運用利回りには影響があると思いますが、どういう影響がありますか。その影響の問題について、政府委員からでもよろしいからお答えください。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 公定歩合の引き上げによって、資金運用部の原資である年金の積立金の運用利回り、これについても影響があるというふうに判断をして措置する、こういうふうに理解をいたしておりますが、そういたしますと、私はこのことに関連をして後で時間があれば本格的な議論をいたしますが、厚生年金や国民年金、厚生年金はその累積が本年度末は二十七兆円あるわけです。これは全部ということにはなりませんが、この利回りはいま七%であります。それから、積立方式を日本の…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 この答弁は厚生省にとってもプラスだったと思いますが、私が年金局長に聞きたい点、それから厚生省やあるいは公的年金制度閣僚懇談会の座長である官房長官以下に理解をしていただきたい点は、日本の年金制度は積立方式を採用しているのです。それで、保険料を積み立てて最低二十年、厚生年金でモデルで三十年です。その積み立てが平均的な年金のモデルです。そのときに、そういう長期の金を、利回りを幾らに計算するかによって保険料に影響いたします。予定利回…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 あなた、理解できませんか。私が言ったことが理解できませんか。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 そんな答弁があるか。何を言っているんだ。理解できますかというのです。あなた理解していますかどうか、それだけのことを言っているのです。私が言ったことがわかりますかと言っているのです。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 それでは少し論点を変えまして、後でまたあなたの内容のない答弁に対しまして続けて質問をいたしますが、今度、まず最初に、順序からいたしまして、一月二十五日に公的年金の閣僚懇談会の第一回を初めて開きました。それで、そのときの決定は、厚生年金六十五歳と共済年金の六十歳支給開始について、二本立てでいくということを了承したというふうに言われておりますが、第一回の閣僚懇談会ではそういうふうにやったのですか、官房長官。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 あなたは、一月二十五日には二本立てで決定した、そして、二月十四日の第二回目の公的年金閣僚懇談会であなたの答弁のような趣旨を盛った申し合わせをして、十五日に法律案を閣議決定をした、私が注釈をつけると、そういう答弁であった、こういうふうに思います。私の方がよく知っております。 そこで、今度はずばり厚生大臣に質問いたしますが、この決定いたしました法律案によりますと、こうあるわけであります。四十六条には、「厚生年金保険法による老齢年…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 私はその経過はいま聞いたから知っているのですが、この条文の中身なんです。条文の中身は、所要の措置というのはどういうことなんですか、こういうことを質問いたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 厚生大臣、そうじゃないのですよ。あなたは法律を読んでいないんだ、決定しておいて。私が読んだじゃないですか。「老齢年金の受給資格年齢については、」いいですか、「ついては、」とあるのですよ。限定してあるのですよ。そして「所要の改定措置」というのは、次の再計算期ですから昭和六十年あるいは五十九年になるかもしれない、いまから勘定されれば。五年以内。限定してあるのですよ。老齢年金の開始年齢、所要の措置というのはどういうことです。このこ…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 大分わかりましたが、「所要の改定措置が講ぜられるべきものとする。」というのは、きょうは法制局長官、三百代言はいないけれども、「べきものとする。」というふうに書いてあるのですが、なぜ六十五歳にするということを書かなかったのですか。国民の関心があり、国民の負担と権利にかかわる問題について、なぜ抽象的にしたのですか。なぜそういう法律をつくったんですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 べきであるというのはどういうことですか。そんな言葉、日本語はあるのですか。べきであるというのはどういうことですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 いままで社会保険審議会の厚生年金部会あるいは社会保障制度審議会、これは総理大臣の諮問機関です。これは勧告権を持っている唯一の人事院と匹敵するような機関ですが、しかし、しばしば重要問題について長期的な展望が必要であるから、そのことを抜きにして日本の年金改革はできないという観点でいろんな答申があった、建議があったわけです。それについては尊重しないでおいて、大体大平内閣はつまみ食いの専門だけれども、六十五歳をつまみ食いする、人事院…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 時間が惜しいから整理いたしますが、あなたは私の質問に対しまして、老齢年金の支給開始年齢については、再計算までに所要の措置をとるというのは、六十五歳の問題を指しておるのだ、こういうふうに限定して答弁しながら、いまは、私はこの質問もしないのに、昭和七十五年に六十五歳が完了するということは一つも変わっておらぬ、こういう従来からの主張を、少し答弁メモを前後してあなたは読んでおるわけです。したがって、答弁の中身が違うわけです。議事録を…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 この二月の十四日、政府との懇談会に出席いたしました自民党政調会長の安倍晋太郎君は、これは白紙還元だと記者会見で言っている。官民格差解消が先決だ、こういうふうに言っておるわけです。 大体いまの質疑応答について、もう一回蒸し返しますと時間が非常に惜しいから、委員長、いまの政府側の答弁の矛盾する点について、あるいは法律案との関係について、いままでの議事録を精査をして、政府がこの決定について、どういう中身の決定と法律案の提案をいたし…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 前の答弁、この法文に即して私が質問してあなたが認めた答弁はうそなんですか。そんなことを言うんだったらまた私は……。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 それならば、そのとおりの法律にこの法律を変えるべきである。閣議決定の要綱を変えるべきである。それでなければ国民をごまかしたことになる。所要の措置というふうに言っておきながら、六十五歳を腹の中に考えておいて、そして審議会の答申にもっともらしいようなごまかしの答弁をするというんだったら、それをそのまま——それが本当であるならばそのまま表現すべきである。そうしなければ、法律といたしましては、国民の権利と義務にかかわるのですから、こ…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 次いで、話を少し変えまして、私が調査をいたしました結果は、いまの共済年金、厚生年金、国民年金は中身がそれぞればらばらである。官房長官、これを統一的にこれからどうするかということを考えることなしに、一つ一つの法律改正をすることは矛盾を拡大することである、これは私が総括質問で指摘をしたとおりです。それについて、大平内閣には責任を持って処理する人がいない。いま質疑応答でわかったように、官房長官もこれはしどろもどろである。座長といた…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○大原委員 それで非常によくわかったのですが、昭和六十年には一一四になりまして、昭和六十五年には二五の成熟度ですから、百分の百二十五ですから百人の組合員が百二十五人の年金加入者を負担することになるわけですね。そういたしましたら、そんなことはあり得ない。現在でも国鉄の共済年金は一番高くて、一万二、三千円平均ほど年金保険料を十七、八万円の俸給の中から払っているのです。ですからこれはもう国鉄だけではない。これから順序は考えておいてください、電…