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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 この後もやはり、そういうものについてはぜひ――大臣、原爆というのは一遍に非常に多数の家族とか家がやられるというふうな特徴が一つあるわけですね。それから病気自体が、加齢現象といって老化現象が早いということがあるわけです。それから在宅ケアの問題とか、孤老の問題とか、一人暮らしの問題とかいう社会問題があるわけですから、養護老人ホームや原爆病院についてはその特徴を考えて、一年きりというふうなことでなしに、中曽根さんが行かれたところ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大原分科員 終わります。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 最初に厚生大臣に、引き続いて大蔵大臣に御質問いたします。 数日前から行革特別委員会におきましても、租税と社会保障費用の言うなれば負担の限界、こういう問題が議論になっております。現在、御承知のように二四%プラスアルファが税金でありまして、そして社会保険料が、いろいろな計算の仕方がありますが社会福祉費用が一〇%、合計いたしまして三五%であります。きのう瀬島さんは特別委員会に出席をいたしまして、最高の限度額は四五%、でき得る…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 いまお示しになりました社会保障長期展望懇談会の社会保障給付費の対国民所得比の試算の資料によりますと、年金だけをとってみましても、いまの保険料率は、これは厚生年金でありますが五・三%の負担、それが昭和七十五年、二十一世紀には一二・七%になりまして、昭和八十五年、二〇一〇年には一六・九%ですから、それだけでも一〇%を超える負担になるわけです。そういたしますと、四五%の範囲内で租税と社会保障費を抑えるということは、いまの推計…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 瀬島さんが答弁いたしました四〇%を目標としながら四五%が上限だ、五〇%にもなると活力は失われる、こういうことは繰り返し言っておるし、この厚生白書の中にも活力の問題が出ておるわけです。ですけれども、四〇%というのは、これは展望といたしまして、租税と社会保障費の負担の限界としては全然推定できないような数字であります。 これから増大する医療費とか税金の現在の国民所得に対する比率は抑えておいて、年金だけを一〇%程度上げて高齢化…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 大蔵大臣、六十五歳以上をとってみますと、日本は一五、六%になるのが二十一世紀に入ってからです。それが国際的な高齢化率の大体の水準ですが、それが将来二二、三%程度になっていくわけです。国際水準を超えるわけですよ。ですから、年金だけを計算してみましても、中長期の展望を立てる場合には、財源措置については一定の財源が要るわけです。だからそれをどのような手段、手だてで充足していくかということを考えながらやる。 たとえば、医療の問…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 厚生臣は三十分ほど中座されるのですが、これは理事会の決定ですから、厚生大臣おられなくても、厚生大臣以上の人がたくさんおられるからいいです。順次質問を進めてまいります。 そこで国鉄総裁、あなた、国鉄はお忙しいから先にしぼって質問いたします。 私は、予算委員会等にしばしば国鉄総裁の御出席を要請しまして、国鉄の年金問題を議論をいたしてまいりました。大平内閣の当初から、国鉄総裁まだ就任比較的浅いときでありました。その当時からも…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 今度の国家公務員と三公社の共済年金の統合法案についての主管大臣は大蔵大臣です。大蔵大臣でありますが、申し上げましたように、年金を改革する際には、たとえば公務員の年金開始五十五歳を六十歳にする際に、昭和七十五年まで二十年かけて経過措置をもって段階的に改善をしていくというふうな、そういう慎重な配慮をとる。いままで議論がありましたが、既得権とか期待権というものを、いままでの保険上の契約を無視いたしまして一方的にばさっとやりま…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 これは厚生省の政府委員でよろしいのですが、いままでの各委員から、私どもの主張でもありますけれども、年金改革、日本の年金をどうするんだということを決めておいて、きちっと年金像を決めておいて、そして第一段ロケットを出していくというふうにしないと、国鉄の救済は昭和六十年から六十四年までというふうな短期間での場当たりの赤字対策だけでは、他共済や国民からの合意を得ることができないのではないかという点はしばしば指摘をいたしました。…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 大体私がいま質問した趣旨のとおりでありますが、大蔵大臣、昭和五十九年に厚生年金と国民年金の統合をやります。そして国民年金と厚生年金の定額部分、これは共済年金もたくさん採用しておりますけれども、その定額部分等を統合いたしまして基礎年金をつくっていくんだ、そして所得比例部分を上に置くわけです。それで妻を強制加入にするわけですね。大体そういう構想で、大蔵大臣の答弁される前に山口局長、そういう方向で作業しているのでしょう。その…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 僕はそれがけしからぬと言うのです。つまり、私どもはいろいろな審議会その他の議論を通じて、これは考え方は持っているんだけれども、年金を将来どうするんだという全体像を考えておいて、そうして部分的な統合案をやっていかないと、第一段ロケットを出したけれども、ロケットの行くところがなくて自滅するようになるのですよ。つまり、国家公務員と三公社が一緒になったのでは百九十万人でしょう。いまの状況で百九十万人で独立した年金は維持できない…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 つまり、二十一世紀の年金の構想、展望をグリーンペーパーで出したわけですよ。かなり苦労して、A案、B案等で厚生省が出したわけだ。そして、各方面の意見を聞きながら社会保険審議会で議論をして、厚生年金部会が答申を出したのです。その厚生年金部会の答申に基づいていま作業を進めているのでしょう。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 その考え方は、厚生年金部会の答申にありますように、妻の年金権を確立するために、サラリーマンの妻を国民年金に強制加入いたしまして、被用者年金との部面で基礎年金として再編成していこう、桃割り年金、縦割りを桃割り年金にしていこう、北欧型にしていこう、こういう方向は動かないでしょう。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 もう大体その案はできておるはずです。それは、いま出すとこの審議が混乱するから出さぬのでしょう。そうじゃないですか。国会対策上出さないのじゃないですか。そういうことではいけないと言うのです。そういう審議の対応の仕方では、年金行政の一元化を私も主張いたしておりましたけれども、八つの法律で六つの省に分かれて、国会が六つの常任委員会で縦割りで審議しておるわけです。そして関係団体との関係で改善を重ねていったから、それが行き詰まっ…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 大蔵大臣、大蔵省は全体の予算査定において大体制度は知っているわけです。厚生省が近く出します案の中には、厚生部会の意見書にもありますように、厚生年金と国民年金の統合をやるわけです。基礎年金の制度を設けるわけです。そういたしますと、妻の強制加入の問題が起きてくるわけです。そうすると、六十一年までに改正する共済年金も、妻の年金権について不公平な取り扱いをするわけにいきませんから、強制加入ということになるでしょう。そうしますと…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 今度は大蔵大臣、いままでの議論を受けて答弁してください。 つまり私が言っているのは、今回の統合法案が第一段ロケットであるが、空中へぱっと行って空中でとまってしまって、どこへ行っていいかわからぬから、ばかっと自爆するかもしれない。百九十万では自爆する可能性がある。そういう数字がいっぱい出てきておるわけです。そこで、昭和五十九年から六十一年にかけて、被用者年金全体と共済も含めまして国民年金との関係、妻の年金権との関係を調整…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 非常に中身のない苦しい答弁であります。 大蔵大臣、来年にかけまして厚生年金と国民年金を統合します。これは閣議決定があるわけです。それから五十九年、六十年、六十一年にかけまして共済との関係調整をするわけです。ここから始めるのじゃないのです。六十一年までの関係調整です。そういたしますと、妻の問題を考えても、強制加入にすれば、所得がなかったら免除の規定がありますから、保険料を納めなくても三分の一の国庫負担は入ってくるようにな…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 そういう答弁をしようと思って、厚生年金、国民年金統合案のこういう答申を受けてこういう法律を出すという発表の時期を大蔵省は抑えておるのでしょう。そういうインチキな答弁をしようと思って抑えておるのだ。私が指摘をした点は、共済組合との関係で問題があったということがおわかりになりますかということを大蔵大臣に質問いたしたわけです。指摘をした問題がおわかりになりますかということを質問しているわけです。

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 そこで問題を進めてまいりますが、そういう環境の中で短期間で大きな急変が予想される、それを一つ一つやらなきゃならぬ、国庫負担の問題を含めて。こういうときに今度第一段ロケットを出しておるのですから。そのときに問題になりますのは、五十九年、来年の十月に財政再計算期をそろえたことだ。これがいい悪いの議論は私はしません。そして出されました案は、国鉄は千分の百七十五が千分の二百四になるわけですね。電電は千分の百三が、これは半分にし…

日本社会党1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大原(亨)委員 千分の十二については六百億円相当ですよね。これについては一定の意見を各委員が出しておるので、私もそのことは時間の関係で繰り返しません。 それで、平準保険料に対する修正率については、八割を取っているのを九割取るというのですが、これはたとえば厚生年金は厚生大臣御承知のように五割です。修正率というのは保険制度、社会保障制度の中では当然出てくる問題なのです。インフレとかスライドの問題等々いろいろな危険要素を控えておるわけです。…