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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1984/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 これは答弁にならぬのですね。 人事院に承りますが、六・四七%の五十八年度勧告が出た、前年四・五八%が凍結をされている、こういう状況ですけれども、さて、人事院の調査の方式は、四月一日の風速調査をやるわけですね。賃金差をとって官民比較していくわけですね。私も長い間携わっていますから、三十八年もやっていますからわかり過ぎていますが、一体人事院の側で見て、いいですか、五十七年は四・五八である、五十八年は六・四七である、そうすると、五…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 私は、昨年の秋の国会で、竹下大蔵大臣、あなたがある記者の方に出した数字をここで読み上げてあなたとやりとりをした。大出さんのおっしゃっている数字はまさに正しいもののようでございますとあなたはお答えになった。そのときは一・八九という数字があった。四・五八と六・四七の差一・八九をとった。二%というのは、それに〇・一一ちょっと乗っけた。今人事院の給与局長がお答えになっているように、人事院の勧告からすれば、二%などという数字、まして一…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 それじゃ、この二%という数字はさっぱりわけのわからぬ数字だ、根拠も何もないということになるじゃないですか。そうでしょう。一・八九%、これは六・四七と四・五八の差ですが、これに〇・一一乗っけて二にしたんだ、丸い数字にしたんだとでも言うのなら、これはまた一つの理屈かもしらぬが、まるっきり今の御答弁では理用も何もない。二%は何ですかと私が聞くのは、それは当たり前じゃないですか。 人事院とは全く無縁の数字である、理由がないんだもの。…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 本来ならば、賃金というのは、労使の団体交渉、背後には協約締結権を予測しているわけでありますが、そこで決められる。ところが、公務員の場合にはこの団交権を排除している。だから労使関係で協約を結べない。そこに、労働三権というものの一つでございますが、代償機関という人事院の存在が法律上明確になっている。給与法という法律の提出権は確かに総理府にある。あるけれども、公務員法の諸条項に照らして、人事院は、人事院の勧告というもの、これしかル…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 人事院に承りたいのですけれども、情勢適応の原則がありますね、二十八条に。これは、人事院に勧告義務がございますね。そう理解しなければいけませんね、この法律は。そうすると、情勢適応の原則に従って人事院は勧告を怠ってはならない、こうなっているわけですね。そこで、勧告をお出しになる。ということになると、人事院の立場から、この勧告とは無縁な数字がどこかから出てきて給与法に乗っかって出てくる、これはどういうふうにごらんになりますか。あり…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 今の給与局長答弁からすると、先ほど来の総務長官の答弁、二%というのはどこから出てきたかわからない。人事院の六・四七とは全く無縁のものである。そうなると、今回の政府の二%というこの決定、これは今御説明いただいた情勢適応の原則から見て法の趣旨に大きく逸脱をしていると言わなければならぬと考えますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 藤井人事院総裁の時代に、ここに議事録がありますけれども、これは藤井さんの答弁、「仮に労働基本権を制約するとすれば、やはり有効な代償措置というものが講ぜられなければ片手落ちであり、それ自体直ちに憲法上の問題が出てくるものと私は考えております。」こういうふうに述べておられますが、内海さん、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 したがって、そこが明確に総理府と人事院との見解の相違ということになります。藤井総裁の述べておいでになることをそのまま踏襲していきたい、こういうお話でございますから。 そこで、公務員法の六十四条、また、六十三条、六十七条、さらに給与法の一条、四条、五条等を総合勘案をいたしまして、俸給表というものは、これは私、昔、佐藤達夫総裁の時代に長い議論をしたところでございますけれども、俸給表というものをつくる権限、これは人事院は一体どうい…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 時間がありませんから、私の方で物だけ申し上げておきましょう。また後で機会があると思いますから指摘だけいたしておきますが、給与法の一条三項、ここで、俸給表の種類等による職務の分類は、給与に関しては、給与準則が制定されるまで効力を持つものとなっていますね。給与局長、これはおわかりでしょう。さて、給与準則は、国家公務員法の六十三条ですね、人事院が立案することに明確になっている。そして国家公務員法の十二条六項十一号、ここで何が決まっ…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 あなたほどの人がどうも書いたものを一々読み上げるとなると、大分これは苦しい答弁ですね。私が佐藤達夫さんと長い議論をしましたが、禁止規定がないというところがやっとこさっとこ皆さんの逃げ道なんですよ。そうでしょう。うなづいておられるけれども、禁止規定がない。確かに、給与準則、これは非常に細かいですからね。この間、職階法なんというものも、だからなじまないということになって、給与法が今代行しているわけですよ。かといって法律がないわけ…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 あなた方が六・四七%の勧告を二%にぶった切ったりするからこういうことになる。合わなくなっちゃう。前後その他合わない。合わないからしようがない。それじゃ、一体期待権を持っているこの方々が損するのはどういうふうにするのですか。救済しなければならぬじゃないですか。ところが、あなた方は規則制定権も何もないでしょう、総理府は。人事院規則をつくって救済しようとすれば、人事院でなきゃできないでしょう。次の勧告で救済しようとすれば、次の勧告…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 予算委員会 第17号

○大出委員 これは人事院の責任ではないけれども、今後の問題として考えていくというお話なんで、規則制定ができなければ次の勧告で考えるとか、何らかの救済措置をお考えください。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1984/02/29

101衆議院 予算委員会 第13号

○大出委員 私が質問を続けてまいりました海軍軍艦事典、そしてまた、アメリカ議会におけるバーク海軍作戦部長証言等に基づきます核の持ち込み、この件に関しまして、自社両党立ち会いのもとに外務省と私との間で詰めた話をという理事会御決定もございましたから、私も出席をさせていただきまして長時間お話し合いをさせていただきました。 その後、引き続きいろんな形での話をいたしてまいりまして、本日もそれなりの外務省の皆さんの御苦心の上の御見解を、まあ大変長い…

日本社会党・護憲共同1984/02/28

101衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 配ってください。 ただいま防衛庁長官から以上の説明がございましたが、この自衛官でおる兼信雄一という人でございますが、私は総理に承りたいのでございますが、この人は五十七年の七月に、正当な理由のない欠勤、これを理由に停職六日の処分を受けて退職をした。またまた昨年六月に再入隊した。随分これはずさんな人事であろうということ、これは私は言いわけのしょうがないんじゃないかと思うんですね、国民の皆さんに。警察関係の方々に承る時間がありませ…

日本社会党・護憲共同1984/02/28

101衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 私の持ち時間がございませんので、ひとつ今の点は国民の血税で賄われておるわけでありますし、事の性格上、放任ができない問題だと私は思いますから、ぜひひとつ今の御発言に沿って究明をしていただいて、また改めてその結果を御報告を願いたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/02/28

101衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 前回二回、私、海軍軍艦事興記載の事項につきまして御質問を続けてまいりましたが、ただいま皆さんのお手元に差し上げました資料を最初に説明をさせていただきます。 四千六百十ページというふうに書いた和文の資料がございます。四種類ございますが、和文のものをひとつごらんいただきたいのです。四千六百十ページと上に書いてあります。この和文の資料、こう書いてあります。これはどこを訳したのかという説明をいたします。英文のアメリカの下院の軍事委員…

日本社会党・護憲共同1984/02/28

101衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 そんないいかげんなことを言っちゃだめですよ。私が出した資料に一言もお触れになっていないじゃないですか。それじゃだめなんだ。ちゃんとここで英文で書いてあるじゃないですか。英文の方をごらんになっていてわかるでしょう。ボッシプリー ウィズとも何とも書いてないじゃないですか。ずばり核弾頭をキャリングしている、そうじゃないですか。これを訳していただいた方も英語に堪能な方だ。権威のある方です。だから、私は自分で訳したものを持っていって御…

日本社会党・護憲共同1984/02/28

101衆議院 予算委員会 第12号

○大出委員 これは議論にならぬじゃないですか。今アメリカ局長は、北村さんは、このバーク証言は委員御指摘のとおりである、こうおっしゃった。お認めになった。お認めになっていれば積んでいるということじゃないですか。はっきりしているじゃないですか。だから、翌年この潜水艦二隻が四隻にふえた。そして翌年、安保の年の三月十二日から、軍艦事典に書いてあるようにレギュラス・デターレントミッションが始められて、六三年十二月まで九回続いた。その間四回目は横須…

日本社会党・護憲共同1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 念のためにちょっと前に申し上げますが、私はこの防衛年鑑、防衛庁監修のようなことになっておる時代にと、こう申しましたが、今のこの回答で創刊号だけだ、こういうお話なんですが、問題は中身が大事ですからこれは余り長くかかっていられませんが、三十三年版でしたか、ここに「この年鑑は、防衛庁監修のもとに、昭和三十年創刊された。」こう書いてありますと、そして「執筆メンバーは、防衛庁」と、こう出てきますと、この年鑑は防衛庁監修のもとに出ている…

日本社会党・護憲共同1984/02/25

101衆議院 予算委員会 第11号

○大出委員 これもまた監修なんだが、ジャパンタイムズ編で、主要国の行政機構ハンドブック、行政管理庁行政管理局監修と、こうある。この監修の中には、機構が出ている。この機構を見ると、海軍軍令部長と書いてある。オフィスがついているから、海軍軍令部長室だ、こういうことになるのです。正しいんですか、これ。後藤田さん笑っているけれども、おたくの監修なんだ。 ここで申し上げておきますが、私は正直にこのネーバル・ファイティング・シップスのこの趣旨、バー…