予算委員会 第13号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/02/29
会議録
○倉成委員長 これより会議を開きます。 昭和五十九年度一般会計予算、昭和五十九年度特別会計予算、昭和五十九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、委員長として委員各位に申し上げます。 先般来、大出君の総括質疑中保留扱いとなった問題につきましては、関係者間において鋭意協議を続けておりますが、まだ結論を得るに至っておりません。 以上、経過を御報告申し上げます。 大出俊君。
○大出委員 私が質問を続けてまいりました海軍軍艦事典、そしてまた、アメリカ議会におけるバーク海軍作戦部長証言等に基づきます核の持ち込み、この件に関しまして、自社両党立ち会いのもとに外務省と私との間で詰めた話をという理事会御決定もございましたから、私も出席をさせていただきまして長時間お話し合いをさせていただきました。 その後、引き続きいろんな形での話をいたしてまいりまして、本日もそれなりの外務省の皆さんの御苦心の上の御見解を、まあ大変長いものでございますが、ここにいただいております。よく読ましていただきましたが、その内容が私にとりましては、近く日本周辺に核トマホークの配置という問題もございまして、全く納得いたしかねる中身でございます。 しかし、議事の進行との兼ね合いもございますので、とりあえずここで私の質問、かつまた井上委員、岡田委員、我が党残りお二人の質問を一括留保させていただきまして、できるだけ早い機会に重ねて御質問をさせていただきたいと存じます。 今申し上げたこの点に関しましては、ぜひひとつ委員長のもとで、理事会で御協議をいただきたい。このことをお願いをいたしまして、私の発言を終わらせていただきます。
○倉成委員長 委員長といたしましては、引き続き理事会等において協議を重ねたいと考えております。 この際、三君の保留分につきましては、後に譲ることとし、総括質疑は終了いたします。 明三月一日午前十時より委員会を開会することとし、一般質疑を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十一分散会