大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 それでは、冒頭に別なのがあったのですけれども、いまやらぬことにしましたからけっこうでございますから、総務長官ひとつ……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 沖繩の原潜の通知は、例の那覇港のコバルト六〇騒ぎが起こった直後から、非常に不明確ではありますけれども、通告らしきものが行なわれている。ですから、その辺の記録をお持ちでないということは、防衛庁としても外務省としても、これはおかしな話だと私は思うのでございますが、そんなに関心がないですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 どういうものが入ってきているかということを聞いたのですが、そちらのほうは御答弁ございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 時間がたいへんもったいないわけでありますから、私のほうから申し上げますが、ノーチラス型、スレッシャー型——スレッシャー型にはパーミット型などという改装型が入っておりますが、あるいは後にスタージョン型もあるわけでありますけれども、那覇に、 つまり沖繩に入ってきている原子力潜水艦、これが通知が来るようになりましてからのものは、六九年の十月にサーゴ号が入ってきたのが記録上最初でございまして、十二月にスヌークが入りまして、以来、ガー…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 いまの御答弁の、搭載し得る潜水艦でも必ずしも搭載していないという通告を受けたというのですが、それは、何年何月何日、どこでどういう中身の通告でございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 再三と抽象的に言われても困る。再三の次には再四というのもあるので……。一体、いついかなるときにどういうふうに通告してきたのですか。記録を出してください。
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これはあなた、そういういいかげんなことを言ってはいけませんよ。これはさきに、外務大臣愛知さんのときに約束がある。あなたのほうは、ついにその約束を果たさない。それで、再三口頭でそんなことがあった、いつだと聞いたら、つい最近もではさっぱりわからない。これは昨年の五月十五日の内閣委員会における私の質問に対して、外務大臣は答弁できなかった。議事録を読みますが、「きょうのサブロック問題に対しまして、大出委員からたいへんおしかりをいただ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 私はここにアメリカ上院外交委員会の議事録を原文で持っている。たくさんあります。アメリカの記録です。幾つもございます。これはあなたのほうに私は日付まで申し上げのだから、あなたのほうだって、お調べになれば、私と同じものが出てくるはずだ。そこで申し上げますが、正確に訳して−確かに英語をどう訳すかということは個人差がありましょうが、英文を訳している。しかも国会で証言している人もいる。これは有名な話です。 一九六二年の五月二日に上院の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 軍の機密であるから明らかにできないというならば、これは明らかにできないということじゃないですか。あなたいま、軍の機密だから明らかにできないと言った。言うならば、軍の機密だから明らかにできない。そうなると、アメリカの議会における証言が明確に記録に残っているのですから、これが正しいことになる。あたりまえじゃないですか、そんなことは。そうでしょう。 それじゃ原子力潜水艦の任務というのは一体何ですか。沖繩に寄港している原子力潜水艦は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 総理から、施政権がアメリカにある沖繩だから、理論的にはサブロック搭載の潜水艦が沖繩に来ているということになる、だが、これは施政権がアメリカにあるからで、復帰後はそういうことがあってはならない、こう思うと、妥当なお答えを私はいただいたと思います。確かに潜水艦が搭載しておるサブロックというものを点検ができない限りは実証はできませんから、私も、この核という問題は、ここに核爆弾があったって、サブロックがあったって、これは核かと言った…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 おおむね千八百キロでございます。二千キロ足らずとおっしゃいましたが、大体そういうことでございましょう。コースが海路でございますから、直線ではございませんから、おそらく二千キロぐらいのことになると私も思っております。 ここに地図がございますが、この地図の編さん元に参りまして聞いてみた。そうしたら、この地図によれば、直線距離で千八百キロあります。フィリピンとの距離も調べてみた。フィリピンが沖繩からおおむね千五百キロぐらいです。こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 まさに御答弁のとおりでございまして、最高時速が三十五ノット、これがパーミットでございます。それからパーミット以前の船は、一番早いので水上で二十ノット、それから水中で二十三ノットぐらいであります。だからパーミットが最高速度時速三十五ノット、確かに御答弁のとおりであります。三十五ノットと申しますと、キロにしておおむね六十キロでございます。六十キロが最高速度であります。通常どのくらいの速度で走っているかと申しますと、三十キロないし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 私が克明に調べてまいりました結果に、皆さんは反論のしようがないと私は思う。ホワイト・ビーチに入っている船、記録に残っている攻撃型原子力潜水艦の艦名、入った時間、出た時間、一隻残らず調べてあります。横浜に入ってきた、佐世保に入ってきた攻撃型原子力潜水艦の入った時間、出た時間、係留期間、全部調べてあります。その上でホワイト・ビーチと横須賀の港との間の距離まで調べてあります。この点は久保防衛局長も、私と同じようにお答えになった。し…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 この信頼し得るに足る答えをとる、こういう総理の御答弁ですが、私はどうも、総理とまたけんかしてしまったんじゃ議論の意味がなさなくなるので、実は気をつけてしゃべっているのですから、その点はそちらもお気をつけの上でお答えいただきたいのです。 愛知外務大臣が、四十六年五月十五日、審議中断をして理事会で伊能先生中心にまとめた結果、最終的な答弁しているのは、「きょうのサブロック問題に対しまして、大出委員からたいへんおしかりをいただいて恐…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 私は、実際にエンタープライズにも乗り、ロングビーチにも乗り、攻撃型潜水艦サーゴ号にも乗り、直接調べた方に直接聞いた。艦内でいろいろなやりとりまで実はできている。ところが、その中身からいたしますと、必要ならばあとから反論をいただきたいのですけれども、縦に積んであるサブロックをどかすのには、まず機械装置で上に揚げる。揚げてコンテナに入れる。コンテナに入れてから艦外に運び出す。それから倉庫に入れる。これをやるのに二日かかるのです。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 横須賀に入ってきている原子力潜水艦も核を積んでいる。ただアメリカは、エードメモワール等が出た時点から今日まで、日本政府の意に反することはしない、こう言ってきた。今日まだ続いておる。 ところが、ここに重大問題もう一つある。もうじき一時間近くなりますから、どこかで打ち切って楢崎議員のほうにバトンタッチをいたしますけれども、締めくくりだと思ってお聞きいただきたいのでありますが、私は、当時の石橋政嗣さんと私との、三十九年の原潜が入っ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 楢崎君の質問の時間もありますから、今度こそ総理のお答えでこれを明確にしていただきたいと思います。 物理的にどこからどういうふうに推論をしても、ほかに考えようがない。これだけは皆さんにも反論がないですからそういうことになる。しかも議事録も明確にある。 そこで、締めくくっておきますけれども、この核の問題は原子力潜水艦だけではない。搭載核ということを私は申し上げましたが、先ほどのフェルト大将の証言などというのは、搭載核のみならず、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 いま委員長が議題にされました、沖繩開発庁設置法なりあるいは防衛庁関係の特別措置法につきまして、審議に入る際に、沖繩復帰に伴う数々の問題がございまして、たとえば沖繩の公務員関係の皆さんの賃金の問題であるとか、あるいは民間の皆さんの賃金の問題であるとか、いろいろありました。そこで二月の七日、八日、九日の三日にわたりまして本委員会から調査に出向いたわけでありますが、その席上でも、これは見るに忍びぬ点がたくさんある。円レートの切り上…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 人事院の総裁は、別にたいした問題はなかろうと言うのですが、ストライキをもう一ペんやろうとか、きょうも沖繩県労協の議長、官公労の前議長である仲吉君も急遽飛行機で飛んできている、また沖繩の地方公務員の組織の委員長さんもあわてて飛んできてしるわけでありまして、総裁、そうたいしたことはないなんということを簡単に言われることは迷惑なんです。これはたいしたことがなければ、ストライキの相談もしやしない。たいしたことがあるから私もここで質問…