大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 どうも、君は知っていてそんなことを言うのは困るではないかというふうに聞こえるのだけれども、私も初めからいままで苦労をしておるだけに、ここまで来てひっかかることは迷惑なんです。人事院も尾崎さんを中心にずいぶん御苦労をなさっておられますし、特に総務長官山中さんは苦心惨たんをして今日に至っておる経過は、十分私は承知しておるのです。山中さんだけに御苦労をかけるわけにまいらぬので、本委員会も超党派的に各党全部で参りまして、現地の実情を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 時間の関係もございまして、あまりこまかいやりとりは避けたいと思うのでありますが、ただこれだけは申し上げておきたいと思うのです。 案は二月に内閣委員会から行きましたときに、各界の方々ほとんど御出席をいただいたわけであります。もちろん沖繩県労協の皆さんにしても、あるいは同盟の方々にしても、あるいは経営者協会の方にしても、商工会議所の方にしても、あるいは市町村長会の代表の方々等にしても、あるいは屋良主席はじめ琉政の中心の方々にも、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 こういうときははっきりものを言ったほうがいいので、私、申し上げますが、いまの問題がなおここ一両日中に片づかぬのならば、私はむしろ、沖繩の組合の皆さんに対して、ストライキをやれ、無期限でやってしまえとあえて言いたい。これだけ苦心惨たんして、むしろ超党派的に、生活にかかわる問題ですから、たいへんな物価上昇の中で苦労している皆さんですしするので、何とかこの点の解決をはかりたいということで、現地でものを言い、かつ、いまでもそう考えて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 おそらくこの席上で、まさか相澤さんのほうで、ほかにものを言ったように、山中さんから聞いてないというようなことはお答えにならぬだろうと私は思っておった。そうならば、ちょっと穏やかならぬことになりますからね、皆さんの内部の問題ですから。しかしいまのお話で、承っておるということですから、この点はそれでよろしゅうございます。私もそれ以上言うことはありません。 そこで問題をしぼりますが、そうなりますと、現給比較をやってきて、さてどう格…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 そこが実は問題でございまして、ただいま、特別手当というものを幾つかに分ける分けない、いずれにいたしましても、昔一つ先例がありまして、自治体警察をいまの国家警察にかえるときに、自治体のほうが高かった。高いのをどう処理するかという問題があった。これは一種の警察方式です。消し込み方式。 私どもが一番初めから心配したのは、現給比較、現給保障の面で、向こうは高い部分があるのです。郵政省なんかはほとんど高いわけです。昨年の七月に一三%賃…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 私も実は、相澤さんの立場で言っておられることがわからぬわけではないんで、理屈を言いますといろいろあります。たとえば、私ども沖繩に調査に行って帰ってまいりまして、いろいろそれなりに与党の皆さんも御苦労なさいまして、総務長官にも話をする、また大蔵省の筋にもものをいうことになった。 そこで、幾つかここにもございます。これは二月十七日の新聞なんですけれども、皆さんのほうでさっそく、タクシー料金その他、離島への船舶の問題であるとか、あ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 二つあるんですがね。私は、大臣か主計局長さんかいずれかにお出かけいただきたい、事復帰事務ができないということにからむ問題だから、というふうに実は申し上げたのは、相澤さんがお出かけいただくにしても、おそらくそのところを大臣とお話しいただいて出かけていただけるだろうと思った。だから、大臣がお出かけいただくか、主計局長さんがおいでになるかしていただきたいと言ったのは、事差し迫っている問題だから、政治的な意味も含めてお話し合いをいた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これ以上質問しなければ、それていかないということになるのですね。だから、山中さんの答弁に対して、それでよろしゅうございますとは申し上げられないというのですが、反対と申し上げることも申し上げにくい。よろしゅうございますとは申し上げられないけれども、反対とも言えないということになればいいのです。事は簡単なんです。 そこで、これ以上質問するとそれていくのだそうですから、いまやめておけばそれないので、やめますけれども、一つだけあるの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 わかりました。人事院も同じ立場だということを相澤さんの口から伺いましたが、人事院の立場を私は知っておるつもりでございますから、いまの点については、これ以上質問いたしません。ぜひ大臣と御相談いただきまして、山中総務長官が言われた筋に皆さん方の筋を——筋をはずせとは申し上げませんが、そこらあたりは政治的なという御発言もございましたから、そこらも加味して問題をおまとめいただきたいと思います。 そこで別な問題で人事院の皆さんにちょっ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これで終わりとしますが、八・六%の分ですか、これが出たときには、ずいぶん大きな期待感を現地の方々は持った。ところが、さて本土の制度に切りかえるという段階になりまして、八・六というのはどうなるんだろうという期待感から不安に変わった。これはいわゆる現給ではないのですから、それだけにこれがどう乗るんだろうと、既得権という意味でこう考えている。いまいろいろやりとりされている中身を私はよく知っております。その上で申し上げているのですが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 それでは、給与の関係の問題はまだ多々あるのでありますけれども、とりあえずいまの二点にさせていただきたいと思います。これは総務長官に長くお骨折りをいただいてまいりましたが、最後の詰めでございますので、先ほど前向きな御答弁を賜わりましたので、どうかその趣旨に従いまして御努力を賜わりますようお願い申し上げておきたいわけでございます。 そこで、いま食事というお話もありましたが、ちょっとお待ちをいただいて、総務長官のほうに移る間、防衛…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 どのくらいの飛行機がいつごろからいつごろまで、たとえば昨年末から今日まで厚木の基地にどこから飛んできてどう入っているか。夜、来て格納庫にすぽっとしまっちゃって、外から見えないように苦労していたりする。ところがこの修理なるものも、旧来は六カ月かかっているが、最近はこれを非常に急がせて、十五日ないし一カ月、どんなにひどいのでも三カ月以内でやれというようなことになっているわけでありますが、ベトナム戦争との関連もあって、最近たいへん…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 機数を申し上げますと、これは最近のものだけ取り上げますが、四月十七日に入ってきている飛行機、機体番号も全部ここに写っていますが、これはタイ国の飛行機であります。それから韓国籍の飛行機も、いろいろな写真がありますが、はるかかなたに写っておりますが、やってきている。数字がここにありますが、きのうまた入ってきているのですね。きのうのやつの番号は三二四四という数字で、これはROKと前段に書きましてエアフォース、胴体はこうなっているの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 ところが、民間ベースの修理だ、こういうのですが、中にこれは米軍が、私のほうで調べた限りは入っている。そこで、この問題の飛行機は、米軍がグラマン社から借りた、そしてこれをさらにタイ国に貸したものもある、こう言っているのでありますが、同工場で修理をする。そうすると、これはちょっと穏やかならぬ関係がここに出てくる、何で一体米軍がグラマン社から借りてタイ国に貸すのか、あるいはほんとうに貸したのかという。これは大和市の広報渉外課で調べ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これはそう簡単な問題じゃないですよ。それは島田さん、そうおっしゃるけれども、これは私も前に検討したことがあるのですけれども、現に入ってきている飛行機というのはタイ国のマークがついている。これはタイ国に貸したにしても、明らかにタイ国の飛行機です、これは間違いなく。しかも介在しているのは米軍。米軍が許可をしたのだからいい、外務省はそう言っている。そうなると、タイ国の飛行機だろうと、ベトナムの飛行機だろうと、韓国の飛行機だろうと、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは安保条約六条ですね、問題は。施設区域の提供を許されるわけですね、米国の陸海空三軍は。ただこれは、何も安保条約というものはタイ国と結んでいるのじゃない。韓国と結んでいるのじゃない。もしも米軍がいいと言ったらいいということになるとするならば、これは安保条約なんかあってもなくても一緒であって、どこの飛行機だって入ってこられる。しかも修理に当たっている当該企業に対しては厳重な箝口令がしかれている、一切言うなと。しかし、たいした…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 長官、これしか言わないだろう。この間からみんなそうで、あなたのほうは、アメリカはこう言いますとしか言わないのです。皆さんのほうはそうです。自主的にということを外務大臣がいみじくも言ったけれども、すぐそのあとでひとつも自主的じゃない。それじゃ私は事済まぬというのですよ。 私のほうで調べた限り、この企業は、アメリカの北ベトナム爆撃が激しくなる、それに応じてアメリカ軍機を含むタイ、韓国軍機のオーバーホールという形のものが、日曜も祭…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは一つの検討台なんていうものじゃない。明確に違反ですよ。安保条約六条に、何もタイ国や韓国に区域、施設を提供するとは書いてない。これは米軍がオーケーを出したからと言ったって、じゃ何で一体日本の飛行場に、韓国のマークを明確につけた、タイ国のマークをつけた飛行機が入ってくるんだ。飛行機の機体に表示してある国籍表示というものは国際的に公のものです。そんなことを言うのならば、この国籍を明らかにした、タイ国のマーク、韓国のマークをつ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 この問題は長官、小さい問題じゃないんですよ。現にベトナムで使われていて、オーバーホールなりあるいは修理なりをしなきゃならぬ状態になって入ってきている。そんなことをあなたおっしゃるなら、どういう形であれ、レンタルの契約、貸しているという契約を結んだことにしてあれば、あるいは結んだ形式を整えれば、どこの国の飛行機だろうと、ベトナムで現にたいへんな爆弾を落としている飛行機であろうと、日本の各米軍基地に自由に入ってこれることになって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○大出委員 これは地元の各市議会では、大和の市議会にいたしましても、あるいは神奈川県議会にいたしましても、おのおの質問の出ているところです。ただ問題は、外務省、防衛庁が何と言うかというところがはっきりしない。しないから自治体の当局者は、住民が騒いでいるんですから非常な心配をしているんです、神奈川県を含めまして、厚木周辺の各市町村の責任者は。だけれども、本体の国の防衛庁なり外務省なりが何も言わぬ。だからいとも歯切れの悪い事態になっている。…