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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 続けます。もう一点承りますが、先ほど高松施設庁長官から、そのほかに二カ所というふうなことをちらっとおっしゃった。これも施設庁にかかわる問題でございますからはっきりしていただきたいのですが、カルテックス・エリアというのがございます。これまた防衛庁の沖繩防衛施設局が所管でございます。このカルテックス・エリア、通称ブラック・オイル・ターミナルといっている場所であります。これはいまどういうことになっているのですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 提供施設になっておりませんて、これ、提供しておりますでしょう、いままでずっと。場所を言いましょう。那覇市西新町、これは那覇港の地先です。皆さんこの間おいでになって、あの高いところから見てすぐ目の前、右のほうにあります。これは復帰前に米軍がつくった貯油施設です。那覇軍港に停泊している艦船に油を補給する軍の施設でございます。ここには民有地が三千五百坪、これを持っている人は琉球王家である尚家の方でありまして、現在持っている方は尚詮…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 返還協定A表、B表、C表は、当時私は沖繩協定特別委員会の理事をやっておりましたから詳しく知っておりますが、日本側がノータッチでつくったものじゃない。沖繩というのは日本に潜在主権ありということになっておったわけでありますから、しかも復帰ということで協定をつくったわけでございますから、明確に日本の土地であります。そうすると、その日本の土地が、たとえそれが一坪の土地であってもどういうことになって米側に提供されていたかというのは、あ…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 これはあなた、三千五百坪もあって、そこに塔が一つ、モニュメントがあるというのじゃないですよ。個人所有地で、しかもブラック・オイル・エリアという有名な地域であって、だれも知っている。名前は皆さんが知っているとおり。この地域がどこにも入っていないと、こう平井さんおっしゃる。そうだとすると、これは一体外務省どういうことになっているのですか。 大河原さん、私は沖繩に皆さんと一緒に行ってまいりまして、いろいろ承ってまいりましたが、一番…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 それじゃ私のほうから申し上げますから、責任を負っていただきたい。こういうことです。 先ほど申し上げましたように、埋め立て地を含む土地、これについては手を触れていないで、上の施設だけでありますが、これを米軍が売りに出した。入札という運びになった。で、入札をされまして、民間の営利企業がこれを落札をした。一億五千万円、つまり五十万ドルというのが米側の入札価格だったんです。そこで、この入札をいたしましたあと、これも本来ならば当然復元…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 これは手続的には施設庁の皆さんも全く無関係ではない。したがいまして、そこらは外務省、防衛施設庁、よく相談をいただきまして、これまた後刻、その結果について、私の質問の時間の場所で、継続をして質問をさしていただきますので、そのようにひとつ委員長にお願いいたします。よろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 私は二十幾つございますが、時間の関係もございますのでわずか三つしかあげません。ただし、いまの三点でおわかりいただけると思うのでありますが、やることはちゃんとおやりいただきませんと、沖繩の苦労されている皆さんの感情というものはなかなか抜けていかない。あたりまえのことです。あまりといえば、どうもこのような無責任きわまることが続いていたんでは、基本においてやはり政治姿勢が誤っていることになる。そこのところを踏まえていただきまして、…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 この際もう一つだけつけ加えて申し上げておきたいことがあるのです。それは、たとえば読谷なら読谷という地域一つつかまえましても、たいへんな広大な軍用地が復帰直前に開放されている。ところが米側は、どこから開放になったのかといって聞いたところが、担当官が出てきて手を広げて、この辺からでしょうという。この辺からでしょうと大手を広げられた広大な地域のまん中で、さあわからぬわけですね。だが返ってきたんだからというので、農民の皆さんは畑に出…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 いま詳細なというお話でございましたが、私のほうも詳細に知っておりますので、あらためてかみ合う論議をさせていただきたいと思います。 そこで、沖繩視察をさせていただきましたが、私はどうしても納得いたしかねる点がございます。 それは、法案がいま国会で審議をされ始めようとしている、そのほとんど大半は自衛隊の沖繩配置に伴うものである、にもかかわらず現に臨時等の名をもって部隊配置がほぼ完了してしまっている、この大きな矛盾についてどうも納…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 確かに本人がおります。カーチス中将はいま大将になったんでしょうけれども、その片っ方の久保さんはそこにおいでになるが、けっこう長い期間、政治協議ではない事務協議をおやりになったはずでありますから、おわかりだと思います。だが、いまの長官の答弁の結論は、久保・カーチス協定とおっしゃいましたが、この久保・カーチス合意書に基づく、実はこういうお話でございました。 そこで、さらに長官に承りたいのですが、久保・カーチス合意書と申しまするも…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 だからそれは理由にならぬ。返還協定の一部ではない、このことを明らかにして批准を求めていないのですから、これは全くの事務レベルの事務的な話し合いであり、事務的に判こをついたんだという。したがってそれは理由にならぬ。あなたはいま、経過として久保・カーチス協定、これがあるからとおっしゃった。それは国会が批准した協定でもなければ合意書でもない。理由にならぬ。そうすると、これ、臨時臨時ということであわてて制服の諸君を沖繩に持っていく理…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 だから冒頭申し上げた。戦後の議会制民主主義といわれる政治体制の中でシビリアンコントロールという問題が出てくるが、最終的にこのシビリアンコントロールというのは一体どこのコントロールなのか。これは議会でしょう。国会でしょう。そうすると、本来、あなたが理由にされた久保・カーチス協定というもの、あなたそういう表現をお使いになったが、これが何ら国会の批准を受けていない。根拠にならない。われわれは何べんか付属協定、付属合意書を出しなさい…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 あなた方は、いろいろいまになってつい口から出るように、アピアランスだったんですね。見せかけだった。見せかけだったんだけれども、われわれを含めて国民をごまかした、秘密公電にあることが正しければ。正しいんでしょう。裁判までやっているんですから。あの秘密公電が事実無根のものであれば裁判も何もない。それを出してきた人もこれ罪を問われることはない。本物だからそうなった。間違いない。いまあなた方は非常に困っているんだろうと思う。だけれど…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 一分か二分か間違いだったわけですな。だいぶ苦しいところでしょうから、まあいいですがね、そこのところは。秘密公電などが出てくるというふうに予測して答えたのではないでしょうから。出てきちゃったんだから、一分や二分は間違いますから、これはしようがないでしょう。 だが、一点明らかにしておきたいのは、この前の答弁にございましたが、シビリアンコントロールの終局は議会であろう、国会であろう、こう私、申し上げましたが、これはよろしゅうござい…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 異存がない、異存がないという答弁を重ねていただきましたが、それならば承りたい。 今回のこの防衛二法案というものは、もちろん全部ではございませんが、初めて出てきたものではない。今日まで出されていた。四十七年に法案が出されましたときに、沖繩配備ということが予測されて、そのための配備に伴う増員というものが法案として出されている。第一混成団等の沖繩配備に伴う増千名、これは陸上自衛隊でございます。いいかげんに出たんじゃない。沖繩に配備…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 長官の訓令に基づいて臨時編成ができる、そのことを知らぬわけじゃない。できても、沖繩にこれこれ人が要る、これに伴う増員はこれこれですということで法案を出しておいて、それを国会が認めない。認めなければ認めないでいい長官権限で、その限り違法ではないのだから持っていくのだということで持っていくなら、シビリアンコントロールもへちまもないじゃないですか。議会に最終的なシビリアンコントロールといわれるものの中心が置かれているならば、これは…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 それならばこれはやみだというのです。さすがにどうも、訓令は違法ではない、こう言うのですが、しかし臨時と名をつけざるを得ない。そうして沖繩に参りましたら、麗々と何を出してきたかといえば、「四十八年七月一日計画」ということで、臨時がみんな取り払ってある。かってにこんなものを現地の軍の方々が出してきたのでは、これはどうにもならぬ。シビリアンコントロールもへちまも全くない。われわれに力があれば断じてこれは認めません。栄誉礼どころの騒…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 国会がまだこの審議を始めていませんので、前提とするもしないも、新聞の書いておりますことも、新聞を見ればおわかりのように、法案通過を前提として配置をしている、まことにけしからぬ、そういう書き方をしている新聞もある。私どもの意識とこれは同じであります。その辺は慎重に運んでいただきませんと、これは政治ですから、多い少ないというグループがありますから、それ以上言いませんけれども、私どもは、まさにやみの配置であり、これではシビリアンコ…

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 相変わらず二万五千名。埋まらない。埋まらないのになぜ定員増の法案をお出しになるのですか。

日本社会党1973/06/14

第71回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 そういうのをへ理屈というのですよ。何もわからぬ。十七万九千人あって、一割、千七百人欠だとか、せいぜい二千五百人欠だというならまだわかる。二万五千人足らないのでしょう。十七万九千のうちで二万五千人いないのでしょう。理屈のほかです。これはどんな理屈をくっつけたってだめです、十七万九千で二万五千人いないのですから。いつも二万五千人ぐらい足らない。私は二万五千人逆に定数を削りたい。幾らへ理屈並べたって、二万五千人いなければ、これは話…