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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これはけっこう詳しく、「子会社に営利事業」なんというので新聞に出ているのです。これは毎日新聞でございますが、ほかの新聞にも出ておりまして、二回にわたる私の質問をお書きになっている新聞があるわけであります。だから、方々から問い合わせがくる、そのたびに資料が集まってくるという妙なかっこうになっているわけでしてね。もうないかと思ったら、また資料が出てきまして、これがまた疑惑の種という新聞記事になりそうな中身なんですよ。 だから私は…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 私は、いまの人事の問題も、さっきから申し上げた趣旨に従って御検討いただくということですから、これはほかにも例がありますが、公共性の強いこの種の事業をやるわけですから、どこから考えても筋の通ることになっていなければいかぬのですよ。そういう意味で、ぜひこれは前向きで、大臣、取り組んでいただきたいので、運輸省の人事に触れましたのはいささか私の勇み足でございますけれども、私もきのうやきょうじゃないので、いろいろ調べてみるとそうなって…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 次に、かけ足で申し上げますので、要点の御答弁をいただきたいのでありますが、使用済みの核の燃料でございます。 先般、私、資源エネルギー庁を通産省がつくるというので、核の問題に触れて、使用済みの核燃料の取り扱いに対する基準というのはどうきめるのか、今日ないではないかという点を少し触れて申し上げたわけであります。で、基準がない。じゃ、東海村のこの使用済み核燃料というふうなものはたいへん危険なものだが、どうしているのだと言ったら、コ…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 いま大臣が申されておりますのは、横浜市が各省に提出をしております書類の中にも触れている問題でございまして、そこらを全部踏まえた上で、自今横浜から積み出すということにあたって許可はできない、この間のは、混乱を起こしてもいかぬのでまあ認めて船積みをしてアメリカに送る、しかしこれから先は困りますよ、こういうことを申し上げているわけなんですね。 そこで、ここで一つ承りたいのは、科学技術庁にお見えいただきましたが、私ここに持っておりま…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 多く言いませんが、つまり現在検討中である。これはなぜ再検討するようになったかという理由があるわけですからね。これは中身に触れますと時間がかかりますから、時間の関係で省略をいたしますが、数字で今井さん明らかにしておりますけれども、アメリカあたりの紀元二〇〇〇年のアメリカの高レベル放射性廃棄物予測、どのくらいのものになるかという。アメリカを基準にすると、国際的に大体アメリカの廃棄物の二・五倍から三倍というのが地球全体の廃棄物予測…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これは横浜の飛鳥田市長とも相談の上で実は問題提起をいたしておるのです。つまり先般のような、そこまでいってしまいますと、何でもかんでも運ばしてくれということになってくると、また妙なトラブルになっても困る。だから、あらかじめどうすれば安全なのかという、こうすれば安全なんですよという、いまおっしゃるように、専用港なら専用港をどうするんだという具体的な皆さんの案が早くほしい。そうしていただかぬと、対市民の問題ですから、そういう意味で…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 大臣がそういうことだということでございますから、あと二つだけ簡単な質問をいたしまして終わりたいと思うのでありますが、予算分科会で大臣に、私、三十分の時間でございましたが、数々ございましたので、中途になっておりますけれども、時の大臣の答弁は、検討をいたしてみたいというお話でございました。 そのポイントは、先般のタクシー料金の値上げにかかわります問題で、値上げ率において、東京、横浜で一〇%東京が高い、横浜は低い、こういうかっこう…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 時間の関係がありますから、これでまたものを言い出しますと、えらい長い時間かかるが、小林さん、大体あなたは東京陸運局長をおやりになっておったのだから、よくおわかりになっておるはずだ。谷口さんは横浜の陸運事務所においでになったのだから、輸送課長をおやりになったのだから、みんな百も二百もわかっている。横浜は谷口さんが一番よく知っている。 そこで、さっきインチキと言ってしまいましたから、あのやろう、どうも根も葉もなく言ったなどと思わ…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これは四十五年の改定のときは、東京の四十社を対象に実態調査を四十三年にされているが、それの追跡調査をされている。その四十五年の資料があって、それをさっき両方突き合わして私申し上げたのですが、これは事業所の選び方によってうんと違う。だから合わせようと思えば幾らでも合う。これは千差万別なんですから。それは皆さんがよく知っているでしょう。だから私は、そういう意味で少しインチキではないかということを言ったのですが、それはインチキだな…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 最後に、一言でございますが、自動車局傘下の車検の職場でございますけれども、私、長年かかりまして、航空部門の管制官であるとか通信士であるとかいう方々や、おたくのパイロットさんはあまり民間に比べて安過ぎまして居つきやしないんだけれども、しかし、そういう航空手当についても上げてもらいたいというので、人事院と再三やりとりをしてまいりました。おのおの上げてきた。 そうなると、ここに大きなバランス論がありまして、きらきら光らない部門だか…

日本社会党1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これは車検の規模別に見ると大、中、小いろいろあります。千差万別です。それから台数もたくさん差がございます。だから一律一がいにいけない面があることは私も承知です。だがしかし、問題は、検査手当というものの制度をつくることがまず第一に必要だということですよ、いまおっしゃるような意味で。そしてその中で台数があり規模がありするけれども、そこらのところは、ワクをつくるという、制度をつくるという前提で検討ができる、そういうわけでございます…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 前回いろいろ承りまして、資料をお出しいただきましたものも数々ございます。ただ、これをこまかく承ってまいりますと相当めんどうな議論になりそうでありますし、片や都議選のさ中で私自身どうも時間もありませんので、中心点を幾つか承りまして結論にしたいと思います。 そこで、四つの審議会を一本にまとめる、こういうのがございますけれども、その発想として、どういうところからこういう提案をなさるような結果になったのかという点を、一応聞いておきた…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 一応はそういう答弁でもしないことには、答弁にならぬだろうと思うのですがね。いま保健所の話をなさいましたが、保健所なども、全国の都道府県並びに人口二十万以上の市になっている。だから八百二十八カ所ぐらいございます。はたしてそれでいいか、あるいは機構的にどうなのか、これはずいぶん問題があります。が、しかし、だからといって何も四つを一緒にしなきゃならぬ理由にはならぬ。そんなことははっきりしていることですから。私も保健所がいまのままで…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 みんな同じじゃないですか。国家行政組織法の八条機関も明確にあるわけですから。これは間違いなく行政機関なんですから。そうでしょう。そんなことは再質問にはならぬのですな。行政機構というからには、すべてを含むわけでございますから。その意味で、いま私の質問は聞いておられたわけでしょう。

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 ああ、そうですが。タイミングのズレでございまして、たいへん愚問を発しましたが、おいでにならぬのじゃこれは話にならぬ。それじゃ、時間ございませんから先へ進みましょう。平井さん聞いておいていただいて、ひとつあとで伺いましよう。 そこで、もう一つここで調理士の皆さんに関する問題を……。 調理士法ができましたのは昭和三十三年でございましてね、議員立法でございますか。私も、この調理士法というものは、ずいぶん勉強させられた時期がございま…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 そうじゃないのです。これはあなた方しろうとがそんなこと言ったって、板前やっている人は、板前の親方がちゃんといて、子弟関係というものは血縁以上に強いのです。ほうちょう一本ですから、歌があるとおりですよ。すし屋さんだってそうですよ。米のたき方から、それこそ毎日頭たたかれている。技術の向上も、何もそのために調理師法ができたわけじゃない。こんなことは一つも関係ない。 たった一つだけいいと思われるのは、十条だと思いましたけれども、つま…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 これは先々のこともありますので、私は栄養課長さんのところに電話を入れて聞いてみた。一体これはどういうことになっているんだ、いや別にどうってことはないのでございますが――どうってことなければ、初めからそんなことする必要はないんだ。どうっていうことはないんでございますが、どうも環境衛生局ということで、そっちのほうに食品衛生課もございまして、まあしいて言えば調理師会の方も御賛成で、前々からそういう御意見もありましたからという程度の…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 どうも大臣にそう言われたのでは、私も一言もございませんで、ひとつ慎重にお取り扱いをと申し上げて、この点は終わらせていただきます。まあずいぶん調理師法関係の問題では、私も実は長い苦労をいたしまして、したがって、関係の団体ともずいぶん深いおつき合いをいたしておりますが、それだけに問題がございます。ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。 次に、この間の懸案を申し上げます前に、私が非常にいま困っておる問題がございますので、大きく申…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 これは実はこまかく詰めてみたいことがたくさんあるのでありますが、時間がございませんから、きわめて重点的に伺いたいのでありますけれども、このあとから出されております資料。最初のものはここに書いてございますように四十八年六月二十四日でございます。あとから出されましたのはゼロックスでとったものでございますが、こんなかっこうになっているのですから、おそらく応急措置でお出しになったんでしょう。こっちはたいへんに丁寧な資料でございますか…

日本社会党1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○大出委員 ちょっと念を押したいのですが、浦田さんは、ここにつけ加えておけばよかった、〇・三PPMまで魚がよごれてもなお魚はこれだけ食べられますよ、アジは十二匹食べられます、イカは二枚か三枚食べられます、スズキもたいへん大きなものを十匹も食べられます、ハマチも食べられます、そういうふうにここにつけ加えておけばよかったとあなたは言う。しかし、あなたはとんでもないことを言いますな。そういうことなんですか。〇・三PPMまでよごれてもなんという…