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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 それもちゃんと言っておいてください。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そこで承りたいのですが、大臣、いま読み上げていただきましたが、理事長さんは日立製作所の副社長までおやりになった方なんですね。 〔木野委員長代理退席、委員長着席〕 この予算の分配に直接利害を持っている会社の御出身でございます。そこをはっきりさしておいていただきたいのでありますが、そういう意味で承りたいのですが、この五百何がしの予算の中で幾つかに予算費目からすれば分かれてまいります。それもこの際申し上げておきますが、研究開発費と…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 四十六年、四十七年、四十八年、四十九年、ここで動力炉・核燃料開発事業団の高速増殖炉、これはFBRですね、この開発予算というものがございます。これなんかを見ましても、合計だけ申し上げておきますと、四十六年が百六十三億、四十七年が百九十七億、四十八年が百七十五億、四十九年が百二十一億、五十年が百三十六億、これは大変な金ですね。いま申し上げたのは動力炉・核燃料開発事業団の高速増殖炉、FBRの開発予算です。これはべらぼうなことになる…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 ここで一つ別な問題を承っておきたいのでありますが、これだけ金を大変に使ってきて、一体、動燃はこれまで大体どの程度のことをやってこられたのか。たとえば、茨城県東海村の再処理施設であるとか大洗の高速増殖炉であるとかいろいろございましょう。一体今日までこれだけの国民の税金を使って、しかも利益関係のある企業、電力会社の出身の方がぞろぞろいっぱい集まって役員になって、警察大学校長さんをやっていた方だとか会計検査院の第三局長をやった方な…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 茨城県東海村の再処理施設、大洗町の高速増殖炉、これは実験炉ですね、出力五万キロワット、発電はしない、これがいまお話しの完了間近である。それから福井県敦賀市の新型転換炉の原型炉、「ふげん」というのでしょう、これが出力十六万五千キロワット。 ここで一つの非常に大きな危惧がある。ここにも書いてありますが昨年、例の「むつ」の海上実験の異常放射能の事件がありました。で、来年の夏稼働する、しない、いろいろなことになっております再処理工場…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 いま国際的なというお話でございましたが、また、お話しになりました軽水炉というのは、私調べてみましたが、ウラン資源のうちに〇・七%しか含まれていないウラン二三五というのを使うということになっているのですね。そうすると、軽水炉を使っていけば、ウランが幾らあったって足らぬことになる。そして、佐々木さんがこの前私にお答えになりましたような、大変な原子力発電計画をお立てになって進めるとなると、日本にはウランはない、アメリカの実情を見た…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 フランスの例などからいきますと、高速増殖炉、すでに実用炉と言っていいのでしょうね、百二十万キロワットというのですから。スーパーフェニックスというのですか、こういう計画がどんどん進んでいる。いろいろなものにそこにいく経過について書かれています。アメリカなんかだって、たとえば飛行機を売り込むんだって、議会が問題にしているように大変な金が実は流れているわけですね。各国の例がそうなんだから、日本も同じ資本主義国なんですから、やがてそ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 原子力発電、石油に対する代替燃料として、将来それはだれが考えたって核融合なんでしょう。そこまでいかなければならぬという理想はあるのでしょう。しかし、まあともかくいまやっていく筋合いとしては、軽水炉ではならぬ、転換炉、あるいはさらに高速増殖炉、FBRまで進まなければならぬという趨勢にある。そうだとすれば、スーパーフェニックス、百二十万キロワットのフランスの例を挙げましたけれども、これは莫大な金がかかるわけですね。まして原料は日…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 何か私のところの石橋書記長の地元に持ってくるという、まことに迷惑な話なんですけれども、これはどうなったですか、佐世保というのは。何か請願が、漁協を含めて民間団体から五つぐらい出て、いずれも継続審議で決まらずというのじゃないですか。佐世保はどういうことになるのですか。あなた方あきらめたのですか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そうすると、いまのところはどうしても佐世保に持っていくというのですか、あなたの方は。あなたの選挙区の秋田なんかにはないのですか。どうですか。わざわざ佐世保まで「むつ」を持ち込むのですか。まだそう思っておるのですか、あきらめないで。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 そうすると、これはちょっと疑問があるのだが、いまの青森県のむつから長崎の佐世保に持っていって、佐世保で二年か三年かかって修理するのですか。そうして今度またどっかに母港を見つけるのですか、それから。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 時間の関係もありますからやめますが、これは佐世保だって反対運動が起こってしまって、請願が五つ出て、各党含めて、これはみんな継続審議にする、いまというわけにまいらぬということになった。したがって、あなた佐世保、佐世保と言うけれども、現地の方は受け入れ反対の請願がたくさん出て、その処理について、漁協その他の反対が大変強くなっておるものですから、皆さんのところを含めて、これはどうもぐあいが悪いというので継続審議にしたわけですから、…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 幾ら思ったって、受け入れるところがなければ、これは魚のえさみたいなものになってしまっておるわけですからね。それでも科学技術庁はどうも責任をおとりになる方がいないという不思議なことになっている。だから私は、この種の法案は抜本的に練り直して出し直していただいたらいい、先ほどの理由を含めまして、こう申し上げておくわけでありますが、後の時間の関係もございますから、いまの点は途中になりましたが、これで終わらしていただきます。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 最初に行政管理庁に承っておきたいのでありますが、その前に、私がここに持っておりますのは朝日新聞なんですけれども、この朝日新聞に「行き過ぎた身上調査」という記事が載っております。ことしはどっちを向きましてもなかなか就職難で、学卒初め皆さんが職探しに大変懸命な状況にございます。私なんかもたくさん頼まれて往生している一人ですけれども、そういう時期でございますだけに、この新聞が取り上げておりますような、行き過ぎた身上調査などというも…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 新聞等にも出ていたものに近い線で調査が行われていた、こういうわけでありますから、その限りでは、いま私が幾つか申し上げましたこととそう大きな食い違いはない、それに近い線で調査が行われていたということになるわけであります。 そこで、これは先月の九日に名古屋市内のある興信所に調査依頼が来た。それで、来春高校を卒業する予定の属人的にだれという人について、入社試験が行われる一週間前に会社側に調査報告書が提出されているわけですね。ここに…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 行政管理庁の方に承っておきたいのですが、プライバシーの保護という問題ですね。前に私はIDカードなどをめぐる幾つかの問題、あるいは社会保険その他をめぐる幾つかの問題等をこの席で質問したことがありますけれども、プライバシーの保護、これについて何かきちっとした法律を考えませんと、最近のたとえば自動車の免許などをながめましても、前とは全然変わって、プライバシーの侵害にわたるものまで実は気になる点がございます。そういう時代でございます…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 労働省の方にもう一遍承りたいのですけれども、この中には、教師の思想というのに特に学生側が薫陶されやすいから、その学生の担任の教師の思想傾向を特に注意して、研究科目であるとか、指導教師名であるとか、その教師あるいは教授の思想傾向であるとか、組合に入っていれば何系で地位はどういうことになっているかとか、赤い教師のリストその他もつくって調べておくというようなことを新規採用者の調査項目の中に入れているのですね。幾ら企業は物を考えるこ…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 私の方から言ってしまってもいいのですけれども、労働省がここに談話を出していますね。それがあるので、おわかりになっていて調査をしておられるのだとすれば、一応監督官庁でございますから、おたくの方の結論が出てから改めて物を申し上げてもいいと思っているのであります。 そこで、先ほどどうもこの中身からすると好ましくないという趣旨のことをお話しになりました。これは政府がやっておりますいろいろなコンピューターシステムその他をながめましても…

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 ついでに承りますが、じゃ、どこの機関が所管をするのですか。

日本社会党1975/11/11

76衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 まあ行政管理というのは文字どおり行政の管理の責任官庁でございますから、いまのような多岐にわたるのであるとすれば、いまのもどうも思いつき答弁のような感じで、こんなことになるだろうというわけでありまして、やはりこれだけの、こんな大きな記事が載っかるようになりますと、これはやはり政府の何がしかの機関がこの種のものを将来どう考えるか、あわせて、片や行政機関の面におけるプライバシー保護の問題をどう考えるか、これが二つあるわけであります…