大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 防衛庁、そこはどうなんですか。いま外国で訓練という話が出ているんですがね。たとえばナイキなどの例を見ましても、まず自衛隊には弾薬輸送船がないから、これは後の日米協力の問題とも絡みますけれども、米軍からチャーターをして太平洋を渡っていくわけですが、このチャーター料から払わなければいかぬわけですね。それから自衛隊員の出張旅費、宿泊費。そうすると、一中隊の三分の一の五十人をアメリカのニューメキシコ州のミサイル射撃訓練場に留学させる…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 こういう金額ですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 五億ぐらい。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 念のために聞きたいのですが、百里と沖繩直々度訓練場、これは皆さんの方にお願いしているというわけですけれども、御検討いただいて一体最近の事情というのはどういうことなんですか、いかがでございますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは前に雫石事件の後でさんざんもめた問題でございまして、ある意味の社会問題にもなりますから、やはり、運輸省側、防衛庁側、いずれもですけれども、もしこういうことにするのだというなら、これはぜひ資料を私は出していただきたいのですよ。前にもずいぶん細かく当たってみたこともありまして、ここでいじられるとなるとまた当時の心配が再燃をしかねない。そう簡単な問題じゃないと私は思っている。一つ二ついじり始めるとどうしてもここもあそこもとい…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それじゃ、どうも次長ありがとうございました。後でまたひとつ別の場所で聞かせていただきたいと思います。 次に長官に承っておきたいのですけれども、二つ大きな問題があるのであります。一つは基盤防衛力構想とこう言っておられるもの。これもたくさん質問が出ていることだと思います。それから基地の安定的使用。シュレジンジャー会談等の中でも出てきている問題でありますが、その二つについて承りたいのですけれども、その前に、時間がなくなりましたが、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 時間がなくなりましたから、いろいろ皆さんにお見えいただきましたが、系統的に質問していく時間がないように思いますので、問題ごとに端から聞いていきたいと思います。 いまの韓国問題に絡みまして、アメリカの外交政策研が警告を発している新聞記事がございます。私もいろいろな資料を入手して調べてみましたが、韓国経済はなかなか簡単な事情にない。収支の悪化というのは短期的だという反論はしておりますけれども、三億ドルから始まった日本の対韓援助、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 時間がありませんから、承るだけにいたしておきます。 ところで、長官に承りたいのですが、基盤防衛力というものの水準——おたくでこういうものを出しておりますね。このどこまでが基盤防衛力、つまり「小規模の直接侵略事態には対処可能 小規模以下の侵略事態 小規模を越える限定的侵略事態 全面戦の事態」と、こうなっている。これらとみんな絡むのですけれども、日米協力の問題は。そこで承りたいのですけれども、まず、ここのところずっと外務省と防衛…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 もうちょっと具体的に聞きたいのですが、いま外務省と防衛庁で折衝されていますね。予定としては、来週中に対米折衝に入ろうというわけでしょう。後から答えていただけばいいですけれども、まあ来週中というか、今週中に駐日アメリカ大使館を通じて米側と予備折衝に入るという段階まで来ているのじゃないですか。そして実質的合意を何とかまとめたいという段階じゃないですか。 後で一つずつお答え願いたい。これが一つ。 そして、まあ仮称になるのかもしれま…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 具体的に聞いたんだから、具体的に答えてください。丸山さん、どうですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私も、最後の点はそういう趣旨で聞いているのではないのです。ただ、それが絡みますから……。基地の安定的使用の一つの中心は、基地周辺対策の費用、金、これは長官も——私は三沢へ行って少し物を言い過ぎたのだけれども、古賀さんかだれか一緒についてきてびっくりしたなんておっしゃっていましたが、これはそこに基地がある限りは被害を受けるのだから。そうでしょう。だから、新防衛施設周辺整備法と言ったらいいのですか民生安定法と言ったらいいのですか…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そういう意味ですか、この新聞記事は。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 返還した基地を返せという要求は来ていませんか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうすると、防衛出動下令ということにならなければ共同の作戦体制はあり得ない、こうはっきりしていいですね。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 直接的な武力攻撃を食った場合、あるいはきわめてそれに近いおそれがあった場合、そういう場合に防衛出動の下令が行われた、このときに作戦協力、こうなる、こういうわけですな。 次に、簡単に承ります。 いまの山崎アメリカ局長のお答えに細かく反論をしたい具体的資料もありますが、時間がありませんから長官に承りたいのですけれども、基盤防衛力、指示を出す云々でお出しになりましたね。この中に括弧して「未然防止」なんて書いてありますが、未然防止と…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 時間がないところを大変恐縮ですけれども、もう三、四点承っておきたいのです。あともう省略をいたします。 実は、長官、基盤防衛力構想と言っているのですけれども、基盤防衛力構想というのは何かということをはっきりさせたいから実は具体的なものを挙げてと思っておるのですけれども、残念ながら時間がありません。二つ三つしか挙げられませんでしたが、もう一点だけ、時間はないのですけれども承っておきたい。 千歳、空にわが方のつまり迎撃をするという…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そこで時間がないから結論だけ申し上げますが、基盤防衛力という構想を出したのはいいけれども、疑問がたくさんありますけれども、その正体は何だという——経済が大変にぐあいが悪いから、平時だとか基盤防衛力という言い方に変えたのではないかという言い方もございますし、そういうように見られる面もございますが、こういういまの自衛隊の能力、いま私が幾つか例を挙げたような程度の能力で、やれ日米防衛協力、機関をつくってすり合わせる。そうすると、ど…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 改めて時間があるときに議論をいたします。 そこで承りますが、お答えを端的にずばり言っていただけばいいのですが、一つの問題は、武器輸出あるいは武器に近いものの輸出という問題が出てきています。これは防衛庁、坂田さんのところにも責任がある。兵器国産という大綱をお立てになったのは中曽根さんのときです。そこで進めてきたわけでしょう。ところがやれ積み残しがどんどん出てくる。兵器産業の側から見ればメーンの大企業はいいのです。その企業の仕事…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 これは、ある国は三菱がつくっている新型戦車がほしいとか、あるいは中国あたりもUS1がほしいというわけでしょう。商用語で引き合いでしょう。武器あるいはそれに近いものの引き合いは大変にたくさんあるわけですね。FR17という小銃が前にありましたけれども、あれなんかも、二つだけ試験的にやったものがありますけれども、たくさんある。一角崩すと次々に崩れていく可能性がある。そこを心配するから聞いている。方々から引き合いがありますけれども、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 せっかくおいでいただきましたが、時間がなくなりましたので、恐縮でございますが、一遍どういう判定をなさったかというところを改めて聞かしていただきたいのですが、資料か何かございますか。あればひとつぜひいただきたいのですが。