大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 私は、このチャーチ委員会の議事録等を詳細に読みますと、はっきりしていることは幾つかある。金の流れの説明が全部この中で行われている。私はまた直接このレビンソンなる人に会って聞いてみた。彼が質問をしているからです。金の流れについてチャーチ委員会が調べたことがはっきりしている。一九七二年十一月以降、ロッキード社のスイスにある子会社が小切手を発行をして、それをスイスでフランまたはドルに現金化させて、それをクラッターさんのところに持っ…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それじゃもう一遍聞きましょう。あなたは約束をしたと言う。それを破られたと言う。その約束の中身というのを、ここは、きょうはあなたは証人なんだから、詳細に話してくださいよ。何が約束なんですか。何をあなたは世話したのですか。世話した中身を言ってくれ。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 どういうことをすれば迷惑になり、どういうことをしなければ迷惑にならないのですか。つまり、私どものために力をかしてくれた、とコーチャンは言っている。どういう力をかしたのですか、あなたは。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 あなたは迷惑をかけないという約束をした、それを破ったと、こう答えましたね。迷惑をかけないという約束、その約束の中身は何ですか。中身は何ですか。それがポイントだからはっきりしてくださいよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 かかる事態になったというのは結果でしょう。あなたとコーチャンさんたちとの約束があった。それを破ったとあなたは言う。その約束は何だ、そっちを聞いている。何ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 ふざけたことを言いなさんな。さっきあなたは言ったじゃないか。そんなにうそを言うのですか、あなたは。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 大久保さん、あなたは約束を破られたと言うのだが、中身もわからぬで抗議ができぬじゃないですか。中身がわかっているからこそあなたは抗議したのじゃないですか。金が流れた、裏資金だ、これは。はっきり言いなさいよ。ここまできて何でそれを答えぬのだ。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 中身、答えなさいよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 その中身を言うと、刑事訴追を受けるとかなんとかいうことがあって拒否なさるのならば、それは筋ですから、そこのところはいかがですか。はっきりしてくれませんか。表に出たら困ることがあったのでしょう、あなた。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 先ほどは、何も書いてないということになったのですよ。二回サインペーパーにサインをした。楢崎質問で、何も書いてないと一遍言った。さっきは詰まって何も書いてないことになった。いまあなたは何と答えた。ユニットなどと書いてあるペーパーだからおかしい、こう思ったとあなたは答えた。それじゃユニットと書いてあったことになるじゃないですか。またひっくり返ったじゃないですか。どっちが本当なんですか、これは。証人にならぬじゃないの。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 社会党の大出俊です。 まず、いままでの話を聞いておりまして、入り口で一つ非常に大きな疑問を持つわけです。どうも、専務、おっしゃっていることが本当に聞こえない気がする、大変な疑点があります。 それは、まず先ほどのお話の中に、大久保さんからロッキード社内の事情がある、だからサインをしてもらいたい、その後で、用済み後破棄するからという、これは容易ならぬことでありますね。事もあろうに丸紅の枢要な地位においでになるあなたでございました…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それでは承りたいのですが、大体あなたは、何月何日と何月何日と何月何日、四回でございますが、サインをなさいましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 あなたがサインをされたのは、七三年の八月九日、これがピーナツ百個。七三年の十月十二日ピーシズ百五十。七四年の一月二十一日、これは結構日にちがあります、ピーシズ百二十五。その次が七四年の二月二十八日、ピーシズ百二十五。一年前の八月の九日から翌年の二月まで、半年以上になりますね。半年にもなる間に四回あなたはサインを求められたわけであります。破棄せざるを得ない、世間に出ては大変に困るから破棄をするわけでしょうから、その疑問を持ちな…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それは通りませんよ、専務。そんなべらぼうな話ないじゃないですか。あなたは七三年、つまり四十八年の八月、暑い夏の終わりごろに持ってこられて、社長室で大久保さんに言われた。破棄せざるを得ない書類。あなたがサインをした。疑問を持ったとおっしゃった。それから十月になって、秋、また同じものを、今度はしかも中身が違う。ピーナツじゃないですよ、ピーシズ。これだけでも、一体ピーナツとピーシズはどう違うんだぐらい聞くのはあたりまえじゃないです…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 だから信用できぬと言うんだ。それじゃ、あなた機械の人形と一緒じゃないですか。あなたのところへ大久保さんが持ってきた。破棄せざるを得ない資料、世の中に出ちゃ困る、あなたサインをされた、疑問を持ったとおっしゃった。それから二カ月もたって、夏は過ぎて秋になって、また同じものを持ってきた。見たら違う。英語に達者なあなただ。ピーナツじゃない、ピーシズ。しかも百五十。ふえている。これは一体何ですかと聞くのはあたりまえだ。人間の常識じゃな…
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 この世の中で、人間が生きているのだから、神経があるのだから、常識があるのです。(発言する者多し)
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 世の中には常識がある。関与すべき筋合いのものではないとは何ですか。あなたがサインをしているんじゃないですか。だからこんな問題が起こっているんじゃないですか。ピーナツの百、それであなたが疑問を持ったのでしょう。今度はピーシズの百五十と来た。どう違うのですかぐらいなぜ聞かない。数がふえたのは何ですかと聞かない。それを何にもしないで、あなたはただ黙ってサインしたのですか。通りませんよ。もう一度言ってください。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 それじゃ、そのロッキード社の事情を聞いたというのなら、二回目なんだから、何て聞いたのですか、言ってください。あなた、きょうは証人でお見えになっているのだから、言ってください。国民の疑惑を解くのだから、言ってください。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 社内事情というのは何だと開いているのです。何とあなたは聞いたのだと聞いているのです。破棄せにゃならぬものにサインをするんでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第15号
○大出委員 あなた、それじゃ証言拒否に類するのじゃないですか。これは二回目ですよ。私は秋の話を聞いておるのだ。 じゃ、ついでにもう一つ聞きましょう。 それじゃ、年が明けた、年が改まった。さて、七四年の、つまり四十九年の一月二十一日、今度はピーシズ百二十五、三回目。世の中には三度目の正直というのがある。また破棄せざるを得ない資料、ロッキードの社内事情。大久保さん、ちっとは中身を聞かせてくれと言ったって、三回目なんだから不思議じゃないでしょ…