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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 何かの基準を決めるというわけですな。その基準を決めかねている、しかし決めなければならぬ、こういうわけですね。そういうことですな。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは三次改善のやつは撤回闘争だそうですから別ですけれども、いままで上げてきたものは、何も人材確保は先生だけじゃないので、ほかにも人材確保の必要があるわけでございまして、そんなことないと言ったほかの職種の方が怒ります。だから片一方で人材確保で上げましたで済む筋合いでないから、それに見合うように一般の方々も追っかけて上げてもらおうと思っているのです。ですから、私はいままで先生方が上がることに反対しているのじゃないので、先生を上…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 念のために一つ承りたいのですが、そうすると、給与法が通らぬでも主任手当というものは実施できる、こういう御見解ですね。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 それは技術論でしょう。論理的には今日の給与法に基づく特殊勤務手当の十三条ということでおやりになるというなら、別に給与法が通らなかろうと何であろうと、予算があればおやりになれる、筋としてはこういうことになるんじゃないですか。いかがでございますか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 それが基本だとすれば、給与法がもし仮に――いつ出すかおわかりにならぬというわけですから、去年も往生しましたが、あの二の舞をやりたくないから申し上げているのですけれども、どうもこれだけの問題を抱えている給与法の改正が出てくるというのに、いまだにどうも勧告も出てない、今日ただいま二日でございますが。そういう状態で出てきた法律、そんなに簡単に通せるかと言うと通らぬじゃないか。これは通らなかったらどうしますか、規則でやる分は。通らな…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 大変微妙なところでございまして、つまり堂々と主任手当ということで法律上制度化をする、これが実は筋だと思っているのですけれども、これだけたくさんの問題を抱えているのですから。それを規則でおやりになるというのが本心だというのが明らかになったわけであります。それだけに私は、給与法は通らぬ、一般の先生方に一%というものは乗らない、だが皆さん方の執念で、政治的執念が後ろの方にあって――これはここにおいでになる方じゃないのですけれども後…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これはそのときに議論をしなければなりませんが、実は主任手当というものを法律上制度化するということは論理的にしかく簡単にできない。どこの官庁にも主任がおりますが、それじゃ世の中の主任諸君に主任手当という制度があるか、そんなものはない。そうなりますと、主任手当というのを法律的に制度化するとなれば、これはさっきお話が出た管理職なら管理職というものの考え方で主任に手当を出すということにならざるを得ないのです。そうなれば二〇%からおろ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 大きく言ってあと二つ。 文部省の皆さん、大変お忙しいところお出かけいただきまして、どうもありがとうございました。人事院の皆さんがいつ勧告なさるのかわかりませんけれども、いま十七日のようなおくれ方はしないというお話でございましたから、政府の予算日程からいけば、法案日程からいけば十三日とかなんとか言っておられますからその前あたりに出なければおかしいと思っておるのですけれども、そのときに改めて、当委員会と文教委員会の合同審査なんと…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 魚津さん、ちょっと待ってください。大変お忙しいところをおいでいただいて、お待たせをして恐縮なんでありますが、前回調査は、ここにも書いてありますけれども、抽出一%という形の調査をおやりいただいたわけでございますね。これをもう少し、これはお願いでありますけれども、幾つか拾ってみて、私がこの間申し上げましたのは、在職年数で二十年、二十五年、三十年、三十五年、四十年とこう当たったのですけれども、実情は、もっとすれすれでやめている方も…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 総務長官の時間がございませんから、あと二問ばかり承りたい。 この件、長くお待ちいただきましたけれども、私は実は当時逓信手、通信手の諸君と一緒に昭和十四年に郵便局に入ったわけですから、一緒にやってきた仲間でございますから、実情を知っておりますだけに、何とかこれは前に進めたいものだという気がしているわけでございまして、さっきちょっと触れましたようなサンプリングならサンプリングでいいのでありますけれども、大体一%、どのくらいのこと…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 竹中さんを中心にお願いしている小委員会の方もございますので、ぜひひとつそこらとも関連をして検討させていただきたいと私どもの方も思っておりますので、ぜひひとつ前に進めていただきたいと存じます。 もう一点、時間がございませんので簡単に申し上げておきますが、この老齢福祉年金などとの併給問題が、今度の法改正の中で取り上げられておりますね。 〔竹中委員長代理退席、藤尾委員長代理着席〕 この問題でかつて裁判などもございまして、ここに当時…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これは前から議論のあるところでございまして、老齢福祉年金をこしらえたときに、この制限をお年寄りの方々が非常に激しく反対をなさった歴史があります。 〔藤尾委員長代理退席、竹中委員長代理着席〕 いまお話しのように恩給の方では制限を付してないが、向こうが付しているからこういう結果になるのだという、私はやはり恩給の方がせっかく制限を付してないのに、向こうが付しているからこういう結果になるという場合は、それこそ総理府にある公的年金制度…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 総務長官どうも恐縮でした。 そこで恩給局長に一つだけ承っておきたいのですが、今回の恩給改善で、皆さんの御努力をいただいてようやく昨年基準をつくった三段階と、今回ようやく上薄下厚の公務員比率によるような形にお直しになった。だがこれをながめて痛切に感じるのは、いままでずいぶん気の毒なことになっていたのだということですね。そうお思いになりませんですか。つまり、現職の時代に長年勤めていても、給料の安かった方等はずいぶんこれは今回のあ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 こういうことなんですよ。たとえば四十六年からなら四十六年からという計算で前に一遍計算していただいたことがございます。そういう形で当時の配分比率を今回の配分のような形に、つまり一律配分でなくてやっていたらどのくらい違ったかという計算はできるはずなんですね。それが相当な額になるんだとすれば、それはずいぶん物価の上昇度合いの激しい中で一律配分一律配分でこの仮定俸給を上げてきましたから、ずいぶんお気の毒なことになっている方が多いわけ…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 それじゃあと一問、簡単にいたしておきます。これは時間がなくなりましたから改めていたしますが、週休二日制にかかわりまして、皆さんの方で試行基準をお出しになって、これはもう読み上げませんが、大変に少ない中身なんですけれども、これは結果的にはどうなんですか。閣議で、あるいは関係閣僚懇談会ですか、たな上げということになりますと、現実に施行との関係はどういうことになるわけでございますか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 人事局長お見えになっていたら承りたいのですけれども、秋富さんおいでになりますが、何でこれはたな上げちゃったのですか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これはずいぶん筋の通らぬことを閣僚懇で言っているわけでありますね。不況だからと言ったって、だから週休二日だ何だというのがどんどんふえているわけで、七十何%になっている、一カ月に一日以上なんというところは。人事院はみずからもそういう調査をしているわけですから。それをどうも筋の通らぬことでたなに上げられたんじゃ、まことに迷惑なんです。だがきょうは、総務長官は予算においでになりましたしいたしますから、この点は改めて、その閣僚懇に参…

日本社会党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 大出俊でございます。 きょうは、私の伊藤さん、あなたに対する質問のあなたのお答え、また同僚の楢崎委員の質問に対するあなたのお答えがいわば正反対に食い違うところがございます。したがって、そこらの食い違いは一体どういうことなのか。私は、質問の結果、なお大きく食い違うのであれば、大久保さんとあなたと二人出ていただいて質問をさせていただきたいのであります。この点は、結果がそうなれば委員長にそうお願いしたいわけです。 そこで、まず第一…

日本社会党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 この間、大久保証人に楢崎委員の方から、一体大久保さんは、ピーナツ、ピーシズの領収証についてなぜ伊藤さんのサインをお頼みになったのですかという質問をした。これに対して大久保さんの方は、伊藤君がロ社の仕事のことを大変よく知っておることが第一である。第二に「社長、会長に相談するまでもないことにつきましては常々伊藤君と相談いたしておりましたので、一番気安く頼める相手でございました」、だからあなたにサインをお願いした、こう言うわけです…

日本社会党1976/03/01

77衆議院 予算委員会 第20号

○大出委員 大久保さんの仕事の中心は、ロッキードの飛行機の売り込みにあったはずです。104等を売り込んで、ようやくこの部門も何とかなった、トライスターを売り込んで、ようやくこの部門はこれで安定する、こういうことが松井さん等から言われている記録があります。そうなると、あなたに常々相談をしたという中身はロッキードにかかわること、こう考えるのが常識ですが、いかがでございますか。