大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 これは、アメリカなどにおける非常災害時にやっております緊急通信の確保のための組織、NCSという連邦通信システムがございますが、これは既に機能しでそれなりの働きをしているというふうに聞いているのですけれども、似たような観点で、我が国における、つまり非常災害時通信管理センターというものをどういうふうに考えていくべきか。 ところが、これは国のいろいろな機関がいろいろなものを持っているわけですね、さっきの防災無線でも自治省と郵政…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 神戸へ行ったけれども、NTTの支店、あの上に鉄塔があるわけですよね。パラボラがありまして、これは行って見て、あれマイクロだろうと思いますけれども、これは傾いていましたね。ですから、立地条件というものもあるのかもしれないという気がして見ていたんですけれどもね。 ですから、今お話しの、いろんな各官庁を含めた建物それから屋上、位置としては、確かに御指摘のように、やるんだとすれば非常に使い得る場所だと思いますよ、私も。ただ、あの…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 一般的に言えば、競争の導入をする、競争を制度的な導入をする。多くの通信事業者の皆さんが、多層なネットワークを構築する。これは、現にそうでございますように、料金がずっと安くなっていく、そういう意味の競争上のメリットのみならず、ルートの複層化、これは今回でも民間を見ますとありまして、NTTの回線を使っている、片一方でDDIを使って、裏表に多重化しているというところがあったりいたします。そういう意味のいろいろなメリットが出てく…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 河村さんお話しの点は、個人感情としては私も、せっかくここまで国際ボランティア貯金が伸びてきているんだから、これを見ましても既に現在二百三十三億円に達しているというんですね。非常に皆さんに、義援金の取り扱い状況なども今の先生の二百三十三億一千四百九十五万円という大変な金額でございます。 それだけに、やっぱり今の方々は今の法律に基づいて、NGOとかいろいろ国際的におやりになる方々にということで、私もこの間の緊急配分その他者さ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 東京一極集中問題というのは、御指摘ございますように多極分散型の均衡とれた形の国土形成というふうなことが必要だということで、私どもの所管じゃありませんけれども、首都の移転、国会移転、その他いろいろな問題で議論をされてきた。 私も長くおりますのでいろいろな場面で議論してきたところでございますけれども、情報通信基盤の整備ということでその元年と位置づけて始めたところでございまして、そういう意味で見ますと、やっぱり官民一体で情報基…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 ボランティアの問題は、予算委員会でも何遍も議論をいたしましたし、また政府内部でも議論をしているのでございますけれども、国際的には、NGOをしに出ていく方々についてはいろいろな意味の法的な裏づけがある。 ところが、国内的に、今、神戸市なりその他の市なりが受け付けて、ボランティアの皆さんに、こういうふうにしてもらいたい、こういうふうに働いてもらいたいといってお願いをしている方々、この方々についてはいろいろな意味で裏づけがない…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 これは、私が参りまして、今の神戸の中郵の局長の古城さんとしばらく相談をいたしました。 二十一日でございますが、実は今の吉岡さんのお話の神戸対策本部あての無料救援小包は、十八日に省の方で私ども相談して決めて、神戸の対策本部の方で欲しいということになった、引き受けるという約束になった。だからというので、それじゃひとつ神戸の対策本部というふうに当面は、後からほかに広がるだろうが、当面は限定してくれ、中身は毛布及び保存にたえる食…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 高見さんが大変御苦労された簡単なレポートをいただきまして、読んでおりますけれども、本当に御苦労されたんだなというふうに思っております。 今の御指摘、全くごもっともでございまして、非常のときに通信のあり方はどうあるべきかという大きな、研究すべき課題が与えられたということでございまして、まず第一に、通信回線のいろいろな形のルートをまず考えなければいかぬ。民間企業でも、今回トランスポンダーを借りてきまして、衛星通信をメーンにし…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 私、四日たったわけですが参りまして、神戸中郵に参りましたが、古城さんという局長さん、十七日は大変でしたというわけですね。御本人初め局の出てきた人も、もう死ぬかと思った人は何人もいるというわけですね。ところが、十七日は二十人しか出てきていないのですよ。約七百、六百九十九名ぐらいの定員で二十名、はうようにして来たというのです。 それで、ほとんど窓は落ちてしまっていますし、シートを張っていますしね。三階の郵便の隅にある一番奥の…
第132回 衆議院 逓信委員会 第2号
○大出国務大臣 いずれにしても、この震災に当たってどうするかということをいち早く検討会をつくるということにしたのは、当該の局長の手元でございまして、ここでやろう、いろいろなことがあるから。ですから、今の問題も、非常にこれは重要な問題でございまして、だから専門家もいるわけですから少しじっくり、これは体制を、減らす体制できたわけですから、十万、二十万体制、またこの先、カスタムなんというようなことでまた減らすという体制もあるわけですが、安全管…
第132回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大出国務大臣 逓信委員長を初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚く御礼申し上げます。 さて、郵政行政の基本的な考え方について私の所信を申し上げる前に、兵庫県南部地震に係る被災状況及び対策について、御報告いたします。 まず、一月十七日に発生した兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表し、また、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出国務大臣 左藤さんの今の御質問にお答えをいたします。 大変な状況でございまして、十七日昼過ぎに情報を集めましたら、市外回線で四カ所切断箇所がございまして、これをいち早く迂回回線を使いまして、この日におおむね七割ぐらいは市外は通信できるようになったのでございますけれども、三〇%はだめでございました。苦心してこれを直していきまして、これは市外でございますけれども、一〇〇%回復したのは十九日になりました。十九日で市外はおおむね回復をして…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出国務大臣 お答えいたします。 なぜ使えないのかという疑問が恐らくたくさんあったと思うのですけれども、こういうことになっています。 電話局からの回線で動いているというのが十円玉なんですね。電話局からの給電、数十ミリワットという程度の極めて低い電流で動くということですね、十円の場合は。ところが、テレホンカードを使いますと、ローラー起動といいまして、吸い込んでいきますね、こう入れますと。そのためにミリワットじゃなくて数十ワットの電流が要…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出国務大臣 二つございまして、一つは、御指摘のように、NHKそれから民間の事業者、災害時におけるマニュアルをこしらえておくこと、これはもうできております。 それから二番目に、災害時に備えた緊急放送の訓練というのがございまして、これも今やっております。 それから予備電源、予備送信機などの整備点検、これらをやってくれということを郵政省側から事業者にずっと言ってきているわけでございます。そして、特に地方公共団体からの情報を災害時に迅速に提…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○大出国務大臣 後の方からお答えをいたしますが、このたびも、今のアマチュア無線ですね、また、免許を持っている方も非常に多いわけでございますから、そこで組織にお話もしたり、来たりいたしまして、このたび二百台、無線関係の機器が三千八百九十台とさっき私申し上げましたが、二百台アマチュア無線の無線機が入っておりまして、各避難所にほとんどおられて連絡をとっていただいている。これを今後とも災害に備えてより研究を深めていきたい、こう思っております。 …
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○大出国務大臣 お答えをいたします。 国際小包の発送につきましては、今のお話、時間がかかるというのでございますけれども、小包郵便物に関する約定というのが国際的に取り決められておりまして、これは国際取り決めてございます。ラベルをこう張るわけでございますが、どこの国も中身は同じでありまして、一つは送り状でございまして、一つは税関の告知書でございます。 したがって、これをやりまして、あと送達の、送る、また向こうから送ってくるという意味の送達で…
第132回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(大出俊君) 私に御質問が二問ございます。 西野さんから被災地西宮中心に大変な御苦労をされておられる御質問でございまして、私の近い親戚が西宮におりますが、ようやく安否がわかったような状況でございまして、大変な話でございます。また、現地に私も参りまして、何人も局員の死んでいる中央郵便局などなどずっと歩いてまいりましたので、お気持ちを本当によく理解をいたしているつもりでございます。 第一問は、今回の震災では報道関係者が大量に入って…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○大出国務大臣 お答えをいたします。 今の電話料金でございますけれども、川島さん御存じのように、六十年に大きな改正をいたしまして、競争原理を導入して、新電電、DDIから始まりまして三社入れてきて、もっと合ふえていますけれども、競争していこうということになりました。ここから、当時、東京-大阪というようなところでございますが、料金を次々に下げてまいりまして、四百円、三百六十円、三百三十円、二百八十円、二百四十円、二百円そして百八十円、ここで…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(大出俊君) ただいま議題とされました日本放送協会平成四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書の国会提出につきまして、その概略を御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された平成四年度の財務諸表によりますと、平成五年三月三十一日現在、一般勘定につきましては、資産合計は五千三百三…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(大出俊君) いろいろ日ごろの岡先生とのおつき合いございまして、それに触れたお話いただきまして大変恐縮しております。また、いろんな場所でお目にかかっておりますけれども、お世話になっておりますことに御礼申し上げる次第でございます。 型にはまったお答えにならざるを得ない感じがするのでありますけれども、NHKをめぐりましても、あるいは今のマルチメディアそれ自体につきましても、そこの問題が当面の問題もあれば将来の問題もある、たくさんあ…