大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 ちよつと参考までに聞きたいのですが、これは安孫子元長官に聞きたいんですが、そのときの実際麻袋の購入の問題に携つたところの人々はどなたですか。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 食糧全体の計画ではなくて、私の聞いておるのは麻袋のでございますね。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 そうすると、今日清井さんがおいでになつておるようですが、清井さん或いは細田さん、安孫子さんというようなかたが大体この具体的な責任の衝に当られたと考えていいんですか。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 長官の補助として、まあそういうことがあつたということは、これはそうあると思うのですが、ここでまあこういう問題が、仮に会計検査院から指摘をされなくても、或いは結果論から言つても、これは長官として相当重大な責任をお感じになつておると思うのですが、これは会計検査院の御指摘があつたから云々ではなくて、なくてもこういう事実に対して、重大な責任を感じておられると思うのですが、どうでしよう。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 そこで根本さんに重ねてお伺いするのですが、やはり大臣に御在職中のこういう問題について、やはり大臣とされていわゆる国費を不当に使つた、国損をかけたということについて、仮にこれが善意の過失であつても、その結果については、大臣としてもやはり責任がおありになると思うのですが、その点はどうでございましようか。
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 そこで、その後この仕事に携つておつた方々がほうぼうへ栄転をされているようですが、こういう問題は、これはもう皆さんみんな善意でやつておられると思うのですが、善意でやつている中で、その結果において、非常に大きな過失があつたとか、過誤があつた、或いは失政があつたという場合には、これは済まなかつたでは済まされん場合がたくさんあると思うのですが、これはいわゆる法律なり、規則なりにかからないからいいんだ、相済まないんだというのでは、相…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 私は名前が出ているので、清井さんなり、或いは細田さんの人格なり、或いはその適材適所ということについて質問するわけじやありません。これはありませんが、併しながら私の申上げていることは、現在汚職とか、或いは疑獄とかというようなことで、世間からたくさんこの政界、官界が疑惑の目を持たれている。我々一刻も早くそういうような形をきれいな形に、疑惑を払拭するような形にしなければならないという、こういうような矢先、而もこういうような麻袋と…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 このことに多く費すことは避けますが、恐らく廣川さんがあの当時に麻袋の問題をお知りになつておつたらば、先ほどの御答弁でありますと、全然知らなかつたとおつしやるから、これは又止むを得んことであつたと思うのですが、恐らく麻袋のこういう問題をお知りになつておつたならば、この人事についてもやはり考えが少し変つておつたかも知れないと思うのです。それで私がさつき申しましたのは、善意でやつたことは私ども認めていいと思うのですが、併しながら…
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○大倉精一君 まあお二方への質問はこれで終りますが、現長官にお伺いしたいのですが、この問題について私は善意でおやりになつておるということを前提にしておりまするが、これは飽くまで私はそういう工合に申上げておるので、これは非常に疑惑を持たれておるのです、事実上。というのは、疑惑を持たれておるのですが、ここは検察庁でありませんので、罪人を作り上げる場所でありませんので、ただ政治責任なり、その責任を追及するところであると私は考えておるのです。一…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○大倉精一君 人員不足ということが書かれておるのですが、この点についてちよつとお伺いしたいのですが、厚生省或いは建設省両省に跨つておるので、工合が悪いということもあると思いますが、併しなからそうてない他の件についても、やはりこれに似た事件はたくさんあるのですが、ここでプリントを見ますというと、結局一番害になるのは、予算、人員が少いという工合に見受けられる。そのプリントはどこのプリントか知りませんが、(2)のところ、主務省の工事査定、これ…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○大倉精一君 これは地方において責任を持つてやつてもらうのが一番いいという御意見ですが、それは尤もなことだと思います。ところが現実の問題として、この問題に限らず、どの批難事項を見ても、必ず小さい市町村ではその検査の能力がないというようなことがやはり指摘されておりまするそこでやはりそういう現場において、本省の指導監督というのが相当重要になつて来る。そこでさつき申しましたような点が、厚生省の公衆衛生局の環境衛生部水道課ですが、このプリントと…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○大倉精一君 会計検査院のほうにお伺いするのですが、この土下水道の検査は、これは全件数のうちで何割くらい検査するのか、この点について……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○大倉精一君 そうしますと、全部検査されればまだ相当、何と言いますか、不当な工事というのが出て来ると思うのですが、私は人員なり、予算なりというものは、今の御答弁で行くと、現在の制度ではどうにも行かんのだから、人員を幾ら殖やしてもだめだというようなお話が亙るのですが、一つの制度を打つたら、その制度の完全な運営ができるような人員、予算をとらなければ、何のために制度を作つたかわからんという気がするのです。而も今度のように、頭から天引一割減とか…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○大倉精一君 これはもう煎じつめれば、私は官僚の、こう言つては失礼かも知れませんが、一つの気力が欠けているところがあると思うのです。制度を作り、事務規程を作り、事務文書を作り、或いは所管事項をきめられて、そして責任者ができないようなことを押しつけられて、それで仕方がない、文句を言うと首になるという恰好になるだろうと思うのです。そこでどんな制度を作つても、繰返すようですけれども、それが、必要なものはやはり確保するようにして、できなければ、…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○大倉精一君 ただ私が思うことは、人員の節減、人件費の節減も結構だと思うが、その人件費の節減によつて、無理な節減よりも——けちすることによつて、これだけ検査したうちでも、百五十三万五千円ですか、こういう不当なものが出ている。従つて私はこういう現在のの役人の人員整理というようなものは、当面の帳面ずらを合せるだけであつて、それによつて尻抜けの損失がたくさんあつて、結局国民に迷惑がかかる。従つてこういう無計画な人員配置というか、人員整理という…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 ちよつと大臣にお伺いするのですが、今の自動車局長の答弁をずつと聞いておると、陸運局関係は人間は減らしてもいいのだ、減らす意思があるのだというふうに伺つておるのですが、結論的に大臣もそういうふうにお考えになつているかどうか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 止むを得ずという言葉があるのですが、そのお言葉の中には、現在の仕事の量或いは性質からいつて現在の人員が余つていないというように私は聞き取れる。而もこの前の委員会でちよつと申上げましたが、現実に陸運局の地方事務所においては、人員だけで仕事の処理ができないところから、部外の業者関係から人間の協力を求める、そうして協力しておる人に事務の一部をとらしておる、而もその人間についての給料は業者関係から払つておるという事実があるのですが…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 私は労働過重になるかならんかということも問題ですが、それよりもやはり陸運局という機関を置いておる以上は、やはりこれは社会的に一つの必要な存在だと考えているのであります。又大臣もそう考えていると思います。そこで労働過重もさることながら、ここで仕事ができない、現実に仕事の面において特に齟齬を来たす、監督の面において齟齬を来たすというような状況ということは、これは政府としても非常に大きな社会的な責任を感じなければならんと思うので…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 この問題は、この前の委員会で私がやはり一応指摘したのですが、そのときは、局長さんはなければないと言つて頂ければいいんですが、頭から否定もされなかつたように記憶しております。なおこれが事実ないということになれば、私はこれは当事者からちよつと聞いたことがあるのですが、こういう話もあるがという発言なんですが、これがないということになれば、私は、あるとすれば重大だという一松委員の発言から、具体的に一つ調査してみたいと思います。とに…
第19回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 そうですが。続いて申上げますが、この陸運局関係と事故関係は、非常に密接な関係を持つているが、私はこの事故というものについて、別の観点から一つお伺いしたいと思うのですが、先ほどの他の委員の発言からいつて、教育の面で十分やつたらどうか。いわゆる精神力だけに期待しておられるようですが、私はこの交通事故というものは非常に大事な問題であつて、社会的な問題であつて、これは単なる精神力のみに頼つて、精神力のみに、その要素のみに頼るという…