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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 関連してお伺いしたいのですが、今の質問の中で、企業努力の成果によって支社ごとに褒賞金を還元し支給をすると、こういう意味の御答弁があったし、要綱にもそう書いてあるのですけれども、これを強化しますと、結局支社ごとの鉄道従業員の実質的な待遇に差異を生じてくるのじゃないかと、こう思うのですが、褒賞金というのは、労働組合との団体交渉の対象になるのかならぬのか、なるとすれば中央でやるのか、支社でやるのかということについてはど…

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 委員の異動について御報告申し上げます。 天田勝正君が辞任され、その補欠として内村清次君が選任されました。 —————————————

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 時間があまりないようですから、他の質問者もあると思いますので、重点的に一つ御質問願います。

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 最後に私から今の質問に関連して二、三お尋ねをしておきたいと思うのですが、いろいろ御説明がありましたが、私の感ずるところによるというと、今度の改正案は、まず第一番には、支社単位の分割経営的なにおいが非常に強いということ、もう一つは、公共性というものが少し薄くなって、そうして採算制というものがずっと頭を出してきておる。こういうことを私自身非常に強く感ずるわけです。そこで、今、大和委員の質問、それから、さっきちょっと私…

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) そうしますと褒賞金の問題はそれでわかりましたが、支社単位の給与の問題をさしているのではないということを確認したわけです。それから公共性の問題については、先ほどの柴谷君の発言に関連をいたしまして、バス路線とか、あるいはその他の面において採算制を強調するの余り民間企業に対する圧迫という面が出てきはしないか、こういう心配が若干あるのでありますけれども、そういう点についてそういう心配はないという工合に考えて差しつかえはな…

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 公益性と採算性と考えてやるというところに非常にみそがあると私は思いますけれども、これはあまり問答をしても、なかなか中身が出てこないと思いますけれども、要するに、日本国有鉄道法の第一条の目的によりますというと、能率的な運営によりこれを発展せしめと、こうなっているのであって、採算制を強化して、そうして営利的な効果をねらってということはどこにも書いてないわけです。それがだんだん国鉄のあり方が転化していって、公共性という…

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 委員長として要望だけしておきますけれども、私はずいぶん辺境の地を回って歩きますというと、その地方の産業経済あるいは住民の要望というものが、鉄道建設その他の面においてたくさんおるのでありますけれども、どうも東海道線で「こだま」を作って非常に少数の人が利用するようなりっぱな汽車ができるけれども、やはりいなかへ行きますというと、四等車、五等車が走っているのがたくさんあります。そういう面について、国鉄は採算性を云々するの…

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決いたします。 日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を問題に供します。本法律案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 多数と認めます。よって本法律案は多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、討論中述べられました相澤君提出の附帯決議案を議題といたします。 相澤君提出の附帯決議案を本委員会の決議とすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 多数と認めます。よって相澤君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例により、これを委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。 ただいまの附帯決議に対し、政府当局から発言を求められております。これを許します。

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 速記を起して。 —————————————

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 次に、お諮りいたします。交通事故防止に関する小委員会等において自動車事故防止に関する調査を行うに当り、関係者等から参考人の出席を求める場合が生じます際は、参考人の人選、出席を求めます日時、その他の手続等については、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 御異議ないものと認めます。よってさよう決定いたしました。

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/03/25

31参議院 運輸委員会 第16号

○委員長(大倉精一君) 速記を起して。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時二十三分散会

日本社会党1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○委員長(大倉精一君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員の異動を報告いたします。三月二十日山本利壽君が辞任、その補欠として小山邦太郎君が、同二十三日苫米地英俊君、小山邦太郎君、近藤鶴代君及び高橋進太郎君が辞任、その補欠として森田義衞君、高野一夫君、西田隆男君及び野田俊作君が選任されました。 —————————————