大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 制度といたしましての租税法定主義の問題は、ただいま法制局第三部長からお答え申し上げたとおりであろうと私どもは考えておるわけでございます。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕 ただ、説明の中に、機動的な改変が行なわれ得る制度というものがこの政令の背後にある、それならば四十一年からいままでに機動的にやったか、こういうことになりますと、現実にはいままで直しておりませんので、そういうふうに動いておらなかったことは事実であると申さ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 ただいまの御指摘の中でひとつ、政令を変えないと課税の網から漏れてしまうということでたいへんだというような御趣旨のお話がございましたが、別表品目の中に入っておりません新しい品目は、政令改正では課税はできません。これは法律の別表の規定そのものを書きかえていただく、あるいは新しい品目を追加するということでないと、できないわけであります。租税法定主義に反しておらないと私どもが考えております基本的な姿勢といたしましては、物品税法の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 ただいまの御指摘は、施行令の別表第二、私どもが一定率と申しておりますものでありますが、それについてのお尋ねだと思います。これは根拠は法律の第十三条にございます。十三条で、政令で定めるところにより計算する根拠というものは、法律上規定されておるわけでございます。お許しを得まして読み上げてみますと、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十四条……
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 そういうことで、どういう計算をするのだという計算の方式は、法律にきめられておるわけであります。それを現実の取引に際しましての費用を十分調査いたしまして、調査の結果として妥当なものを具体的な数字として政令で定める。その政令は、場合に応じまして年度中に変えている例もございます。それから、今回のように新規に課税する物品につきましては、今後の動き方につきましては詳細調査いたしました上で、一定率を政令で規定すべき物品が出てまいるこ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 その点、私、先ほどお答えしましたときに、新しい品目についてと申し上げたのはそういう意味でございまして、現在課税品目になっております中で、政令で規格として非課税になっているものが、実情に沿わなくなって、政令上の規格規定を直す、その結果として新たに非課税になるものがあり、その品目の中で課税に取り込まれるものがある。それは、その意味では、御指摘のように、政令改正によって、従来課税されていなかったものが、今後は課税されるものにな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 その点は、法律論といたしましては佐藤先生おっしゃるとおりでございまして、法律において、電気スタンドは物品税の課税対象にしていいという御判断を立法府からいただいて、別表は書いてあるわけでございます。その電気スタンドの中で、どういう特殊な形のものを課税にするか、非課税にするかということが政令に委任されている。したがいまして、規格非課税を改正した結果として、従来非課税であったものが課税になるということはあり得る。また、今回の改…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○大倉政府委員 再度のお答えでございますので繰り返しになりまして恐縮でございますが、私どもといたしましては、法制局の意見を十分聞きました上で、現行の体系が租税法定主義に矛盾するとは考えておりませんけれども、再三御指摘をいただいた問題でございますから、今後なおその範囲につきまして勉強いたしていきたいと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 私、若干個人的な感じにわたりまして恐縮でございますが、かなりの年数税を担当してまいりました。ただいまの川村委員の御質問に関しましては、私自身の実感は、ここ数年、所得税としてはかなり軽減ができてきたという感じを率直に持っております。実効税率にいたしましても、現在の水準ならば、いまの所得水準に対応しては、ある程度御納得いただけるものになっているのではないか、さように考えております。ただ、ときどき私どもの部内で、もっ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいま川村委員御指摘の税制調査会の答申の考え方と、現在御審議を願っております所得税法の改正とは、その基本的な考え方において一致するものであると私どもは考ております。ただいまお読み上げになりましたとおり、長期的に見ました場合には、やはり所得水準全体が上昇していくに応じまして、所得税の総体としての所得に対する負担率というのは漸次なだらかに上がっていくという方向にならざるを得ないであろう。ということは、その裏側に、…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 四十八年度の国税の自然増収、減税前の自然増収の総額は、二兆五千六百五十六億円と見込んでおりますが、そのうち、所得税の自然増収額は一兆一千五百九十六億円と見込んでおります。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) あとでおっしゃいました三千三百五十五億円と申しますのは、所得税減税以外の減税を加えまして、さらに、たとえば、有価証券取引税の増税を差し引きまして、国税全体といたしましてのネットの減税額をお示ししたものが三千三百五十五億円でございます。また、最初のほうの数字の三千百五十億円と申しますのは、所得税の一般的な減税、一般的な所得税減税額の合計額でございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいまお示しの数字の四十七年分の夫婦子二人の給与所得者の課税最低限百三万七千八百六十円に対しまする四十八年、初年分の課税最低限の上がり率は八・〇%でございます。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 予算編成をいたし、税制改正をきめました段階で、消費者物価の伸び率は五・五%と見込まれておりまして、それに対しまして、ただいま御指摘のとおりの課税最低限の上げ率八・〇%は、物価という面から見れば相当に高いものではないか、十分なものと考えるというような御趣旨の答弁をなさっていると思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの御指摘は、予算編成の過程におきましてあらゆる角度からいろいろと御論議が集中しておったわけでございます。まず第一に、歳出面の御指摘がございました。これは、御承知のとおり、一般会計の四十八年度予算の対前年当初に対する伸び率は二四・六%に相なっております。その二四・六%の中で、特に、社会保障関係費の伸びなどは二八・九という非常に高い伸び率を示しておるわけでございます。一般的な、名目的な経済の成長率が一五前後…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 消費者物価の上昇率を五・五%と前提いたしました場合、これに見合って課税最低限を引き上げるための所要減税額は、約一千三百七十億円ということに相なろうかと思います。
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 非常に広範にわたります問題で、なかなかぴたっとしたお答えができないかと思いますが、一つの手がかりといたしまして、やはり今後の日本経済全体の見通しの問題がまず前提になろうかと思います。その意味では、本年に入りましてから閣議決定になっております新経済社会発展計画を土台として、私ども、これから先のものの見方を整理いたしてまいるということになるわけでございます。 御承知のとおり、今回の計画は、昭和五十二年度までの五年間…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 課税最低限そのものが、金額的に幾らでなければならないかという絶対的なきめ手は実はないんであろうと思います。やはりこれをいろいろな角度からサイドチェックをしてみて、まずまずどの角度から見ても、これでいいんではないかというふうな判断を、総合的にしていくという性格のものであろうかと考えております。 その意味におきまして、先ほど来の御質問あるいは御質問に対する私のお答えで出てまいっておりますポイントは、前年に対する上が…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) 御質問の点は、長年にわたって論議されてきた問題でございますが、従来の説明でいろいろのことが言われております。それらを総合いたしますと、やはり主として給与所得者としての必要経費を概算的に控除するという性格が一番強いであろうと。しかしそれが全部ではない。そのほかに言われておりますことを申し上げますと、たとえば、源泉徴収によりまして毎月納めていただくという意味で、いわば前払いの部分がある、申告所得者に比べて納付の時期…
第71回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(大倉眞隆君) たいへん鋭い御指摘なんでございますが、実察の私どもの作業の過程は、実は必ずしもそういうことではございません。やはり私どもが作業いたします過程で、各方面からの御要望がずいぶん出てまいります。税調での御審議もございます。その中で、特に本年度の改正の一つの特徴は、サラリーマン減税に重点を置きたい、したがって、給与所得控除の引き上げに重点を置きたいということが強く申されましたし、私どももそれに沿った改正になっておると思…