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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) その点はすでに五十年八月から税制調査会に審議をお願いしておりますし、各年度の改正に即しましてその都度また御答申をいただいているわけでございますので、いま始めることではないと思います。

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 五十四年度改正を具体的に御審議願うというのは、恐らく秋以降になりましょう。時期的にはそういうことになろうと思います。

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 通常さようでございます、通常は夏はわりあいお休みになることが多くて、秋ごろに、まだ経済見通しができるかできないかというあたりから自由討議から入っていただく。昨年は中期答申を仕上げていただくために、非常に精力的に夏もやっていただきました。ことしの場合、こちらからのお願いは、また夏をつぶしていただかなくてはならないかもしれませんが、二、三カ月かけてひとつ一般消費税について残された問題を検討していただきたい。五十四年…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) どうしてそういう結果か生じてきたかということは、先ほど多田委員にお答えいたしましたので省略さしていただきますか、結果としてそういうことが起こったのはやむを得ないことということで、何とか関係の方々に御理解をいただきたいという性質の問題でございます。 なお、改正後の負担としますと、いまおっしゃったようなウイスキーで負担がリッター当たり千四百十三円、清酒特級では四百十円というふうなことになりますので、その競争力を非常…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいまのお尋ねは、率直に申し上げまして技術的に非常にむずかしい面を含んでおります。というのは、特例価格帯というのは佐藤委員よく御承知のように、従量税適用分と従価税適用分の間をつなぐ、そこがぎくっと段ができないようにつなぐという趣旨のものでございますから、その間に入ってしまうと価格が上がってもさっぱり手取りがふえないという点は、御指摘のとおり、従量従価を併用した結果どうしてもそういう価格帯が一つ出てきてしまう。…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 再々申し上げておりますように、五十三年度の財政にとりましては非常にむずかしい課題を二つ背負わされた。一つは、当面の経済環境のもとで財政が正面に出て、できるだけ景気対策の主導役を務めなくてはならない、しかし同時に、五十年以降財政は非常に深刻な状況になっておりまして、やはり無気対策と矛盾しない範囲ではできる限りの増収努力をしないとその危機が一層深刻なものにならざるを得ない、将来における負担が一層大きなものにならざる…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) その点は、やはり酒が致酔飲料であり特殊な嗜好品である、したがってあえてさらに申せば、名国いずれの状態を見ても財政物資として考えられる特殊な物資である。こういうように財政の収支改善を図ろうとするときには、欧州の各国の例を見ましても、ほとんど連年引き上げている国とかあるいは最近一、二年にわたって引き上げている国というのが多いわけでございまして、やはり全体の経済政策の中での整合性を考えながら、どこに税収を求めるかとい…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 最初に連年引き上げていると申しましたのは、たとえばイギリスが七四年以降毎年引き上げております。七四年一〇%、七五年芋〇%、七六年一一%、七七年一〇%という引き上げをしております。それからフランスも、アルコール消費税制度でございますが、この四年間ずうっとやっております。七四年一五%、七五年一六%、七六年一四%、七七年一〇%。ドイツもここ二年やっております。七六年一〇%、七七年一八%。先ほど抽象的に申し上げましたの…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 現に一般消費税を狩っております国の例を見ますと、やはり一般消費税は一般消費税として酒の取引に対して課税され、別途酒に対して特別の負担を求める酒税なりアルコール税なりというものが併存しておると申し上げてよろしいかと思います。仮にわが国で一般消費税の導入が具体化されるということになりましても、やはりわが国の場合も両者が併存するということが予想されるのではないかと思います。ただ問題は、両者併存になった場合に、どちらか…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) その点は、実は仮に導入されるとした場合の導入時点の一般消費税の税率水準がどれぐらいであるかということによってかなり大きく結果が変わってくるのではなかろうかと思います。 現実の問題としましては、やはり一般消費税というものは、仮に導入されるとしますれば、物価に与える効果というものを無視できない性格のものでございますから、非常に大きな、ヨーロッパでやっているように標準税率が二けたであるというようなものがいきなり入って…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 日本の場合、たばこは専売益金という特殊な制度のもとにあるという点を若干留保させていただきました上で、実質的に税であるとして考える場合には、やはり同じような位置づけになることの方が多い。ただ、専売がいまのまま残っておりますと、専売の取引に対して付加価値税を課税するのかしないのかということは、別の角度からの検討が必要になるかもしれないと感じております。

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) ギャンブル税は、その名前がギャンブル税というのがいいかどうかわかりませんが、断念したと申しますよりは、税制調査会の方で継続審議ということになりました。なぜいますぐ踏み切れないかという角度からの御質問としてお答えいたしますと、現在すでにギャンブルの収益というのは、納付金とかいろいろな形で公共支川財源に実はなっているわけでございます。 そこで、主として中央競馬を除きますとみんな地方団体が施行者ということでございまし…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) 野末委員のおっしゃる角度から、もう少し宝石とか毛皮とかゴルフ道具とかいうものの負担が高くてもいいではないかという御意見は、別の機会にも私どももよく伺うことがございます。ただ、言いわけじみて恐縮でございますが、やはり個別消費税体系で考えられます場合には、それぞれの個別消費税の中での一つの限界というものがどうしてもつきまとうのではなかろうかと、たとえば極端な例でございますが、毛皮に対して、あるいはゴルフ道具の方がい…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) その点はやはり先ほどの繰り返しになりますが、どのぐらいの税率水準で新しい税が入ってくるのかということと非常に密接に絡みますので、それがまだ全く未確定のいまの状況で、具体的に品目を挙げて御説明する用意は実はないわけでございます。ただ考え方としましては、とにかく方向として私が漠然と一種の予感を持っておりますのは、物品税の体系の中でやはり税率にいろいろな理由があってでき上がって高いものと低いものとございます。高い方の…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) これは、実は私もそれほど自信を持っておるわけではございませんけれども、私の理解しておりますところでは、まずは戦争という状態で物品税というものが出てきた。したがって、創設の初期におきましては非常に広い範囲のものが課税対象になっておったというふうに私としては理解しております。野菜は入らないけれども果物は入ると、そうするとミカンは果物かというような議論がずいぶんあったという話もよく聞かされました。非常に広い範囲を課税…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) ちょっと大臣からお答えいただきます前に、私が御説明したのは、実にいいかげんであるというふうに受け取られたとしますとちょっと私も困ってしまうわけでございまして、税率というものは、先ほど酒の税率で申し上げましたようにアプリオリな基準というものはないんだろうと思うんです、所得税の場合でも法人税の場合でも。必ず何%でなくてはいけなくて、一%上でも下でもいけないんだというものは実はないんだろうと思うんです。やはりその時点…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) ちょっと御質問の趣旨を私誤解しておるかもしれませんが、仮に一般消費税が導入されるということを考えた場合に、いま物品税が課税されているものの処理がどうなるかは先ほどお答えした方向ではないかと思うわけでございます。 それで、一般消費税の方でどういうものを非課税にするのかということになりますと、それは先ほど多田委員にお答えいたしましたように、まだ中期答申では基礎的食料品という程度の抽象的なものにとまっておりまして、こ…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) それは一つの考え方として、今国会ではございませんでしたけれども、国会でときどき御指摘を受ける問題でございます。ただ、物品税の歴史の流れの中で非課税の方に整理されました理由づけの一つに、メーカーが主として中小零細メーカーだけでなかなか転嫁ができないとか、あるいは伝統工芸品を育成しなくてはならないからこれは値段は高いけど特に非課税だとかいうふうな、いろいろの経緯をしょっておりますので、高いものの代表例としてよく言わ…

大蔵省主税局長1978/04/13

84参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(大倉眞隆君) でございますので、先ほど一般消費税の課税対象外に置く品目の選び方というのは、物品税の場合とは全く異質の角度で考えることになるんではなかろうかと申し上げたのでございます。

大蔵省主税局長1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大倉眞隆君) 通産省は個別の油種ごとの価格に一々介入する立場にないということで、先ほど来非常に慎重なお答えをしておられるんだと思いますが、私前回の当委員会でもあるいは衆議院の大蔵委員会でも、今回の石油税導入を契機にして石油製品の価格が、マクロ的に言う限り昨年の値崩れを起こした前の値段よりも上がるという状態ではないと考えますと申し上げた趣旨は、この石油税は六月から実施でございますが、幸いに成立いたしましても。六月からいきなりそ…