大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) ケースAで三十五兆五千八百億という五十五年度の所要税収を年次割りにいたしました結果は、各年の伸び率は五十三年度が二七・四、五十四年度及び五十五年度が二一・九という想定になっております。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 五十五年度の所要税収を三十五兆五千八百億と置きまして、それと五十二年度当初予算を結んでおりますので、ケースAでは、GNPの予想伸び率を五十三年度が一五%、以降二カ年度は対前年十二%と置いております。ケースBでは、それを平均的に約十三・七と置いております。したがって、ケースA、ケースBでは、いずれも予想伸び率にパラレルに税収を割り振っておりますので、A、Bともに所要弾性値はそれぞれ一・八三という計算になっておりま…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 昭和四十五年度から四十九年度までの平均で一・三九となっております。
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 竹田委員よく御承知のとおり、弾性値は結果的に計算上出てまいっておるわけでございますが、各年非常に波を打っております。五十年度というのは非常に異常な年でございまして、弾性値は三角になっております。先ほど申し上げましたのは四十五年度から四十九年度までの平均でございますが、これを各年度申し上げますと、四十五年度は一・四五、四十六年度が一・一八、四十七年度は一・四二、四十八年度が一・八四、四十九年度が0・九五、非常に波…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど申し上げましたように、各年度非常に大きく波を打ちますけれども、やはり今後五十五年度までの平均で一・八四という弾性値が現行税制に何らの改正を加えないで期待し得るとは私どもは考えておりません。平均値で一・三九、約一・四でございまするし、今後ばむしろ若干それが下がるのかもしれませんし、したがって、その差はやはり何らかの時期に制度上の改正をして税負担の増加をお願いするというその道を避けて通れないのではないかという…
第80回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) ケースAの五十三年度が二十三兆九千四百億の期待税収でございますから、差額は五兆一千五百億ということに相なります。五十四年度は、二十九兆一千九百億でございますから、五十二年度の二十三兆九千四百億との差は五兆二千五百億と相なります。それから五十五年度が、三十五兆五千八百億でございますから、五十四年度の差は六兆三千九百億と相なります。
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいま引用なさいました参事官の尾崎君の報告でございますが、こういう場所で恐縮でございますけれども、私も尾崎君非常によく知っておりますので、興味を持って読んでおります。 御質問の第一点の、アメリカでは減税策を景気刺激策としては選ぶということにつきましては、御引用になりましたように、アメリカではむしろ政策手段として公共投資がないんだ、それはある意味ではうらやましいことだが、しかし、政策手段としてはそこが欠けている…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 委員長。
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 御質問の前に、三月二十九日の当委員会におきます鈴木委員の御質問に関しまして、私から補足して御説明いたしたいと思います。 御質問にございました中の第一点の、現行所得税における配偶者控除の適用要件となっております所得限度の問題でございますが、この限度は、夫婦共かせぎの配偶者の場合、奥さんの給与収入七十万円ということになるわけでございますが、これは給与所得控除の五十万円と本来の配偶者控除の所得限度でございます二十万円…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 大変むずかしいお尋ねでございますけれども、所得税側から申し上げますと、所得税の課税最低限というのは、御承知のとおり、どの程度の所得階層あるいは収入階層の方から所得税を負担していただくかという限界になるものでございまして、これを税率とが組み合わさりまして、実効税率での累進構造ができ上がるというものなのでございますけれども、昭和四一十年代の当初のころは、財政事情からしまして、かなり課税最低限が低くて、それが一体最低…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) これもまた非常にむずかしいお尋ねでございますけれども、やはりそれぞれの国で、所得税に税体系の中でどの程度の比重をかけて考えるのかということとあわせて、いろいろな結果が出てまいるのかと思います。矢追委員のおっしゃいました数字は、まあ分母分子のとり方いろいろございましょうけれども、わかります限りで国際比較をいたしますためには、有業人口を分母にいたしまして納税人員を分子にするというのが、国際比較が一番行いやすい計数で…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) やはり一義的に何割が限度であるということはなかなか申し上げられないんだろうと思います。ただ、ある時期に、税制調査会の答申でも御指摘受けたことがございますが、やはり余り急に納税人員がふえていくという場合には、それなりにまた問題をはらむから、その辺も考慮しながら、納税人口の推移というものも、毎年度の税制改正作業のときには一つの参考として考えるべきだという御指摘はもちろんあるわけでございます。ただ繰り返しで恐縮でござ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) これは、所得の大きさに応ずる所得税負担の割合というものは、税法上の計算値というものはこれはもちろん出るわけでございますが、それをいわば生活の実態のようなものとしてとらえた場合にどうなるかということにつきましては、実はデータとしては総理府の家計調査しか現在のところないわけでございます。で、総理府の家計調査では、ごらんいただきますると、五分位に分けまして、その各分位ごとの毎月の勤労所得税というものとその他の租税とい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 課税最低限につきまして、その標準生計費をめどとすべきだという御答申は、いただいたことがないんではないかと思いますが。先ほど申し上げましたように、ぎりぎりの最低生活費というものには食い込まないようにしたいと、それと標準生計費と言われるものとの間にどこかに位置をする。ただ、その場合に、従来のように非常に多額の自然増収に恵まれまして、歳出もふやす、減税もできる、場合によって公共料金も税でカバーして上げないで済むという…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 大変失礼しました。昔の答申を急いで見ておりましたので、答弁が漏れまして申しわけございませんが、各控除が改正前で二十六万円、改正後で二十九万円ということでございますけれども、これもまた必ず計数的に本年は何万円でなくてはならないというような数字というものは、非常につかみ出しにくい。結局、従来からの負担水準の流れを見ながら、また前回改正以後の経済環境なり財政事情なり、あるいは物価の動きなり、それらすべてをながめながら…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) ちょっと申しわけございませんが、ただいまの七十二ページとおっしゃいましたのは……。 大変失礼いたしました。御引用になりましたのは、私どもの方で審議経過と申しております答申に至ります過程を後日のために記録をしている文書であると思いますが、ちょっとこれ長くなりまして恐縮でございますけれども、この中で使っております言葉の基準生計費と申しますのは、先ほど来私が申しております標準的なつまり平均的な生活をしておられる方の生…
第80回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 大臣から申し上げましたように、衆議院大蔵委員会では、主として理事会が中心になられまして、与野党で大綱の話し合いを進められたわけでございますが、その過程でまさしく栗林委員のおっしゃるように、どこまでなら実行可能かということを国税庁に入ってもらいまして、詳細の事務量も事務手続も御説明をいたしながら、与野党の合意の基本的な考え方として、できるだけ早い時期に、できることならば一括して、という御趣旨を体しながら、しかし、…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○大倉政府委員 お答えいたします。 何度かお答えいたしておりますように、財政収支試算の五十五年度の三十五兆五千八百億という数字は、積み上げて出てきたものではございませんで、中期経済計画で予想いたしております国民所得対比の租税負担率を一般会計ベースでは二ポイント四十八から五十年度平均に対して引き上げるという前提を置いて、まず三十五兆五千八百億の方が出てまいりまして、それをケースAなりケースBで年次別に機械的に割り振っているわけでございます…
第80回 衆議院 予算委員会 第26号
○大倉政府委員 当時、富裕税が廃止されました最大の理由は、やはり執行面での困難さ、それに伴う実行上の不公平ということで、したがってこの税を廃止して、所得税の税率の高い部分を引き上げるという措置がとられたというふうに理解いたしております。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいまの御質問に関しましては、衆議院の予算委員会で、東京都新財源構想研究会の試算によれば二兆数千億財源があるはずではないか、大蔵省の租税特別措置による減収額という資料とどこがどう違うのかということで資料の御要求がございましてお出しいたしたものがございます。それによりますと、私どもとの相違を申し上げておるわけでございますが、東京都計算の中には、私どもが考えました場合に、法人所得の合理的計算方法として認められてい…