大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 この点は大変むずかしい御質問でございますし、私も、率直に申し上げて、またお言葉をかりますと、一義的な基準というものはなかなか見出しがたいのではないだろうかと思います。 一つの角度としましては、午前中の御審議でも出ておりましたが、アルコール度の高いものは負担が高くてもいいではないかという角度がある、それはある程度制度の中に入っていると思います。酒の種類ごとに入っていると思います。もう一つの角度は、値段の高いものは高い負担で…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 家計に及ぼす影響につきましては、私どもとしても、その点も十分考えるべきであるというふうに思います。ただ、酒は嗜好品でございますので、人ごとにえらく違う。もう一つ、家計から出ている酒類購入金額だけが酒の消費金額でない、社用消費的な酒の消費分とか、あるいは奥様に渡さないお金で飲んでおられる分とかいうのがあるようでございまして、家計調査だけで議論すると、平均で出てくるためのおかしさとか、あるいは実質負担から言いますと多少過小評…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 提案の内容でごらんいただけますように、清酒の二級、合成、しょうちゅうの乙類は据え置きになっておりまして、また、清酒の一級、しょうちゅう甲は上げ幅がほかの種類よりもかなり低くなっております。 各分位で家計調査にございます酒数消費支出というものが一体どういう種類の酒であるのかというところまでは、なかなかわからないわけでございますけれども、私どもなりにそういう角度からの配慮がある程度入っていると申し上げてもいいのではないかと思…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 どちらがより強いかと申しますと、やはり原料米価格の特殊性の方が強いと申し上げるべきかと思います。ただ、二級酒据え置きというのは、原料米価格での据え置きというだけで完全に説明し切れるかどうか、それはやはり別の要因も入っていると申し上げてもいいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 消費の態様という表現が使われておりますのは、実はおっしゃった庶民が飲むかとかいうふうな感覚よりも、最近の消費の構造がどうなってきているか、冒頭に申し上げたかもしれませんが、つまり伸びがほとんどないもの、かなり伸びてきているものというような意味でむしろ態様というのは使われております。その意味では、伸びがほとんどないという種類について負担を求める場合には、やはりそれなりのある程度のしんしゃくもあり得ていいのではなかろうかとい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 その点は、結局ビールは国ごとにかなりの違いがあるという一つの典型的な例であろうかと思うわけです。やはり日本の場合には、いい悪いは別にいたしまして、どうも経緯からして、ビールというのは舶来の酒というような感覚からスタートして、家庭用というふうなものにいくのにずいぶん時間がかかって、いまでもまだ業務用のシェアというのは恐らく三、四割はあるのではないかと思いますが、要するに非常に高級な場所でもビールがあるし、飲まれるし、それか…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 当面の問題と今後の研究すべき問題と、二つ御指摘がございました。 当面の問題は、関税前倒し引き下げと円高の双方で輸入ものの競争力が強くなるという面が一つある。しかしまた、メーカーによりましては、輸入原材料あるいは輸入原酒が下がって助かるという面もある。いろいろな影響が出てくるわけでございます。しかしそれらの点も、関税の前倒し引き下げの率なり何なりは関税局とよく相談しながら、私ども十分情報を持って今回の酒税引き上げの作業をい…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいま国税庁次長がお答えいたしましたように、税務統計上は収入区分別の統計が現在ございませんし、したがいまして社会保険診療報酬収入の収入区分別というものもないわけでございます。ただ、私ども主税局としまして、この措置による減収額が一体どれくらいになるであろうかという計算はこれはいたさなくてはならない、また、国会に資料としてお出ししているわけでございますので、その基礎に使いました私どもなりの調査はございます。ただ、…
第84回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほどの収入部分と同様でございまして、税務統計上は御質問のような統計はないわけでございます。私どもが先ほど申し上げた目的で別途調査いたしましたものには、かなりのぱらつきがございますが、ある程度の平均的な率は出ておりますけれども、それもやはり先ほど申し上げましたようにこれを公表するのは必ずしも適当でないというお扱いになるものでございますので、数字をもってお答えするということは差し控えさせていただきたいと思いますが…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 ただいま例示されました二つの準備金は、これは私どもも政策税制という分類をしておりまして、企業会計上当然に認められるべきものというふうには考えておりません。五十一年度から三年かかりまして、それぞれある程度積立率の縮減をいずれの準備金につきましても行ってきております。今後とも情勢を見ながら漸次、フェーバーの度合いを縮減するという方向で整理合理化すべき対象になる、そういう性質の準備金であると思っておりますが、いま直ちに全廃する…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 今回、石油税を御提案申し上げて御審議を願っておりますその理由の大きな一つに、今後予想される石油対策に係る財政需要を賄うためにということがある、それは法案の理由書きにも書いてございましたと思いますし、提案理由でもそのように御説明申し上げておると思います。 ただ、これを法形式として直接に目的税的に表現するかという問題でございますが、法制局とも十分相談いたしましたけれども、やはり直接に完全なひもつきで特別会計に直入するというよ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 その点は、きょうあらかじめ通告していただいておりますもう一つの御質問と密接に関係するのかもしれません。私どもがいま御審議を願っておりますこの税の創設の目的は、やはり石油及び石油製品というものを消費あるいは利用する一般的な便益性に着目しまして、これを今後予想される石油対策のための財政需要に充てるということを考えて、広く薄く負担していただこうという趣旨でございまして、税の性格としてはやはり石油ないし石油製品を利用しあるいは消…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 その点は、税制調査会での御審議でも出ましたし、それ以後の、おっしゃいます言葉を使わせていただけば、説明会あるいは講演会のときの御質問にも出ておりまして、御質問の趣旨は、これは本来転嫁されるのかということであり、もし転嫁される性格の税であるとすれば、いまの時期に石油税を創設すると、石油ないし石油製品の価格が上がって、せっかく景気対策で政府がいろいろやろうとしているのに水を差すようなことになるのではないかという御質問になって…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 業界の首脳の方の御発言を直にいろいろ批判がましいことを申し上げるのはいかがかと思いまするけれども、私どもの考え方としては、生じ得べき為替差益を素直に全部市場還元してくだすって、その上で石油税分だけ価格が上がるという方が消費者にはわかりやすいだろう。しかし、そういう計算が仮にうまくできたとして、やはり結果的には昨年上期の値段に比べて上がるということはないはずだ。したがって、どういう趣旨でおっしゃったのか、直接聞いたわけじゃ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 エネルギー総合調査会と申しましたか、正確な名称はちょっと私あれでございますが、そこの資金分科会で、いろいろいまおっしゃったような計数的な検討をしておられるということは私も伺っております。私どもなりにそういう数字を見せていただいて勉強もいたしておりますが、今回提案しております税法の中での実質三%の負担増、原重油関税百十円振りかえて三・五%の税率というものを政府案として決定いたしました過程では、エネルギー庁との間で、実質負担…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 ただいま高橋委員がおっしゃいましたような御主張の方は、政府の税制調査会の中にもいらっしゃいます。それから、税制調査会の外にもいらっしゃることを承知いたしております。ただ、これまたよく御承知のように、揮発油税は現在道路整備緊急措置法で道路財源に実質ひもつきということにされておる。しかし、道路整備の財政需要が依然として強うございまして、現実には揮発油税を全額投入いたしましてもなお財源が不足しておりまして、この苦しい中で一般財…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 これは前回永原委員にもお答えしたんでございますが、この税を御提案しております趣旨は、石油及び石油製品という便益性の高いものを利用しあるいは消費されるということに担税力を求めて、これから予想されます石油対策に係る財政需要の強さを考えて、それを賄うために広く薄く負担していただきたいということでございますから、税の性格上は、これはコストとして石油ないし石油製品を利用しあるいは消費される方に転嫁していくというべき性格のものである…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 私が先ほどお答えしたこととただいま高橋委員の御主張とは、ほとんど同じではなかろうかと思うのでございますが、私がわかりいいと申し上げたのは、そういう意味で申し上げたつもりでございます。つまり、石油税というのは、まだいま御審議願っておるわけで、幸いにして法律を通過さしていただきましても、六月から動くわけでございまして、昨年の上期の仕入れのコストになっておる円レートというのは、私どもが石連資料から見ますと、二百六十五円から二百…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 政府部内にもその点は実にいろいろの御意見がありまして、むしろいま御質問の中にあったように、RアンドDまで含めて広く総合エネルギー対策に使うべしという御意見もかなりございました。しかしそこまで広げると、新たに負担を求める場合にやはりちょっと広げ過ぎではないか、少なくともいまの段階では、広い意味での総合エネルギー対策の中で石油対策にしぼって実質的に財源投入をするということの方がいいであろうということで、ただいま御提案しており…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○大倉政府委員 大臣から政策御判断をお答えいただきます前に、その資料のつくり方でございますが、実は私どもはつまみ食いしたとは考えていないわけでございまして、お手元に同じ資料をお持ちかと思いますけれども、各国それぞれの消費構造に応じまして、需要構成比を算出しまして、その需要構成比に応ずる各製品ごとの各国それぞれの税法での負担を求めまして、それらを集計いたしましたものを、石油及び石油製品に対するそれぞれの国での負担というふうに考えて算出して…