大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○大倉政府委員 大変にむずかしい問題でございますが、御指摘の御趣旨は私どもも十分理解しておるつもりでございますので、一つの方法として、従量税適用限度の引き上げというような御要望もございます。これは、御審議が幸いに終わりまして、法律が成立いたしますればその機会に、これは政令事項でございますけれども、十分実情に即するような改正は考えてみたい。十分合理的な説明ができるという範囲で、なおかつ、そこは一挙に急に引き上げますと、逆に高級のものの税負…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 政府側の立場は多田委員十分御承知のとおりでございまして、おしかりを受けるかもしれませんが、私どもとしてはにわかに賛成いたしがたいという考え方は依然として捨てておりませんけれども、関係委員会での御審議をまつということでございますので、衆議院大蔵委員会で各党間で御相談があることと思います。その際に、ただいまの多田委員の御意見も私どもからも各党の理事の方々に御紹介をしておきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 技術的に可能かどうかという点を含めまして、私どもの意見を求められれば申し上げます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 今回の引き上げは、株券等を譲渡いたしましたときの税率の引き上げをお願いしておりまして、公社債券の税率は据え置くということにいたしております。また、株券等の税率の引き上げ幅は五〇%ということでございますが、その考え方をごくかいつまんで申し上げますと、やはり厳しい財政事情のもとで、当面の景気対策に矛盾しないという範囲内ではできる限りの増収を図りたいということを私どもとして考えまして、この税はもともと定率税でございま…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 現在私どもが部内で勉強しておりますのは、いわゆる名寄せがどうやったら具体的にうまくいくのかという問題をまずやっているわけでございます。その名寄せは、現在のようなシステムでございますと、利子の支払いの都度一定額以上については支払調書というものが出まして、それを住所地に集めまして、それでたとえばアルバイトを使って一生懸命手で寄せてやっていくことになります。これは完全に総合課税を実施するという場合にはとてもそれでは処…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 私どもは税制の角度からの勉強をいまやっているわけでございますが、勉強やっております過程に先ほど申し上げたように少額預金あるいは郵便貯金について何らかの税の方からの改正の必要が出てくるのではないかという予感を持っているわけでございまして、まだ具体的に研究が進んでいるという段階ではございません。ただそういうことを考える過程で、税というんではなくして、それぞれの制度を所管している側なりあるいは貯蓄奨励という角度で行政…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 前段は私からお答えしまして、執行体制につきましては国税庁からお答えいたしたいと思いますが、私ども税制上今回御審議をお願いしているような制度がどうしても必要ではないかと考え始めたのは、実は二年ほど前です。しかし、非常にむずかしい問題をたくさん含んでおりますので、具体的に御提案するのは今回になってしまったのでございますが、今回御提案しているのも、ごらんいただきますように非常にむずかしい制度ではございます。ただ、これ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 時間の関係でごく簡単に申し上げたいと思いますが、答申でお読み取りいただけますように、税制調査会内部に、この局面で投資促進のためとはいえ新しい措置をつくるということにはかなり消極的な意見をお持ちの委員がかなりの数いらっしゃいまして、答申からその点はお読み取りいただけると思います。したがって、御提案申しておりますように対象は限定する、そして期間は一年限りとする、しかも現在の特別償却とはダブらせないということで御提案…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 私承知しております限りでは、通産省事務当局としましては時限的な措置でなくて、上下対称的な投資平衡準備金のようなものがどうしても将来必要ではないかということをかなりの信念を持って主張しておりますので、恐らく南学君が書きましたのもそのような信念が裏にあって彼なりの見解を書いておるんだと思います。私は彼なりの立場からしてそういう意見を持つことをあながち否定し去るというのもまたいかがかとは思いますが、しかし具体的な税制…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 請願として採択されたかどうかは、申しわけございませんが私ちょっとそこまでまだ存じませんが、そういうことになりますればもちろん私どもも検討をいたさなくてはならないと思いますけれども、五十年度の税制改正で、渡辺委員よく御承知のように非常に大幅な免税点の引き上げをいたしまして、現在演劇は三千円の免税点になっております。したがいまして、三千円を超える高額料金で鑑賞なさる方々はやはり入場税は負担していただきたいなと、率直…
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(大倉眞隆君) 私どもの立場から申しますと、やはり入場税というものは税体系の中で存在してほしいと考えているわけでございまして、その点はかなり渡辺委員と見解が違うのであろうと思いますが、現実の税収の額がおっしゃったようなことになっておるという点は、これは実は競輪、競馬等の入場料金が非常にいま低いものでございますから、非常に大勢の人数の方が行かれても税収としてそんなもの、大きなものにならないということであると思うんでございます。や…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 ちょっと時間をいただいて恐縮でございますが、まず五十三年度の改正に際しましては、只松委員よく御承知のように、景気対策を主眼にして財政で引っ張ろうということに焦点を当てました結果、実質三七%の国債依存度という財政としては非常なむずかしい状況に陥っているわけでございます。そのために私どもとしましては、当面の景気政策に矛盾しないと思われる範囲内でできる限りの増収措置はお願いをいたしたいと考えたわけでございまして、本日御審議を願…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 二つの側面がございます。一つは、ただいま御説明いたしましたような税制調査会で御論議を深めていただく手順、日程の問題でございます。これはまだ税制調査会の会長、会長代理の方に御相談をいたしておりません。まだその暇はございませんのですが、私の希望といたしましては、なるべく早い機会に税制調査会の審議を再開していただきたい。その第一回は、毎年のことで只松委員よく御承知のように、国会での税法に関するあるいは税制に関するいろいろな御論…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 私も個人的には非常なヘビースモーカーであり、非常な酒飲みでございますが、やはりこういう時期には、特殊な嗜好品でございます酒あるいはたばこというものには、それなりの負担を国民の会費として負担していただきたいというふうに、いわば私の立場からは財政物資という角度で酒をながめております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 私どもの調べました限りでお答えいたします。 まず、未成年者飲酒禁止法がございます。これは、未成年者は酒を飲んではいけない、また、未成年者に酒を売ってはいけないという規定でございます。 それから、酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律というのがございます。これはただいまの小泉委員の御主張を法制化したような法律でございまして、一条では、云々と書きまして、「過度の飲酒が個人的及び社会的に及ぼす害悪を防止し、もって…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 御質問の御趣旨から推測いたしますと、御質問の流れからして、やはりアルコール度の高い種類については高い税率をかけるという思想が出てくる、今回の改正がぴたりとそういう思想になっておるかということであろうかと思います。 現在の酒税の税率構造を吟味いたしてみますと、同じ種類——酒数という言葉とちょっとごちゃごちゃしますが、同じ種類の酒の中ではアルコール度が高ければ負担が高いという考え方がかなり貫かれておると思います。ただ違う種類…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 先ほど申し上げましたように、一つのアングルとしていまの酒税法の中に取り入れられておるというふうに私考えますが、同時に、その違う種類間の負担のバランスを考えますときには、それ以外の要素がかなり大きく作用しておると申し上げざるを得ないかと思います。 それは、時間の関係でごく簡略に申し上げますが、たとえばビールというものに対してどの程度の負担を求めるかという場合に、やはり日本でのビールの飲まれ方と、それからヨーロッパ、たとえば…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 五十三年度の酒税の収入見込み額は一兆四千百六十億でございますが、この中に、いま御審議をお願いしております増収分と、さらに、先般当委員会で御審議を願いました国税収納金整理資金法の一部改正によります五月取り込み分が約八百七十億円含まれております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 当面の景気対策と背馳しないぎりぎりのところでという趣旨の御議論で税制調査会がおまとめになったわけでございますが、確かに酒の税負担をふやしていただきたいと言ってお願いをしますと、それが酒類の消費に全く影響しないというわけにはまいらない。しかし、それが景気全体の足を引っ張るというところまで考える必要はないのではないかという意味での御議論でございました。 伊藤委員よく御承知のように、各国ともオイルショック以後臨時にかなりの公債…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○大倉政府委員 消費税としましては、できるならば従価税の体系の方が望ましいであろう、それはまさしく最後におっしゃいました、やはり価格の高いものはそれなりに高い負担をしていただくという考え方が貫ける限り、その方が望ましいのではないか、私どももそのように考えております。したがいまして、酒税につきましても、環境がこれを許すならば従価税に移行する方が望ましいであろうという御議論が、税制調査会の内部にもございますし、一時は非常に強くございまして、…