大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○大久保小委員長 これにて懇談会は終了いたします。 平林君より信用金庫の問題について質疑の通告がありますので、これを許します。平林委員。
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○大久保小委員長 この際、おはかりいたします。 本委員会における歩積み、両建て問題に関する調査の経過を委員会に報告いたしたいと存じますが、報告につきましては小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○大久保小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四分散会
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 私は、長雨災害を中心にいたしまして政府に質疑をいたしたいと考えておりますが、四月以降五月にわたりまして、九州全域並びに四国、中国の一部地域において、長雨、濃霧、高温多湿など異常気象の継続によって日照時間がきわめて不足いたしました。たとえば熊本県で申しますと、四月のうちで日が照りました日はたった二日、こういったような実にはなはだしい異常気象でございました。これがため病害虫の発生が著しく、麦類をはじめ、なたね、水陸稲、果樹ある…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 農林省の災害の数字が非常に微々として出てまいりますと、われわれ災害対策を立てる上におきましても非常に困るのであります。一千億の災害が、たった三百億からそろばんが始まる、対策が始まる、そういうことではきわめて遺憾でございまして、少なくとも災害の全貌に対しての掌握というものを農林省はいち早くとっておかなければ、災害に対処するかまえができないと思うのでございます。 重ねて私は質問いたしますが、一体災害の全貌をどのくらいに見ておら…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 これらの今回被害を受けました地域は、昨年、農業史始まって以来の長雨被害を受けました地域でございまして、昨年も農作物にほとんど壊滅的な被害を受けました農家でございます。連年災害を受けました打撃はきわめて深刻なものがあり、今後の営農に与える影響はきわめて深刻かつ重大であるといわなければなりません。被害各県はそれぞれ応急の対策を講じておるわけでございますが、政府は、被害農家の救済のため、すみやかに万全の措置を講ずべきでございます…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 そこで、三分五厘の適用農家についてでございますが、天災融資法第二条第二項の特別被害農業者の算定基準の特例につきまして、連年災の被害農家を救済しますために特段の措置を講じ、特別立法を制定してもらいたいと考えておるわけであります。すなわち、昨年激甚の被害を受け特例に該当した農家で、本年度さらに麦その他政令で定める農作物の減収による損失を生じたため、その者の二年間における麦その他政令で定める農作物の減収による損失の合計額が二百分…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 世の中に、古傷にさわるなということをよくいわれます。それは痛いときに人間が言うことば、ところが今回は、まことに古傷にさわられた連年災でございますから、農家の痛さかげん、深刻さかげんというのは、私は言語に絶すると考えなければならぬと考えております。さようなわけでございますから、そういったような連年災という特別の事情があるということによって、かりに七、八%でありましても、今回の特例法を制定するのに決して不都合はない、かように私…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 激甚災法第八条の適用、融資額の引き上げにつきましては、政府委員は御答弁がなかったようですが……。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 これは凍霜害のほうでも出た意見でございましたが、自作農維持資金につきまして、農家の経営の安定をはかるために災害融資ワクの拡大をすべきであると思いますが、政府は具体的にどういう用意をしておられますか、御答弁を願います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 なお、引き続く災害のために符に被害の大きい農家に対しまして、各種の制度資金の旧債の償還延期をすべきであると考えております。これに対する政府の所見を承りたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 次に、麦の共済金の支払いでありますが、農業災害補償法に基づきまして、麦類の農業共済金の概算払いを早急に行なってもらいたい、特にこれは盆前に農家の手元に入るようにしていただきたい、かように考えるわけであります。 なお、連年災によりまして組合の手持ち資金が逼迫しておりますので、共済組合の負担部分を削減して支払っておる向きもあるとのことであります。そこで、支払い共済金の組合責任分についても国庫負担の特別措置を行なってもらいたいと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 なるべく早く概算払いということでございますが、昨年もこれをお願いして盆前に仮払いをしてもらったと思っておりますが、盆前にできるかどうか、ひとつそこのところを明確にしていただきたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 これはぜひとも盆前に農家の手元に入るようにしてもらいたいと考えております。 次に、水稲の不時出穂に対しまして、これを共済事故に認定してもらいたいのですが、政府の所見を伺いたいと思っております。とにかく水稲の不時出穂は、これは言ってみれば赤ん坊がはらんだようなもので、農家も気がついていないものがある。技術者に注意されて初めて驚いておるような始末であるということを聞いております。助かるのか助からぬのか、抜くか抜かないか、かわり…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 なお、三十九年産米の予約概算払いでございますが、これは昨年当委員会におきましても政府に強く要請をいたしまして、二千五百円の予約概算払いが行なわれたわけでございますが、ことしもぜひこれを実行してもらいたい。昨年は六月二十五日から予約受け付けを開始したと記憶いたしておりますが、ことしはこれを繰り上げて六月十五日ごろから受け付けの開始をやってもらって、田植え資金に間に合うようにしてもらいたい、かように考えておりますが、政府の見解…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 いま答弁がございましたが、三十九年産米の予約概算払いを田植え資金として、それから共済金の概算払いを盆資金、続いて天災融資法の融資等が農家にまいりますならば、幾ぶんとも被害農家の営農に対する資金的な援助ができるかと考えております。ぜひとも政府はこれらの措置を緊急に、せっかくやっていただくならば時期をはずしては何にもなりませんから、その出してもらう金が生きるような措置をとっていただきたい、かように考えております。 なお、昭和三…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 食糧麦にさえ困った農民に対しまして政府は食糧用麦の払い下げを行なうべきでございますが、これは値段を安くできるのであるか、あるいは延納を認められるか、あるいは別途の助成措置をどういうふうにしてとられるものであるか。 なお、飼料不足の事態に対処して、政府手持ちの飼料の払い下げは考えておられるかどうか、これらの点について答弁をいただきたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 次に、再生産一月の種子についてでございますが、早期水陸稲の植えかえ用の種子、麦類、なたね、イモ、その他園芸農作物及び飼料作物等の再生産用の種子の確保につきまして、あっせん、購入費、輸送費等に対して助成措置を講じてもらいたいと考えております。これは昨年もたしかやってもらったと考えておりますが、今回はどういう措置をなさいますか、答弁をいただきたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 次に、今次災害に伴う早期水稲、果樹等の病虫害がたくさん発生しました。被害を防除いたしますために農薬及び防除器具についていかなる助成措置を講ずるつもりであるか。もうすでに肥料、農薬等を公共団体が出して防除活動をいたしたり、実際上の活動に入っておるわけでございますから、この点についての政府の見解を承りたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○大久保委員 いま特交で見ていくということでございましたが、総合防除の器具等について助成の措置はどうお考えでございますか、さらに質問いたします。