大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○大久保小委員 農林省の官房長に伺いますが、私は先般の本委員会におきまして、九州、四国、中国地方を襲いました長雨に関しまして、この災害は、昨年も大体において同一地域に対しまして、農業史始まって以来の全国未曾有の大災害が起こりまして、その際、天災融資法の特例法を改正いたしまして、裏作だけの被害でも百分の八十以上を三分五厘の利子を適用するという特例法を制定願ったわけでございますが、その災害地域が再び長雨の災害に見舞われまして、ことしも激甚な…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○大久保小委員 ただいま官房長から、その後かなり進展しつつあるという報告を受けました次第でございまするし、また、どんなにおそくとも来週の火曜日の閣議には政府の特例法を制定して国会に提案をしたい、かような発言がありましたことは、一応了とするわけであります。しかし、なお若干しさいに承りたいと存じておるのでありますが、この被害県の指定におきまして、二分の一以上の被害ということになりますと、今回の被害地域におきましても、きわめて少数県になるよう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○大久保小委員 ただいまの官房長の発言は了承いたしました。ぜひ二百分の百三十を原則として、その線でひとつおまとめを願いたい。また、被害府県の指定の場合におきましても、いま答弁がありましたとおり、この際、連年の災害でございますから、災害を受けました県も極力これを拡充する、かような考え方でお取り計らいを願いたいと考えております。 なおまた、被害総額について、六月一日現在百八十一億、かような発表がございましたが、今回九州、四国方面にわたりまし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○大久保小委員 私はちょっと追加して質問をしたいのでありますが、先般農林省から発表されました長雨等災害対策、六月十六日付、それによりまして、クリキクイムシの対策で「緊急防除用農薬に対する補助」という項目に、いかなる措置をしたかという段になりまして、「調査の結果キクイムシの衰弱木に対するまん延防止の必要を認めたのでその対策を検討したい。」かようなことがございます。また、クリ苗購入の助成につきましては、「果樹園経営計画の樹立又は変更の手続き…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○大久保小委員 先ほど凍霜害で天野委員から質問がありました、農薬の補助等について政府は特段の措置を講じてもらいたい、また市町村等に対する特交について、災害に対する給付が明確になるように措置してもらいたいという段の質問は、このクリキクイムシ等に対しましても同じような次第であろうと思いますが、この点に対する農林省の御意見を承りたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会凍霜及び長雨等による災害対策小委員会 第1号
○大久保小委員 農林省の善処を期待する次第であります。 なお、先日農林省から発表されました長雨対策によりますと、シイタケに対する対策がそれには載っていないわけであります。シイタケに対する被害は、きわめて最近判明した被害でありまして、その被害額も、先ほど説明がありましたように十四億になんなんとしておるわけでありますが、これに対してとっておられる農林省の対策という点をひとつ発表願いたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 私は、昨日起こりました新潟地震に関する政府の対策につきましてお尋ねをいたしたい次第でございますが、まず、新潟を中心とした北陸、東北方面の諸県におきましては、冬場の豪雪に引き続きまして、今回激甚なる地震に見舞われ、被害を受けられました方々に対しまして、深甚なお見舞いを申し上げ、また万全の対策を講じなければならないと深く存ずる次第でございます。 ただいま総務長官から、政府のとっておる対策に関しまして詳細なる報告を聴取いたしたの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 ただいま現地に対策本部を設けるというお話がございましたが、現地の対策本部は、おそらく県知事が本部長でやっておられる、いわゆる各県単位のものじゃなかろうかと思う次第であります。それならば知事の権限内のことしかできませんし、また、いっておる各省の派遣官の現地における総合調整という機能はできないわけです。そこで、こういった大災害の際におきましては、やはり現地にそういった出先で処理し得る一つのセンターができることが、事を緊急に運び…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 私はまさしくそうでなければならぬと思う次第であります。総務長官が誤解であったそうでございますから安心をいたしましたが、そういったような対策本部はいつできましたか。もうすでに設置されておりますのか、この点をあわせて御説明を願いたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 昨日、消防庁長官を本部長とする現地対策本部を設置した、かような報告でございますから、一応了承をいたしますが、この消防庁長官は、中央の災害対策本部と同様の権限を有するということでございますから、各省のいわゆる派遣出先機関というものに対しましても必要な区署を行ない、またその調整をいたし、適宜な現地の必要なる判断は即決的にできる、かように考えてよろしゅうございますか、重ねて承っておきたいと存ずる次第であります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 私は、消防庁長官が決していけないというわけではございません。しかしながら、消防庁長官はおのずから一つの、何と申しますか、格というものがあるわけであります。そこで、こういったような大災害でもございます。もっとも、現在は国会の開会中でございますから、各省大臣においても相当多忙であることはわかるわけでありますけれども、やはりかような大災害に対しましては、現地の対策本部にしかるべき方が最短期間でもおられて、そして現地で指揮せられる…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 ただいま総務長官が、私の意見を参考として考えるということでございますが、これは私も災害対策委員会の委員といたしまして有権的な発言をしておる次第でございますから、総務長官は私の意見を十分考慮する、こういう意味においてひとつ災害対策本部におはかりを願いたい、かように私は要請を申し上げる次第でございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 次に、私はお尋ねをいたしたいと思いますのは、昨日来政府が不眠不休で緊急なる対策を次々にお打ちいただいておりますことは、よく了承いたしました。自衛隊等に対しましても緊急に施設部隊その他を動員しておられますことは、これは私はしごく適当であると考えております。何と申しましても、今回の災害で最も急がなければならぬ問題は、交通の復旧であろうと思う次第でございます。そこで、新聞紙によって拝見いたしますと、鉄道並びに道路がほとんど寸断せ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 ただいま国鉄並びに建設省から報告を承りましたが、交通はあらゆる復旧の原動力でありますから、この上とも迅速なる復旧をお願いしたいわけでございますが、ちょっと聞いておりますと、いま駅の入り口の県道が落ちてディーゼルカーの上にかぶさったということでございますが、新聞で見ると、駅の跨線橋はちゃんと残っておったのに、県道の橋が落ちている。私、ちょっとこれは理解ができないのです。大体、荷重の重いのが落ちて軽いのは残らなくちゃならぬのに…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 総務長官は海のことはしろうとのようですが、船というものは非常に輸送力が大きいのです。それは、港が使えぬでも、沖にとまって、はしけ輸送というものができるわけです。はしけ輸送をしますと、百トンはしけを使いますと、汽車の一列車分あるわけです。十トン車の十両分、それを一隻のはしけが運ぶわけです。そういうことを考えますと、これは港が使えぬでも、沖がかりをしてはしけ輸送をすれば、緊急物資の輸送はできるわけであります。一隻のはしけで一車…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 総務長官が真剣にやろうという意思を表明せられておりますから、私は了承いたしまして、さっそく今晩から勉強していただきたいと思います。 次に通信でありますが、通信の復旧はどうなっておりますか。通信途絶といっておるけれども、近ごろは無線があるのですから、通信途絶というのははなはだ非現代的だと思います。一体通信の関係はどういう復旧状態になっておるか。警察通信があり、海上保安庁の通信があり、自衛隊の通信があり、無線通信があるし、通信…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 いまの説明で私は非常に不審に思うのは、電源が水でやられた、市外線も市内線も水でやられたということです。新潟方面は地盤が沈下していると聞いている。だから、初めから水がくることはわかっておるわけだ、そういうところに、水でやられるというような電源を置いておくこと自体、一番大切な心臓がいつでもとまるような姿勢に置いておくということであるから、これはふだんから電話局なりでそういうような電源についての根本的な間違いがあったように思うの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 局舎が倒れて電源が使えないというなら私は了承いたしますが、新潟等に関する限り、電源が水でやられたということは、一番大事な原動力を置く位置について若干の過怠があったのじゃないかという気持ちもするわけでありますから、この点は今後早急な復旧をはかると同時に、今後の措置に対する留意を新たにしていただきたいと思う次第であります。 次にお尋ねしたいのは、気象に関してであります。地震の予報というものは従来ときどきやっておられたのでござい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○大久保委員 気象庁の地震課長から、自信のない話を承るわけでありますが、いま、地震は癖があると言われたが、それは癖があることは間違いない。癖のない地震なんてありませんよ。みんな癖があります。癖があるから困る。それを発見するのが気象庁の役じゃありませんか。いま、組織をつくらなければいかぬ、組織をつくっても、十年間統計をとらなければいけないと言われるのだが、関東大震災から何年たっておりますか、四十年たっておるじゃありませんか。そうして関東大…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○大久保小委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は小委員会を懇談会として、歩積み、両建ての問題について御協議をいたしたいと存じます。 それではこれより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後三時四十七分懇談に入る〕 〔午後四時二十八分懇談会を終わる〕 ————◇—————